今週末は恩師の演奏会へ伺います。

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04 /20 2018
今日は、真夏日のように暑い日でした。

昨日の小学3年生の学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでは、新しく入った教本をレッスン致しました。

バーナム導入書、ツェルニーのリトルピアニスト、みんなのオルガンの本2、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のための音符ワーク2をレッスン致しました。

習い始めてちょうど1年が経ちましたが、リトル・ピアニストも難なく弾けるようで、順調に教本を進めていらっしゃいます。

ツェルニーの40番と、バッハの3声シンフォニアに入った生徒もおられます。

ツェルニー40番は、ツェルニー30番の次に取り組む練習曲集ですが、急に難易度が上がるというわけでもなく、自然にピアノを弾く上でのテクニックが身に付くようになっています。

バッハの3声シンフォニアは、まず、楽譜の読み方をお勉強しています。

初めて取り組む課題ですので、まず、楽譜を見て、視覚的に、どこが一番上の声部(ソプラノ)で、真ん中の声部(アルト)はどこか、一番下の声部(バス)はどれか、見分けられるようになることが第一の目標です。

皆さん、新しい教本に進むと、新鮮な気持ちで張り切られるようです。

今日の大人の生徒さんのレッスンでは、ショパンの別れの曲や、ベートーヴェンの悲愴ソナタ、ブラームスのラプソデイ、バッハのフランス組曲第5番や第2番など、ドイツものの重厚な曲をたくさん弾いていらっしゃいます。

ですので、弾きごたえも、聴きごたえもあります。

今週末は、中学から大学卒業までお世話になった東京在住の恩師の演奏会へ母と伺う予定です。
厳しいプライベートレッスンの他、高校受験や大学受験でもお世話になった先生です。

横浜の先生のご自宅へでは、ヨーロッパ的な雰囲気のサロン風の講座を開いていらっしゃるとこのことで、どなたでもご自由に参加できるとのことです。また、お一人30分のようですが、グループレッスン形式の個人レッスンもしていっらしゃるとのことです。

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フーガのアナリーゼ

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04 /17 2018
バッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ってきてもらいます。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

ラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

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今日、私が今お勉強中のラベルの楽譜のフーガの曲の主題を3色ボールペンで色分けしました。
バッハを演奏する時には、よく分析(アナリーゼ)してから演奏することが大切です。

今日は、年長さんに上がられた男の子の生徒さんのレッスン。よくお出来になるので、実際の年齢より難しめの教本やワークをお渡ししています。やさしいインベンションや、オルガンの本2などを弾いています。

5線ノートを持っていらっしゃったので、5線ノートに私が手書きで書いた1オクターブだけの音階(スケール)の練習も始めました。

小学3年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近は集中力も付いてきたようで、4~5冊の本をよく集中して弾けるようになってきました。ソナチネの3楽章をリズミカルにとても上手に弾いています。

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メンデルスゾーン3つの練習曲

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04 /15 2018
昨日は、小学4年生のレッスンでした。夏休み明けの秋には、大阪の楽器店主催のコンクールに出られるので、メンデルスゾーンの3つの練習曲から第1番と第3番を譜読みし始めました。

とても、華やかな聴き映えのする曲ですが、練習曲的な要素も持ち合わせている曲です。

小学6年生のレッスンでは、ベートーヴェンのピアノソナタと平行して、バッハの3声シンフォニアとツェルニー40番の2冊の新しい教本に入りました。



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新しい教本

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04 /12 2018
今日は学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでした。
小学3年生になられました。

ミッキーのバイエル2とみんなのオルガンの本1が終わり、ッェルニーのリトル・ピアニスト、みんなのオルガンの本2、リズムの基礎の3冊の新しい教本に進みました。

この4月に中学生に上がられた生徒さん。引き続きブラームスのラプソデイーに取り組んでおられます。
拍を数えて、片手ずつしっかり和音をつかめるように、練習中です。

教本の方も、ブラームスのラプソデイのレヴェルに合わせた教本に進みました。
ツェルニー30番からツェルニー40番へ、バッハのインベンションからバッハのシンフォニアへ、それからソナタはハイドンのソナタに入りました。

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小さな紳士・淑女のためのコンサートinあきしののお知らせ

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04 /11 2018
子供の日に秋篠音楽堂で「小さな紳士・淑女のためのコンサート」というコンサートが開かれます。

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当教室からも小学1年生のお子さんが一人出場されます。

バッハのメヌエットを弾かれますが、良く練習されており、当日の演奏を楽しみにしております。

毎年、子どもの日に開催されているようですので、来年の出場をご希望される方は、受付までお申し出下さい。

参加費は5,000円で、小学6年生の方までが対象です。 先着30名までで実力は問われません。


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新しい教本に入りました。

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04 /10 2018
先週末は、朝9時から小学6年生の振替レッスンを行いました。
小さい生徒さんは皆エネルギッシュですが、小学生の生徒さんは、朝9時からのレッスンでもとても元気に見えます。
もっと小さい幼稚園の生徒さんでは、朝5時頃から起きていらっしゃる子もいるとか。

先生である私は、仕事上、普段は、主に夕方からレッスンが入ることが多いですので、夕方にエネルギーを集中する生活リズムになっているように思います。

今日の年長さんのレッスンでは、新しい教本を3冊お渡し致しました。
リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2、バーナム導入書の3冊です。

今日のレッスンでは、Cツェー/Dデー/Eエー/Fエフ/Gゲー/Aアー/Hハー/Cツェーのドイツ音名を覚えましょうと予定していたのですが、まだ、年長さんですが、すでに知っておられました。

「リズムの基礎」という教本は、皆さんにお渡ししておりますが、リズム打ちに強くなるためのソルフェージュの教本です。
この教本には、リズムの表記のみで、音符はかかれていません。音符を読むエネルギーを、リズムを読むことだけに注ぐことができるため、リズムのお勉強に強くなるために特化した教材です。

ピアノの楽譜を読む上でまず大切なことは、音符が一人でしっかり読めるようになること、楽譜からリズムを正確に読み取ることができることだと思います。

ピアノ・レッスンの限られた時間の中で、ソルフェージュのために割ける時間は僅かですが、効率よく、生徒の皆さんのソルフェージュ力UPの向上のお手伝いを出来るようレッスンの中で努めて参りたいと思います。

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新しい生徒さんがご入会されました。

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04 /07 2018
今日は、今月から新しくレッスンを始められた男の子の幼稚園生のレッスンでした。
初めてのレッスンでした。
 
お渡ししている教本は、バーナムピアノテクニック1、新こどものハノン、リトルピアニスト、プレ・インベンション、ブルグミュラー25の練習曲です。

初回のレッスンでしたが、どれもスラスラ弾いていらっしゃいました。
毎日家でよく練習していらっしゃるようで、鍵盤の底まで入った深い良い音で弾いていらっしゃいます。

家では、バッハの2声のインベンションも弾けるそうで、難しい教本が弾ける場合は、年齢とは関係なく、どんどん教本のレヴェルを進めていきたいと思います。

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今週のレッスン

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04 /06 2018
先日は、コンサートに出られる生徒さんのレッスンでした。
この4月から小学1年生に上がられる生徒さんで、発表会以外には、初めてコンサートに挑戦されます。
とても頑張り屋さんですので、本番となると俄然張り切っておられます。

バッハのメヌエットト長調。
小さい生徒さんは、どうしても速く弾きたがるので、メトロ―ノームをかけて落ちついて演奏すること、深いタッチでいい音でなど細かくレッスンしていると、特にコンクール前のレッスンはあっという間に30分が経ってしまいます。

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今日のレッスン

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03 /31 2018
今日は、午前中快晴の中、奈良県文化会館へお知り合いの方のコンサートへ聴きに伺った後、夕方からレッスンでした。

小学3年生の女の子の生徒のレッスンでした。

スケールはもうすでに全調弾けますので、家で、練習の前に、毎日♯系と♭系を半分ずつさらうということになっておりますが、こちらでは、1つだけ、テスト的に弾いてもらいます。

アルペジオはEs durとc moll, バッハのシンフォニア第8番、ツェルニー40番第17番、シューマンの子供の情景、
モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番をレッスン致しました。

いつもよくレッスンでの注意をよく直してこられるので、よく直っている場合は、普段の宿題では合格です。

バッハとツェルニーが上がり、次へと進むこととなりました。

シューマンの子供の情景は、終曲まで終わりましたので、次に、メンデルスゾーンの無言歌集より紡ぎ歌へと進むこととなりました。

頑張りたいということで、秋にはコンクールへも参加されることとなります。

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今日のレッスン

2018年3月
03 /27 2018
今日は春休み中のため、午前中に生徒さんの振替レッスンがありました。

ブラームスを練習しています。とても難しい曲ですので、少しずつ進めています。

幼稚園の年長さんの女の子の生徒さんは、5月にコンサートに出るため、その曲を今練習しています。

あと、一カ月しか日にちがないため、あまり時間がありませんが、先週、以前仕上げたバッハのメヌエットを両手で暗譜で弾けるようにという宿題を出したところ、1週間で出来ていました。

とても良く弾いていらっしゃいますが、あとレッスンは5回ほどしかありませんので、本番まで頑張って練習して仕上げて欲しいと思います。

年中さんの男の子の生徒さんのレッスンでは、バスティンの新しい教本に入りました。

バスティン・シリーズは、挿絵が一風変わっていますが、ベートーヴェンの挿絵をみて、なんだ、この人?ベートーヴェンなら、知ってるとお話ししておりました。

白抜きの絵が氷(こおり)の人に見えるそうです。

皆さんそうですが、年長から小学生に上がる頃には、おしゃべりがとても上手になるようで、レッスン中にもとてもよくお話しするようになります。

最初の方は簡単ですので、すぐに弾けるようです。

小学1年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近特にとてもよく頑張って練習されています。

教本は6~7冊使用していますので、楽譜を持ってくるのも、とても重いと思います。

カバレフスキーのやさしい変奏曲も変奏5まで読譜が進み、今日のレッスンでは短調の曲を悲しげに上手に表現していました。

この曲はトッカータという副題が付いていますので、トッカータとは「触れる」という意味で、軽やかに弾きます。

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体験レッスン

2018年3月
03 /24 2018
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今日は、2月より新しくご入会された小学3年生の生徒さんのご兄弟の方が、お姉さまのレッスンの前の時間帯に体験レッスンを受けられました。

幼稚園の年長さんで、ヴァイオリンを習っていらっしゃるとのことで、ピアノも習いたいというご本人の希望で体験レッスンを受けられることになりました。ソルフェ―ジュは、一年ほど習っていらっしゃるとのことで、音名をドイツ音名と日本音名で当てたり、単音や和音の聴音、ハ長調やト長調などの簡単な調のスケールを弾けるとのことでした。

メトードローズの下巻やプレ・インベンションの1番をご自分で弾いていらっしゃるとのことで、持ってこられた教本は、よく弾けるので合格となり、バーナム1、プレ・インベンション2番、リトル・ピアニスト、ブルグミュラー25の練習曲No,1、新こどものハノン、リズムの基礎などの教本をお勧め致しました。

小学3年生のお姉さまの方は、アルペジオB dur, g moll, ツェルニー40番No.17、シンフォニアNo.8,シューマンの子供の情景、モーツァルトピアノ・ソナタNo.10K.330をお勉強されています。

モーツァルトのピアノ・ソナタをお勉強されるようなレヴェルになると、楽譜から受ける音楽的な影響は大きなものがあるので、使用楽譜は海外輸入盤をお勧めしておりますが、全集ともなると国内版より若干お値段が張るため、ご判断はご家庭の判断にお任せ致しておりますが、新ベーレンライター版をご購入頂き、とても楽譜が見やすくレッスン出来ております。

ブラームスのラプソディーやベートーヴェンのピアノソナタはヘンレ版をお渡ししております。

今日は、おばあちゃまもお見えになられ、12月の学園前にあるアートサロン空で開催致しましたstudent concert'17を聴きにいらしてくださったお客様でいらっしゃいました。



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名曲揃いのレッスン

2018年3月
03 /23 2018
今日は大人の方のレッスンがありました。

午前中は、ショパンの別れのエチュード、ブラームスのハンガリーラプソディ第1番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第1楽章、バッハのフランス組曲第5番をレッスン致しました。

学生さんは、夕方以降レッスンに来られる事が多いですが、大人の方は日中、レッスンに来られる事が多いですので、お昼下がりの心地よい日差しの中、名曲揃いの曲を弾かれました。

ショパンの別れのエチュードは途中からとても難しくなりますが、色々な手のポジションを意識して変えることで、弾けるようになります。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは第14番「月光」の次に、第8番「悲愴」に取り組まれています。どちらもとても良い曲です。

もうお一人の方は、現在は、月1回のペースで通われておられ、同じくショパンの別れのエチュード、フランス組曲第2番を弾かれています。
フランス組曲の第2番も、とても良い曲です。

夕方は小学5年生の女の子の振替レッスンでした。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章は、もうすぐ最後まで両手で弾けるようになりそうです。

他には、スケール・アルペジオはいつものこと、バッハのインベンションやツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲から森の目覚めという素敵な曲も弾いています。

今、ブラームスのラプソディーの同じ曲を大人の生徒さんと小学6年生のお二人がレッスンで弾かれているのですが、昨日のレッスンに来られた小学6年生の生徒さんは、最近振替のためお休みされていて、先日ふと、しばらくブラームスのラプソディーを聴いていないなあ~と思っておりましたが、昨日のblogにも書きましたが、イタリアのミラノ・スカラ座に行っておられたんですね!

小学生の生徒さん達は、旅行で海外によく行かれるようですが、素敵でおしゃれです♪



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イタリアのおみやげ

2018年3月
03 /22 2018
生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。

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日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /22 2018
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第27回日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会が4月5日、高槻現代劇場 中ホールで開催されます。

昨年の日本クラシック音楽コンクールの入賞者によって、3月31日から4月6日にかけて愛知、東京、千葉、大阪の各地で演奏会が開催されますが、入場料は無料ですので、是非聴きに行かれて下さい。

私も毎年、審査員に入っておりますが、入賞者には後、全日本学生音楽コンクールに入賞されている優秀な方も多く、課題曲が自由曲1曲ですので、参加しやすいコンクールかと思います。

入場券が要りますので、入場を希望される方は日本クラシック音楽コンクールのウエブサイトまでお尋ね下さい。

日本クラシック音楽コンクールウエブサイト→https://www.kurakon.net/

♪ハンガリーの首都ブタペストにあるリストフィレンツェ音楽院の講習会セミナーなどの情報もハンガリーの美しい風景とともに掲載されているようです。


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今日のレッスン

未分類
03 /20 2018
今日は、春休み中の振替レッスンの生徒さんも含めて、年中さんから小学2年生のレッスンでした。

年中さんのレッスンでは、ミッキーのバイエル2が終了し、バスティンシリーズピアノのおけいこ1に入りました。
バスティンは、アメリカの教本で、挿絵がとても個性的な絵が多いですが、興味を持って弾いてくれるので、このシリーズをお渡ししています。
バーナム(ミニブック)ももうすぐ終了です。

年長さんのレッスンでは、5月5日の秋篠音楽堂でのこどもの日にコンサートに出演されることになり、その曲を中心にレッスンしていくことになりました。

コンサートやコンクールに出演される場合は、ツェルニーやバッハなどの基本となる教本はストップしませんが、その他の曲集が多く練習が大変な場合には、コンクールやコンサートで弾く曲だけのレッスンに集中することもあります。
有名なバッハのメヌエット長調を選曲し、メトロノームを使って、片手ずつ練習しながら、これから仕上げていきます。

コンクールやコンサートや発表会に出演することで、本番に向けての仕上げ方や練習の仕方も、少し厳しくなりますが、何度も経験を積んでいると、自然に身体で覚えていきますので、良い経験になっていかれるのではと思います。

小学1年生のレッスンでは、最近、しばらくお休みしていたブルグミュラー25の練習曲集を入れ、No.4の子供の集会という曲を弾いています。

この曲は、小さな子供たちがぺちゃくちゃおしゃべりしているようなイメージを持つ曲ですが、それをスタッカートで表現するように書かれており、ピアノでの様々な表現技術の習得になる曲集です。

小学2年生は学園前アフタースクールの生徒さん。習い始めて、まだ1年未満ですが、最近は、両手奏での上達が目覚ましく、バイエル2は初見でスラスラ弾けるようになってきています。

学年も進級の季節ですので、そろそろ、導入教材ではなく、こどものハノンやリトル・ピアニストなど本格的なピアノ教本に入れそうです。

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ベートーヴェン ピアノ・ソナタ

2018年3月
03 /17 2018
ここのところ、三寒四温が続き、寒かったり暖かくなったりしておりますが、スギ花粉も多いようです。

生徒さんも風邪気味かしらと思われる方もいらして、花粉症かもしれませんが、花粉対策のためにレッスン室では、空気清浄器を回しております。

今日は小学5年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

スケールGes dur、アルペジオH dur, ツエルニー30番第15番、バッハのインベンション、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」より第3楽章をお勉強しています。

レッスンでは、現在は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番を中心にレッスンしています。

普段から譜読みがとても速い生徒さんですので、ベートーヴェンのピアノソナタは小学生には難しい楽譜だと思いますが、譜読みは苦にならないようです。

半分ぐらいはスラスラ両手ですでに弾けるようになり、今日のレッスンでは、最後まで左手の譜読みを終えました。

ある程度弾けるようになったところで、次はCDを聴いたり、ただ指の運動にならないよう、音楽的な表現を心がけるようレッスンしています。

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今日のレッスン

未分類
03 /15 2018
今日は、学園前アフタースクールの小学2年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

現在は、バーナム、みんなのオルガンの本1、ミッキーのバイエル2、やさしいインベンション、小学生のためのおんぷワークをお勉強しています。

バイエル2とみんなのオルガンの本1が来週には終了し、新しい次の教本へ進めることになりました。

ヘ音記号を読むワークブックの宿題もきっちりこなし、最近は、やさしいインベンションなどの少し難しいポリフォニー課題(複声音楽)もスラスラ弾けるようになってきました。

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阿部裕之先生演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /15 2018
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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせ

2018年3月
03 /14 2018
4月22日(日)、11時より12時まで、芦屋のサロンクラシックでパリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授のレッスンを受ける方を募っています。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。

生徒さんで希望される方は、受付までお申し出て下さい。
レッスン料は35,000円です。(通訳料込)

門下外の方は問い合わせフォームからお申込み下さい。

※高校1年生の方で受講生の方が決まりました。お問い合わせありがとうございました。(3/17現在)


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新しい教本が届きました。

2018年3月
03 /13 2018
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生徒さんにお渡しする新しい教本が届きました。幼稚園年中さんの生徒さんに新しくお渡しする教本です。

新こどものハノンとバスティンのピアノべーシックスピアノのおけいこ1です。

新こどものハノンの楽譜は全音楽譜出版社から出ているもので、リズム練習の方法や、レヴェル1・レヴェル2などの練習目標設定が書かれたページがあります。

ハノンはただ指を動かすだけの機械的なトレーニングに陥りがちですが、こちらの本では、メトロノームを60のテンポ(秒針の速さ)に合わせて、音を一音ずつじっくり聞くという練習から始めるようになっています。

小さい生徒さんは、ゆっくりじっと音を聴きながら弾くというのは、なかなか難く、速く弾こうとしますが、こちらの教材では、音をまずじっくり聴くということに重点を置いています。

バスティンはアメリカの教本シリーズです。発表会でも、前使っていたバスティンのピアノパーティCー教本から1曲を弾きましたが、
英語の歌詞が付いていてジャズ風の曲が多く、今でもレッスンの前によく弾いていらっしゃり、感性に合っているようで、このシリーズを使用しています。

導入~ソナチネなどの教本は、こちらで購入して生徒さんにお渡ししていますが、ソナタのような海外輸入盤の楽譜を使用するようなレヴェルになると、ご自分でご購入して頂くこともございます。

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今日のレッスン

2018年3月
03 /10 2018
今日はインフルエンザのため、お休みされておられた小学1年生の方の振替レッスンと他二人の方のレッスンがありました。

小学1年生の女の子は譜読みがとても速く、ワークブックの中の音符の数の計算もとても速く出来ます。

現代曲のカバレフスキーの変奏曲は譜読みや、素早い手のポジション移動が難しい曲ですが、よく弾けるようになってきました。

小学生3年生の生徒さんのレッスンでは、すでにバッハのシンフォニア(3声)を何曲かお勉強されており、1声ずつ練習しなくても、最初から3声で弾けるそうです。

先週は、声部をクリアに弾き分ける練習方法による課題を出したところ、今日のレッスンでは、綺麗に直っておりました。

ソナチネは、1週間で、仕上げのテンポで軽やかに弾いて来られるので、次は、モーツァルトのソナタに入る事になりました。

使用する楽譜は、本格的な新べーレンライター全集の赤い楽譜です。→こちら  

上の楽譜を検索していたところ、このようなルノワールの絵画の表紙によるベーレンライター版の可愛いらしいソナチネ集を見つけました。→こちら

小学5年生の生徒さんのレッスンでは、他の教本を交互にお休みしながら、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章を中心に取り組んでいらっしゃいます。

両手での譜読みもあと残りは2ページほどとなり、弾けるようになってきました。

第3楽章は、2分の2拍子ですので、重々しい第1楽章、美しい第2楽章に続く、最終楽章で、颯爽と風が吹き抜けるように、弾くのがポイントです。

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休み明けのレッスン

2018年3月
03 /08 2018
昨日はレッスンがお休みでしたので、奈良公園へ観梅散策へ出かけ、リフレッシュできました。

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今日は大人の方、幼稚園~小学生の生徒さんをレッスン致しました。

大人の方のレッスンでは、現在ショパンの練習曲集Op.10-3「別れの曲」に取り組んでいらっしゃいます。
別れの曲は、途中からとてもテンポが速くなり、譜読みも難しいですが、頑張っておられます。
バッハのフランス組曲第5番も、とても綺麗な音で弾いておられます。

幼稚園年中さんの生徒さんのレッスンでは、みんなのオルガンの本2の中には、歌詞が付いているのですが、今日は英語の歌詞が付いている課題でした。

生徒さんは、お家では英語と日本語のバイリンガルだそうで、今日は英語の歌詞を読み、英語の綺麗な発音を教えてくれました。


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第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)お知らせ

2018年3月
03 /04 2018
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第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)の参加申し込み要項が届いております。

日程: 2018年前期 7月29日(日) 後期 9月2日(日)
会場: 三木楽器開成館サロン

部門: 幼稚園、小学1~2年生、小学3~4年生、小学5~6年生、中学生・高校生、大学生

努力賞、奨励賞、優秀賞の盾が用意されており、奨励賞、優秀賞の方は11月18日の本選へ進むことができます。

比較的挑戦しやすいコンクールですので、希望者は受付までお申し出ください。


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昨日・今日のレッスン

2018年3月
03 /01 2018
今日は全国的に春一番の風が吹いたそうで、奈良市の方でもまっすぐ歩くこともできないような強風が吹いています。

昨日は、ここのところレッスンを続けているブラームスのラプソディのレッスン。

ハノンをお休みにし、ブラームスに練習時間をかけれるように宿題の配分を変えて、宿題を出したところ、少しずつ形が見えてきて、弾けるようになってきました。

クラシックを聴くのが好きな生徒さんですので、先週、自分でアルゲリッチが弾いているCDを持って帰られました。
先日CD棚を見ていたところ、5枚組のアルゲリッチのCDにこの曲が入っているのを見つけましたので、そちらをお貸ししました。

今日は、年中さんの男の子の生徒さんとアフタースク-ルから来られている小学2年生の生徒さんのレッスンでした。
今日はワークブックの中の、ドミソとドファラの和音の違いによる音当てクイズをしました。
単音だけでなく、和音になっても即答できておりました。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、音符のワークブックの中の、ト音記号とへ音記号の音符を両方すらすら読めるようになってきました。
教材は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、小学生のための音符ワークブック、リズムの基礎を使用しています。
バーナムは1つの課題が4小節など、短い課題が多いのが特徴で、1曲ごとに習得するテクニックの目的がはっきりしているので、取組みやすいためか、みなよく練習してきます。

最近では、テンポの速い課題を、敏捷なテクニックで弾けるようになってきました。

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バッハのメヌエットト長調

2018年2月
02 /27 2018
インフルエンザがまだ流行っているようで、ここ1、2か月インフルエンザにかかっておやすみの生徒さんがいらっしゃいます。

まだまだ寒い日が続きますので、皆さまどうぞ体調にはお気を付け下さいませ。

今日は年長さんの女の子の生徒さんのレッスン。
プレ・インベンションよりバッハのメヌエットト長調を上手に弾いています。
ブルグミュラー25の練習曲より、1、すなおな心も片手ずつスラスラ弾いてきていますので、成長のペースが速いようです。

小さい生徒さんほど繊細で、宿題が出来ていないことなどを気にして些細なことで、レッスンを受けるのをぐずったりします。

使用教本の冊数も多くワークブックも含めて8冊ほど使っていますので、負担にならないように片手ずつ宿題にしたりペースを調節しています。

毎週の様子を見ていると、しっかり練習できて自信のある週は、自信を持ってレッスンを受けられるようです。

今週は土曜日まで、休みなく毎日レッスンで生徒さんがいらっしゃいます!

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今日のレッスン

2018年2月
02 /24 2018
今日は小学生のレッスンを致しました。

スケール全調、アルペジオa moll,ツェルニー40番第16番、バッハのシンフォニア第13番、ソナチネ第10番第1楽章、シューマンの「子供の情景」をレッスンしています。

とてもはつらつとした元気なお子さんで、よく練習されているのが分かる音で、このままの練習量を続けて欲しいと思っています。

シューマンの子供の情景はとても音楽的に弾かれ、全曲に取り組まれています。この曲は、特に子供向けにかかれた教材ではないですが、トロイメライなど美しい曲がたくさん含まれています。

小さい子に共感しやすいのか、私自身小学生の頃に、テレビでプラハのモラヴェッツというピアニストが弾くシューマンの子どもの情景を弾く映像が流れているのを見て、喜んで聴いていた覚えがあります。

シューマン自身はこの曲を「子供心を描いた、大人のための作品」と言っており、子どもの無邪気な様子を音で描いた曲で、
タイトルも鬼ごっこ、きまじめ、木馬の騎士、子供は眠るなどのファンタジ―溢れるタイトルが多いのが特徴です。


次の生徒さんのレッスンでは、ハノン、スケールb moll,アルペジオes moll,ツェルニー30番第14番、バッハのインベンション第4番、ブルグミュラー18の練習曲第3番、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」第3楽章をレッスンしました。

es mollのアルペジオは、♭が6つ付く調ですので、全部黒鍵の上で弾くアルペジオことになりますが、全調の中で一番難しいアルペジオだと思います。

難しい要素としては、全ての音を、幅の狭い黒鍵の上で弾くので、ミス・タッチしないように弾くのが難しいのですが、コツは指をあまり立てすぎずに、伸ばし気味に弾くと良いと思います。

全調の中でも一番難しい調ですので、かなりの練習の必要なアルペジオです。

ベートーヴェンの悲愴ソナタは、だんだん弾けるようになり、形になってきました。

レッスンでは少し譜読みが出来た所で、イメージを掴むために、CDを聴くことがありますが、CDを聴くことで、自分なりの仕上がりのイメージが掴めるようになるようです。

この曲も名曲ですので、仕上がって弾けるようになると、単純に指が速く動く曲でもあり、ピアノを弾いている!という実感が感じられる曲だと思います。


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ピアノ上達のコツ

2018年2月
02 /20 2018
ピアノ上達への一番の早道は、レッスンを受けた後に習ったことをおさらいすることです。

レッスンを受けたその日に復習するのが一番効果的です。
コンクールへ参加できるレヴェルになると、音符やリズムの読み間違いだけでなく、音色や身体の使い方など、様々な方向・角度から先生にご注意を頂くと思います。

ピアノのような実技レッスンでは、身体と耳を使って、習得することが多いですので、レッスンを受けて身体が覚えているうちに、おさらいすると効率よく身に付き、次週のレッスンでさらにレヴェルの高い注意を頂くことができます。

レッスンを受ける+家でおさらいをする(5分や10分でも良い)ことをセットにする事を習慣にすると良いと思います。

具体的には、ピアノで教わったことを一度家のピアノで試してみる、音符の間違いを直されたところは、赤丸などで書き込む、直された注意を忘れないように楽譜に書き込んでおくなどのことが出来ます。

(以前、コンクールに出られる小学生の生徒さんにこの話をしたところ、おさらいって何??と聞かれました。 おさらいとはレッスンで受けた内容を復習することです。)

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新入会の方の初レッスンでした。

2018年2月
02 /17 2018
2月から新しく入会された方の初レッスンでした。 先週が初レッスンでしたが、インフルエンザでお休みでしたので、今日が初レッスンでした。

小学3年生の女の子のお子さんですが、すでにツエルニー40番をすらすらと弾かれ、よく練習されているのがうかがえるタッチで、今後の成長を楽しみにしております。

ピアノは数ある習い事の中でも息の長い習い事ですので、目標は高く、しかし楽しく頑張ってほしいと思います。

おいいしそうなチョコレートを頂戴しました。

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ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

未分類
02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


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ツェルニー30番第14番

2018年2月
02 /13 2018
ツェルニー30番の第14番に取り組んでいる生徒さんが2人いらっしゃいます。

第14番は♯3つのA dur(イ長調)の調性です。シャープの数が増えても、すらすら読譜できるのが理想ですが、難しい場合は、シャープの付く音に○を付けても良いことにしています。

第14番は右手のための練習曲ですが、上手く完成して弾けるように導くためのポイントは左手にあると思います。

休符は、休みとして音楽を感じるためにあるものですが、時々全部休符を飛ばして、書いてある音符だけを読んでくる生徒さんが見られます。

最初の読譜の段階から、拍子をしっかり感じて、休みを大切に音楽を感じ、弾きたいものですが、それだけでなく、練習曲の場合、休符を利用して、①休符の次の音符を読んでおく、②次の和音を掴むための腕のポジションの準備など、休符の間に様々のことを頭で考える時間でもあります。

休みを上手く利用すると、初見の時から、つまらずに上手く音楽にのって弾けるようになります。
何回も弾き直しを積み重ねると、悪い癖を身体と耳が覚えますし、何回も間違えるため、それだけで練習が嫌になるものです。


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コンサート後の初レッスン

2018年2月
02 /06 2018
先週末は、2月4日に大阪府豊中市にございます豊中市立文化芸術センター小ホールにて、室内楽コンサートにてベルギーから来日中のNicolas Deletaille氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏させて頂きました。
夜遅くの時間帯のコンサートでお寒い中、御来聴賜りましたmusicaの生徒様方々には厚く御礼申し上げます。

土曜日がレッスン日の生徒さんは、前日の夕方にリハーサルがありましたので、振替レッスンとなり、今月は1回のレッスン時間を増やして、60分レッスンを月3回行うことになりました。その他の方は大きなレッスン変更はありませんでした。

さて、昨日はコンサートとリハーサル期間中の英語脳から頭と身体を休め、ゆっくりし、今日からコンサート後初レッスンとなりました。

今日は小学1年生のレッスン。現代曲のカバレフスキーは少しずつ軽快に弾けるようになってきました。

年長さんのレッスンでは、最近新しく入ったばかりの教本で、1番が宿題でしたが、先週も新しい課題をとても速く弾いてきていたので、ハノンは指の練習曲というイメージは持って取り組んでいるようです。メトロノームに合わせて、練習する方法を教えたところ、今週は先週よりも的確に指が動くようになってきました。
ピアノを弾くためには、音楽的な素養と共に、指のメカニック的な練習も必要不可欠ですので、ハノンの練習も大切です。

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昨日のレッスン

2018年1月
01 /31 2018
昨日のレッスンは、年中さんのレッスンがありました。 バステインのピアノパーテイーCの教本が終わりました。 バステインはアメリカの教本シリーズですが、挿絵もファタジ―が膨らみそうな楽しそうな挿絵がたくさんのっていて、リズミカルでジャズ風な曲が多いのが特徴で、ジャズ風のリズムに乗って、楽しそうに弾いていました。 

また、年長さんのレッスンでは、宿題があまり出来ていないことを気にしてレッスンのスタートを少し渋っていましたが、レッスンに入ると、とんとんと教本をこなします。 子どものハノンはアップ・テンポで弾き、プレ・インベンションのメヌエットト長調を両手で弾いてきていました。

小さい生徒さんのレッスンでは、お家で一人でも練習できるように、こちらである程度予習をしてから、1週間の宿題を出すことが多いですが、一人で弾いてきたようです。

今日は大人の方のピアノ・レッスンで、お二人連れでピアノを習いたく、先生を探していらっしゃるとこのことで、お電話がありました。ピアノ歴のある方と初心者の方ということでした。大人の方のピアノ・レッスンを受けられる方が増えていらっしゃいますが、また、大人の方で習われている方だけの内々の小さなミニ・コンサートなども開催できたらと願っております。


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大人の方のレッスン

未分類
01 /27 2018
昨日は大人の方のレッスンがありました。午前中と午後と続いてレッスン致しました。

午前中の方は、ブラームスのラプソディやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの練習曲などたくさんの曲に取り組まれています。
2月4日のチェロ・コンサートも聴きに来て下さるということで、大変嬉しく、頑張って練習しようと思います。

午後の方は、頑張って大曲に挑戦していらっしゃったのですが、しばらく少しペースを落としてのんびりとお勉強される事になりました。

大人の方はそれぞれご事情がありますので、ご本人さんのご希望に応じて、課題を決めております。

お子さんと違って皆さま生活の中の愉しみとしてならってらっしゃる方が多いですので、大人の方の場合は無理のないように続けて頂くことを優先しております。


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今日のレッスン

未分類
01 /25 2018
今日は学園前アフタースクールに通われている生徒さんのレッスンでした。働いているお母様が多いため、小学低学年の生徒さんを対象に、保護者の方が希望された場合、学校を下校後、アフタースクールへ行かれ、そこでおやつを食べてリラックスしたり、宿題をしたり、ピアノやスイミングの習い事に通われたりして放課後を過ごすそうです。

そのお習いごとの一環として小学2年生の生徒さんが私の教室にピアノを習いに来られています。

現在は、ミッキーのバイエル2、バーナム導入書、みんなのオルガンの本1、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2の教本を使用しています。

バイエルは100年以上も前のドイツの教本ということで、現在では賛否両論ある教本ですが、導入の生徒さんにはこれまで色々な教材を使ってみましたが、やはり一番よく弾けるようになるので、導入の生徒さんには皆さんにお渡ししています。

バイエルは曲調が古典的であるため、感性に合わないお子様もいらっしゃるので、そのような様子が見られた時には、教本をお休みにしたり、いくつか飛ばして早く終わらせ、他の教本へ進めたりしています。

今日のレッスンでは、バイエルも綺麗な音で、音楽を感じながら弾いておられましたので、引き続き次の曲へ進みました。
とてもおっとりしていらっしゃいますが、最近はバッハなどのポリフォニー音楽を学ぶためのやさしいインベンションにも入り、
ゆっくりとピアノのお勉強を進めていらっしゃいます。

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先週末~今日のレッスン

2018年1月
01 /23 2018
今日はお兄さんがインフルエンザということで、お休みの生徒さんがおられました。

お兄さんも音楽がとてもお好きで、ヴァイオリンを習っておられるそうで、妹さんのピアノのレッスンにも毎回熱心に付いて来られています。

体調を崩されているということで、心配です。

東京はすごい雪だそうで、とても寒い日が続いておりますが、体調には気を付けてレッスンして参りたいと思います。

先週末は小学校5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番の悲愴の第3楽章をレッスンしています。高学年になると学校のお勉強も忙しくなり、両立が大変だと思いますが、頑張ってレッスンに通って来られています。ベートーヴェンのソナタは、小学生には難しい楽譜だと思いますが、それほど苦労なく読譜が進んでいますので、時間をかけてすぐに上手に弾けるようになりそうです。ショパンやベートーヴェンなどの有名な曲を1曲ずつレパートリーにしていっておられます。

今日は年中さんの男の子からレッスンが始まりました。
教材は、バーナムミニブック、ミッキーのバイエル2、ピアノパーティーC,みんなのオルガンの本2、リズムの本3、おんぷにこにこワーク5などを使ってレッスンしています。先週から、やさしいインベンションに入りました。やさしいインベンションはバッハのインベンションやシンフォ二アを弾くための基礎を学ぶのに適した教材です。読譜力も優れており、なんなく取り組めそうです。

小学1年生の女の子のレッスンが続きました。前の生徒さんと同じく、やはり読譜がとても速く、順調に難しい曲が弾けるようになってきています。
普段の教本に加え、カバレフスキーのやさしい変奏曲集Op.51からやさしい変奏曲「トッカータ」に取り組んでもらっています。私自身小学校2年生の時に、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションの予選で弾いた思い出のある曲で、現代曲で暗譜が難しいですが、コンクールの課題曲になった曲ですので、お勉強になるかと思い、お渡ししています。

あとは、リズムの基礎の教本では、8分の6拍子を新しく習得中です。リズムの基礎は簡単なソルフェージュを学ぶ本で、8分の6拍子は、これまでの4分の4拍子や3拍子とは、一拍となる基本の音符の音価が違ってまいりますが、すぐに慣れるかと思います。

最後は小学6年生の女の子のレッスン。小学3年生の時からレッスン致しておりますが、最近では、ぐっと大人っぽくなられました。
ハノンやスケール、アルペジオはあと1つで24調全調を習得し終わります。

インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲集よりNo,2真珠、ソナチネ、ブラームスのラプソディーをお勉強しています。
ブラームスはぶ厚い和音の響きを持つ特徴のある作曲家ですが、やはり楽譜もそれだけ難しく、5つや6つある和音を読譜しなければならず、苦戦しながらも、少しずつ前に進んていっております。

子供の教本ではなく、ブラームスのような純粋にクラシック音楽と言える曲のレヴェルの本が弾けるようになってくると、最初からただ音符を正確に読むだけでなく、フレーズの意味や音楽的な区切りなど、楽譜に書かれた記号を最初から音楽的に読み解きながら音楽的に弾けるように、指導しております。

導入の生徒さんをレッスンするのも日々の上達が目に見えて楽しいですが、ブラームスやショパンのような音楽的完成度の高い曲について音楽的な事を踏み込んだレッスンをするのも楽しく、小学校高学年の生徒さんや中学生の生徒へのレッスンではただピアノの技術だけでなく、音楽的な面からも深く追求しながら、楽しくレッスンしております。

2月からは、また小学3年生の新しいお友達(生徒さん)がレッスンに来られるそうです。
またしっかりレッスンに励まれ、次の発表会では、新しいお仲間が増え、皆さんの素敵な演奏を聴かせてくれることを願っています。



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大人の方のレッスン

2018年1月
01 /19 2018
今日は大人の方のレッスンを致しました。

バッハのフランス組曲、ブラームスのラプソデイ1番、ベートーヴェンピアノ・ソナタ月光、ショパンの練習曲黒鍵を練習していらっしゃいますが、読譜も早く、大変優秀な生徒さんです。

昔はピアノのおけいこと言ってピアノは子供のお習い事という感覚が日本ではあったようですが、最近は大人になって本格的にピアノをお勉強したいと希望される方が多く、大人の方のピアノ人口が増えているようです。

ピアノは積み重ねた練習をしていけば、いくつになっても上達できる楽器です。

自宅でひとりで楽しむことができますので、忙しい大人の方には適した趣味かと思います。

2月4日のコンサートのチケットもお求め頂き、練習する励みとなります。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /14 2018
体験レッスンの方が見えました。

いつもお世話になっているパソコンハウスのご紹介で来られた方ですが、小学3年生の女の子のお子さんです。

すでにツエルニー40番とシンフォニアに入っておられ、音も粒がそろい、拍も的確で、ピアニストになれる逸材のお子さんでした。

芸術のお勉強はまず才能が一番大事ですが、それを感じさせるお子さんでした。

ご縁がありますのを願っております。

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ハノンとツエルニーとブルクミュラーの本

2018年1月
01 /13 2018
幼稚園年長のお子さんが、導入の本を終えて、こどものハノンとツエルニーリトルピアニストとブルクミュラー25に入りました。

お子さんの、「難しい本がいい」という希望に沿って、ステップアップ致しました。

お母様もお子様も大変喜ばれていましたが、急に骨のある本になりますので、ゆっくり進めてまいろうと思っております。

挿絵の多い本から、テキストらしい教材をもらうと、大人になったような気がするものです。 高学年のお子さんの場合、輸入版のヘンレ版の楽譜などをお渡しすると、テンションが上がるようです。

頑張って練習して、どんどん成長していってほしいものだと思います。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /11 2018
ホームページを見られた方からお問い合わせがあり、体験レッスンに来られました。

海外から帰国されたばかりで、教本もまだ着いてない状態だという事でした。

習われてまだ1年のお子さんですが、ピアノが好きという事で、どても上手に弾かれます。

まだ赤ちゃんの弟さんがいらっしゃり、少し遠方ですが、ご縁があることを願っております。

今週はもう1件体験レッスンに来られます。


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今日のレッスン

未分類
01 /09 2018
今日は小学1年生のレッスンでは、バーナム1、やさしいインベンション、リトルピアニスト、こどものソナチネ、カバレフスキーのやさしい変奏曲をレッスン致しました。 やさしいインベンションは来週終了予定ですので、小学3.4年生ぐらいであれば、次はインベンションに入りますが、年齢がまだ小さいので、次は子供のバッハに入ります。

幼稚園年長さんの女の子の生徒さんのレッスンでは、年末のレッスンで、みんなのオルガンの本2を修了し、現在は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、ピアノ弾けるよ!ジュニア2、ピティナ・ステップ曲集2、プレ・インベンション、リズムの本3、小学生のためのおんぷワーク1の教本をレッスンしています。
今週の宿題のプレ・インベンションの曲集の中のバッハのメヌエットト長調を1週間で、右手をすでに全部暗譜で弾いてきていました。 発表会後、指もよく動くようになったようです。
発表会ではプレ・インベンションから難易度の高めのモーツァルトのメヌエットヘ長調をお渡ししておりましたが、以前使っていた教本が簡単になってきたようで、難しい本を弾きたいということですので、来週小学校1年生と同じレヴェルの教本をお渡しすることになっています。

小学6年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、大人のハノン、スケール、アルペジオ、ツェルニー30番No.14、バッハのインベンションNo.4,ブルグミュラー18の練習曲No.1ないしょ話、ソナチネ、ブラームスのラプソディをレッスン致しました。
ツェルニーとインベンションは合格し、次の曲へ進むこととなりました。

冬休み明けで、年明けのレッスンがいよいよ始まりましたが、皆さんお正月や冬休みの間よく練習していたようで、普段の宿題の曲を暗譜していたり、ツェルニーが楽に弾けるようになっていたりと、とても上手になっています。

また、先月の門下生の発表会での、広い響きの良い会場で大きいグランドピアノで弾いたことで、美しい音を出すようになり、実力が伸びたようです。

新年早々のレッスンが始まりましたが、すでに体験レッスンのお問い合わせをいくつか頂いております。 お問い合わせ頂きまして、どうもありがとうございます。

先週末は、神戸の阪神岩屋にある兵庫県立美術館で開催されているエルミタージュ美術館展のヨーロッパのとても美しいルネッサンス絵画を見たり、お知り合いの方やアメリカのコロラド大学教授でいらっしゃるデヴィッド・コレヴァ―教授のピアノのコンサートに土日連日で出かけたり、充実した時を過ごし、美術や音楽に触れ、英気を養ってきました。

今年も、新しい気持ちで頑張ってレッスンに励んでいきたいと思います。

新年のご挨拶のお品やおばあちゃまの所へいかれたお土産をいただきました。

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今日から2018年のレッスンが始まりました。

2018年1月
01 /04 2018
今日は新年第1回目のヨガに行き、今日から2018年のレッスンが始まりました。


いつもは下校後、アフタースクールに行かれて、学童タクシーで来られているお子さんですが、今日はお母様の送迎で来られました。

お正月でお忙しいと思いますが、レッスンを休まず連れて来て下さり、嬉しく思います。

昨年の発表会はデビューでしたが、今年はもう少し大きな曲に挑戦できるのではないかと楽しみにしております。

お姉さまがブラスバンド部に所属されており、とても音楽性豊かなお子さんです。

今日も音符のついた可愛いスカートとブラウスを着て来られており、音楽を生活の中で楽しんでいらっしゃる様子が良く伝わってまいります。


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2017年度第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ラジオ放送

未分類
01 /03 2018
明日1月4日13時から18時まで、2017年度第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMにてラジオ放送されます。

学生音コンの全国大会は横浜のみなとみらいホールにて昨年12月1日と2日に行われました。

学生音コンはピアニストの登竜門のコンクールと呼ばれ、日本の学生音楽コンクールで最も権威のあるコンクールで、出身者には世界的に活躍されているピアニストの方も多く、大変レヴェルの高いコンクールとして知られています。

ヴァイオリン部門で高校大会全国第1位の岩谷弦さんは、一昨年モーツァルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

各部門ともお勉強になりますので是非聴いて頂きたいと思います。

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年末のご挨拶のお品をいろいろ有難うございました。

2017年12月
12 /29 2017
年末のごあいさつのお品を色々頂き、ありがとうございました。

お母様方のお気遣い大変嬉しく、美味しく頂いております。

度々共演しておりますチェリストのニコラ・デルタイユさんの母国のベルギーのチョコレートなど珍しいお品もあり、お母様方からの情報に楽しませて頂いております。

練習は脳の疲労が激しく、練習の合間に甘いものを頂くと、疲れがとびます。

休憩にお紅茶を入れ、甘いものを頂いて、一服しております。

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来年も生徒さんのニーズに合わせて指導していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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今年最終のレッスン

2017年12月
12 /28 2017
今年最終のレッスンが今日終わりました。

新年4日までお休みです。

いつもは小学校終了の後、アフタースクールに行かれ、そこから学童タクシーで通われているお子さんが、今日はアフタースクールがお休みのためお母様の送り迎えで来られました。

少し体調が良くなかったようですが、一生懸命レッスンを受けておられました。 ピアノを始めて日にちがそんなに経っていないお子さんですが、すでにすらすら両手で弾けるようになり、楽譜が良く読めるので上達も早いのではないかと思います。

先週ヘ音記号の音符カードの宿題を出したところ、今週すでに読めるようになっておりました。

先日の発表会が初めてのデビューコンサートでしたが、暗譜を忘れる事もなく、しっかりとした演奏でした。 来年はもっと大きな曲に挑戦できるのではと楽しみにしております。

東京へ旅行に行かれていたという事で、東京ばな奈のお土産を頂きました。 クッキーの中にクリームとレーズンがサンドされたスイーツです。 美味しく頂きました。

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来年は新年早々、3つのコンサート鑑賞とエルミタージュ美術館展に行きます。 また2月4日にはチェロとの自分のデュオ・コンサートがあり、忙しい年初めになりそうです。


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今日のレッスン

未分類
12 /27 2017
今日は発表会後初めての年中さんの男の子のレッスン。先日の発表会は初めてお客様の前で弾き楽しかったようで、楽しそうにレッスンを受けていました。上級の学年のお姉さん達が弾いていたような難しい曲が弾けるようになりたいとのことです。

6つのカードの中から先生が弾いた音を当てるゲームも即答で、とても速いので、大人から見ると、どのように実際の音と楽譜の音符を結び付けているのかしらと感じますが、音符を読んでいるというよりは、耳で聞いた音の高低と、楽譜の音符の上がり下がりを見て、答えているのではと感じます。バーナムミニブック、みんなのオルガンの本2、バスティンピアノパーティーC,リズムの本3、おんぷワークブック5をレッスンしました。

小学6年生のレッスンでは、大人のハノン、ツェルニー30番、インベンション、ブルグミュラー18の練習曲に加えて、ブラームスの2つのラプソディーOp.79より第1番を新しくお渡し致しました。お渡ししているブラームスの楽譜は曲名も全部ドイツ語で書かれたヘンレ版です。音楽的内容・譜面も少し難易度の高い曲ですので、レッスンの中で少しずつ読譜・練習しています。
ブラームスのラプソディは華があってとても人気のある良い曲です。


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今週のレッスン

未分類
12 /23 2017
今週は、発表会が終わったので、皆新しい曲に入りました。
いつもレッスンでは5~6冊をお渡ししておりますが、発表会後はまた次の新しい楽譜をお渡ししています。

今日のレッスンは、小学5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション4番、ツェルニー30番第13番、ブルグミュラー18の練習曲より第3番「家路につく牧童」、新しくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』の第3楽章をお渡し致しました。

(第3楽章13:15~)
ベートーヴェンのピアノ・ソナタは難易度の高い曲ですが、時間をかけて取り組んで仕上げて欲しいとお渡ししています。

楽譜はヘンレ版のピース(ソナタ全曲が入った全集ではなく、1曲のみが入っている楽譜)をお渡ししています。
ヘンレ版は専門的にピアノを勉強される方にも信頼されている楽譜で、グレーの表紙で、本格的なピアノの楽譜ですので、ヘンレ版の楽譜をお渡しすると、小学生の生徒さんには少し大人びた気持ちになるようです。

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発表会後の初のレッスン

2017年12月
12 /19 2017
一昨日はアートサロン空にてstudent concert'17 Vol.6が無事盛会のうちに終わりました。
生徒さんのお父様、お母様、お祖父さま、お祖母様、ご親戚の方、ご家族総出でいらして下さったり、当日生徒さんに演奏後花束を贈呈下さった学園前アフタースクール事務局長松村様や、ホームページを見て来ましたと一般の方々もたくさんいらして下さり、60席が満席となりました。

生徒の皆さんは、音楽的な演奏をされ、暗譜を忘れたり、止まったりという生徒さんは一人もいませんでしたし、とても皆美しい音で会場中にピアノの音が響き渡っていました。日頃指導している側としては、力が本番で発揮され、嬉しく思います。
また、木目調のスタインウェイのグランドピアノによく似合う、スカートに素敵なお花の刺繍が散りばめられたピンクのドレスやピンクの可愛らしいドレス、水色のロングドレス、黒色にピンクのコサージュが付いた素敵なドレス、紺色の清楚なワンピースや、男の子の生徒さんの正装姿や大人の生徒さんのシックなドレスなど、一番前で、素敵な衣装も一緒に楽しませて頂きました。中には客席で見ていて、こちらのblogでも書きましたお辞儀の練習もお家で一生懸命されたと伝わってくる生徒さんもいらして、思わず拍手しました。皆さん本番の演奏が一番良かったと思います。

さて、一日休みで今日からまたレッスンが再開されました。小さい生徒さんは発表会で上手に弾けたことが、自信になったようで、新しい課題を張り切っている生徒さんや、発表会で力を出し切ったようで少しお疲れ気味の生徒さんもいました。

いつも思うことですが、発表会では少し難易度の高い曲をお渡ししていますので、1曲を集中して長期間取り組むことで、力が付き伸びて、発表会後は前お渡ししていた教本が簡単に感じられることが多いです。そのような伸びる時期に、教本のレヴェル・アップを目指していきたいと思います。また、来年は小さい生徒さんはさらに難しい曲、小学校高学年や中学生の生徒さんは、名曲レパートリを増やせるように、また日頃の練習、レッスンを続けて欲しいと願います。

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最終レッスン

2017年12月
12 /14 2017
今週のレッスンは、発表会前の最終レッスンです。
10日の演奏会前で振り替えしてもらった生徒さんは、あと1回レッスンがありますが、ほぼ最終仕上げのレッスンとなりました。

生徒の皆さんは暗譜で弾けるようになり、仕上がってきました。

今日は、年中さんの男の子のレッスン。 前回のレッスンからお母様の付添なしで一人でレッスンを受けるようになりましたが、とてもしっかりしていて、レッスン最初の発表会の曲の通し練習では、とても美しい音で間違いなく弾けました。17日は僕のコンサートだと言って、張り切っているようです。

もうすでに両手ですらすら弾けますので、発表会後の宿題とワークブックの宿題を数冊出しました。

小学2年生の生徒さん。 初めての発表会デビューです。お辞儀も上手にでき、今日のレッスンでのリハーサル練習では、ミスなく弾けました。普段の教本もとてもよく弾けるようになり、発表会後の宿題もお渡し致しました。

レッスン室に飾っている生徒さんから頂いたお花が美しい色彩感を放っており、感性が潤います。

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初めてひとりでレッスンを受けることができました。

2017年12月
12 /07 2017
年中さんの男の子がひとりでレッスンを受けると言い、今日お母さんの付添なしで初めてひとりでレッスンを受けました。

しっかりと注意も聞くことができ、一生懸命レッスンを受けていました。

ピアノのおけいこを続けていると、独り立ちする時期が必ずまいります。 そういうタイミングをお母さんは逃さず、上手にお子さんを離してやると、お母さんも楽だと思います。

お子さんがついて来てほしいと言われる時は、また付き添われたら良いかと思います。

発表会まで後10日ですが、頑張りましょう。

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