新入会の方の初レッスンでした。

2018年2月
02 /17 2018
2月から新しく入会された方の初レッスンでした。 先週が初レッスンでしたが、インフルエンザでお休みでしたので、今日が初レッスンでした。

小学3年生の女の子のお子さんですが、すでにツエルニー40番をすらすらと弾かれ、よく練習されているのがうかがえるタッチで、j今後の成長を楽しみにしております。

ピアノは数ある習い事の中でも息の長い習い事ですので、目標は高く、しかし楽しく頑張ってほしいと思います。

おいいしそうなチョコレートを頂戴しました。

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ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

未分類
02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


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ツェルニー30番第14番

2018年2月
02 /13 2018
ツェルニー30番の第14番に取り組んでいる生徒さんが2人いらっしゃいます。

第14番は♯3つのA dur(イ長調)の調性です。シャープの数が増えても、すらすら読譜できるのが理想ですが、難しい場合は、シャープの付く音に○を付けても良いことにしています。

第14番は右手のための練習曲ですが、上手く完成して弾けるように導くためのポイントは左手にあると思います。

休符は、休みとして音楽を感じるためにあるものですが、時々全部休符を飛ばして、書いてある音符だけを読んでくる生徒さんが見られます。

最初の読譜の段階から、拍子をしっかり感じて、休みを大切に音楽を感じ、弾きたいものですが、それだけでなく、練習曲の場合、休符を利用して、①休符の次の音符を読んでおく、②次の和音を掴むための腕のポジションの準備など、休符の間に様々のことを頭で考える時間でもあります。

休みを上手く利用すると、初見の時から、つまらずに上手く音楽にのって弾けるようになります。
何回も弾き直しを積み重ねると、悪い癖を身体と耳が覚えますし、何回も間違えるため、それだけで練習が嫌になるものです。


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コンサート後の初レッスン

2018年2月
02 /06 2018
先週末は、2月4日に大阪府豊中市にございます豊中市立文化芸術センター小ホールにて、室内楽コンサートにてベルギーから来日中のNicolas Deletaille氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏させて頂きました。
夜遅くの時間帯のコンサートでお寒い中、御来聴賜りましたmusicaの生徒様方々には厚く御礼申し上げます。

土曜日がレッスン日の生徒さんは、前日の夕方にリハーサルがありましたので、振替レッスンとなり、今月は1回のレッスン時間を増やして、60分レッスンを月3回行うことになりました。その他の方は大きなレッスン変更はありませんでした。

さて、昨日はコンサートとリハーサル期間中の英語脳から頭と身体を休め、ゆっくりし、今日からコンサート後初レッスンとなりました。

今日は小学1年生のレッスン。現代曲のカバレフスキーは少しずつ軽快に弾けるようになってきました。

年長さんのレッスンでは、最近新しく入ったばかりの教本で、1番が宿題でしたが、先週も新しい課題をとても速く弾いてきていたので、ハノンは指の練習曲というイメージは持って取り組んでいるようです。メトロノームに合わせて、練習する方法を教えたところ、今週は先週よりも的確に指が動くようになってきました。
ピアノを弾くためには、音楽的な素養と共に、指のメカニック的な練習も必要不可欠ですので、ハノンの練習も大切です。

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昨日のレッスン

2018年1月
01 /31 2018
昨日のレッスンは、年中さんのレッスンがありました。 バステインのピアノパーテイーCの教本が終わりました。 バステインはアメリカの教本シリーズですが、挿絵もファタジ―が膨らみそうな楽しそうな挿絵がたくさんのっていて、リズミカルでジャズ風な曲が多いのが特徴で、ジャズ風のリズムに乗って、楽しそうに弾いていました。 

また、年長さんのレッスンでは、宿題があまり出来ていないことを気にしてレッスンのスタートを少し渋っていましたが、レッスンに入ると、とんとんと教本をこなします。 子どものハノンはアップ・テンポで弾き、プレ・インベンションのメヌエットト長調を両手で弾いてきていました。

小さい生徒さんのレッスンでは、お家で一人でも練習できるように、こちらである程度予習をしてから、1週間の宿題を出すことが多いですが、一人で弾いてきたようです。

今日は大人の方のピアノ・レッスンで、お二人連れでピアノを習いたく、先生を探していらっしゃるとこのことで、お電話がありました。ピアノ歴のある方と初心者の方ということでした。大人の方のピアノ・レッスンを受けられる方が増えていらっしゃいますが、また、大人の方で習われている方だけの内々の小さなミニ・コンサートなども開催できたらと願っております。


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大人の方のレッスン

未分類
01 /27 2018
昨日は大人の方のレッスンがありました。午前中と午後と続いてレッスン致しました。

午前中の方は、ブラームスのラプソディやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの練習曲などたくさんの曲に取り組まれています。
2月4日のチェロ・コンサートも聴きに来て下さるということで、大変嬉しく、頑張って練習しようと思います。

午後の方は、頑張って大曲に挑戦していらっしゃったのですが、しばらく少しペースを落としてのんびりとお勉強される事になりました。

大人の方はそれぞれご事情がありますので、ご本人さんのご希望に応じて、課題を決めております。

お子さんと違って皆さま生活の中の愉しみとしてならってらっしゃる方が多いですので、大人の方の場合は無理のないように続けて頂くことを優先しております。


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今日のレッスン

未分類
01 /25 2018
今日は学園前アフタースクールに通われている生徒さんのレッスンでした。働いているお母様が多いため、小学低学年の生徒さんを対象に、保護者の方が希望された場合、学校を下校後、アフタースクールへ行かれ、そこでおやつを食べてリラックスしたり、宿題をしたり、ピアノやスイミングの習い事に通われたりして放課後を過ごすそうです。

そのお習いごとの一環として小学2年生の生徒さんが私の教室にピアノを習いに来られています。

現在は、ミッキーのバイエル2、バーナム導入書、みんなのオルガンの本1、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2の教本を使用しています。

バイエルは100年以上も前のドイツの教本ということで、現在では賛否両論ある教本ですが、導入の生徒さんにはこれまで色々な教材を使ってみましたが、やはり一番よく弾けるようになるので、導入の生徒さんには皆さんにお渡ししています。

バイエルは曲調が古典的であるため、感性に合わないお子様もいらっしゃるので、そのような様子が見られた時には、教本をお休みにしたり、いくつか飛ばして早く終わらせ、他の教本へ進めたりしています。

今日のレッスンでは、バイエルも綺麗な音で、音楽を感じながら弾いておられましたので、引き続き次の曲へ進みました。
とてもおっとりしていらっしゃいますが、最近はバッハなどのポリフォニー音楽を学ぶためのやさしいインベンションにも入り、
ゆっくりとピアノのお勉強を進めていらっしゃいます。

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先週末~今日のレッスン

2018年1月
01 /23 2018
今日はお兄さんがインフルエンザということで、お休みの生徒さんがおられました。

お兄さんも音楽がとてもお好きで、ヴァイオリンを習っておられるそうで、妹さんのピアノのレッスンにも毎回熱心に付いて来られています。

体調を崩されているということで、心配です。

東京はすごい雪だそうで、とても寒い日が続いておりますが、体調には気を付けてレッスンして参りたいと思います。

先週末は小学校5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番の悲愴の第3楽章をレッスンしています。高学年になると学校のお勉強も忙しくなり、両立が大変だと思いますが、頑張ってレッスンに通って来られています。ベートーヴェンのソナタは、小学生には難しい楽譜だと思いますが、それほど苦労なく読譜が進んでいますので、時間をかけてすぐに上手に弾けるようになりそうです。ショパンやベートーヴェンなどの有名な曲を1曲ずつレパートリーにしていっておられます。

今日は年中さんの男の子からレッスンが始まりました。
教材は、バーナムミニブック、ミッキーのバイエル2、ピアノパーティーC,みんなのオルガンの本2、リズムの本3、おんぷにこにこワーク5などを使ってレッスンしています。先週から、やさしいインベンションに入りました。やさしいインベンションはバッハのインベンションやシンフォ二アを弾くための基礎を学ぶのに適した教材です。読譜力も優れており、なんなく取り組めそうです。

小学1年生の女の子のレッスンが続きました。前の生徒さんと同じく、やはり読譜がとても速く、順調に難しい曲が弾けるようになってきています。
普段の教本に加え、カバレフスキーのやさしい変奏曲集Op.51からやさしい変奏曲「トッカータ」に取り組んでもらっています。私自身小学校2年生の時に、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションの予選で弾いた思い出のある曲で、現代曲で暗譜が難しいですが、コンクールの課題曲になった曲ですので、お勉強になるかと思い、お渡ししています。

あとは、リズムの基礎の教本では、8分の6拍子を新しく習得中です。リズムの基礎は簡単なソルフェージュを学ぶ本で、8分の6拍子は、これまでの4分の4拍子や3拍子とは、一拍となる基本の音符の音価が違ってまいりますが、すぐに慣れるかと思います。

最後は小学6年生の女の子のレッスン。小学3年生の時からレッスン致しておりますが、最近では、ぐっと大人っぽくなられました。
ハノンやスケール、アルペジオはあと1つで24調全調を習得し終わります。

インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲集よりNo,2真珠、ソナチネ、ブラームスのラプソディーをお勉強しています。
ブラームスはぶ厚い和音の響きを持つ特徴のある作曲家ですが、やはり楽譜もそれだけ難しく、5つや6つある和音を読譜しなければならず、苦戦しながらも、少しずつ前に進んていっております。

子供の教本ではなく、ブラームスのような純粋にクラシック音楽と言える曲のレヴェルの本が弾けるようになってくると、最初からただ音符を正確に読むだけでなく、フレーズの意味や音楽的な区切りなど、楽譜に書かれた記号を最初から音楽的に読み解きながら音楽的に弾けるように、指導しております。

導入の生徒さんをレッスンするのも日々の上達が目に見えて楽しいですが、ブラームスやショパンのような音楽的完成度の高い曲について音楽的な事を踏み込んだレッスンをするのも楽しく、小学校高学年の生徒さんや中学生の生徒へのレッスンではただピアノの技術だけでなく、音楽的な面からも深く追求しながら、楽しくレッスンしております。

2月からは、また小学3年生の新しいお友達(生徒さん)がレッスンに来られるそうです。
またしっかりレッスンに励まれ、次の発表会では、新しいお仲間が増え、皆さんの素敵な演奏を聴かせてくれることを願っています。



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大人の方のレッスン

2018年1月
01 /19 2018
今日は大人の方のレッスンを致しました。

バッハのフランス組曲、ブラームスのラプソデイ1番、ベートーヴェンピアノ・ソナタ月光、ショパンの練習曲黒鍵を練習していらっしゃいますが、読譜も早く、大変優秀な生徒さんです。

昔はピアノのおけいこと言ってピアノは子供のお習い事という感覚が日本ではあったようですが、最近は大人になって本格的にピアノをお勉強したいと希望される方が多く、大人の方のピアノ人口が増えているようです。

ピアノは積み重ねた練習をしていけば、いくつになっても上達できる楽器です。

自宅でひとりで楽しむことができますので、忙しい大人の方には適した趣味かと思います。

2月4日のコンサートのチケットもお求め頂き、練習する励みとなります。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /14 2018
体験レッスンの方が見えました。

いつもお世話になっているパソコンハウスのご紹介で来られた方ですが、小学3年生の女の子のお子さんです。

すでにツエルニー40番とシンフォニアに入っておられ、音も粒がそろい、拍も的確で、ピアニストになれる逸材のお子さんでした。

芸術のお勉強はまず才能が一番大事ですが、それを感じさせるお子さんでした。

ご縁がありますのを願っております。

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ハノンとツエルニーとブルクミュラーの本

2018年1月
01 /13 2018
幼稚園年長のお子さんが、導入の本を終えて、こどものハノンとツエルニーリトルピアニストとブルクミュラー25に入りました。

お子さんの、「難しい本がいい」という希望に沿って、ステップアップ致しました。

お母様もお子様も大変喜ばれていましたが、急に骨のある本になりますので、ゆっくり進めてまいろうと思っております。

挿絵の多い本から、テキストらしい教材をもらうと、大人になったような気がするものです。 高学年のお子さんの場合、輸入版のヘンレ版の楽譜などをお渡しすると、テンションが上がるようです。

頑張って練習して、どんどん成長していってほしいものだと思います。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /11 2018
ホームページを見られた方からお問い合わせがあり、体験レッスンに来られました。

海外から帰国されたばかりで、教本もまだ着いてない状態だという事でした。

習われてまだ1年のお子さんですが、ピアノが好きという事で、どても上手に弾かれます。

まだ赤ちゃんの弟さんがいらっしゃり、少し遠方ですが、ご縁があることを願っております。

今週はもう1件体験レッスンに来られます。


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今日のレッスン

未分類
01 /09 2018
今日は小学1年生のレッスンでは、バーナム1、やさしいインベンション、リトルピアニスト、こどものソナチネ、カバレフスキーのやさしい変奏曲をレッスン致しました。 やさしいインベンションは来週終了予定ですので、小学3.4年生ぐらいであれば、次はインベンションに入りますが、年齢がまだ小さいので、次は子供のバッハに入ります。

幼稚園年長さんの女の子の生徒さんのレッスンでは、年末のレッスンで、みんなのオルガンの本2を修了し、現在は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、ピアノ弾けるよ!ジュニア2、ピティナ・ステップ曲集2、プレ・インベンション、リズムの本3、小学生のためのおんぷワーク1の教本をレッスンしています。
今週の宿題のプレ・インベンションの曲集の中のバッハのメヌエットト長調を1週間で、右手をすでに全部暗譜で弾いてきていました。 発表会後、指もよく動くようになったようです。
発表会ではプレ・インベンションから難易度の高めのモーツァルトのメヌエットヘ長調をお渡ししておりましたが、以前使っていた教本が簡単になってきたようで、難しい本を弾きたいということですので、来週小学校1年生と同じレヴェルの教本をお渡しすることになっています。

小学6年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、大人のハノン、スケール、アルペジオ、ツェルニー30番No.14、バッハのインベンションNo.4,ブルグミュラー18の練習曲No.1ないしょ話、ソナチネ、ブラームスのラプソディをレッスン致しました。
ツェルニーとインベンションは合格し、次の曲へ進むこととなりました。

冬休み明けで、年明けのレッスンがいよいよ始まりましたが、皆さんお正月や冬休みの間よく練習していたようで、普段の宿題の曲を暗譜していたり、ツェルニーが楽に弾けるようになっていたりと、とても上手になっています。

また、先月の門下生の発表会での、広い響きの良い会場で大きいグランドピアノで弾いたことで、美しい音を出すようになり、実力が伸びたようです。

新年早々のレッスンが始まりましたが、すでに体験レッスンのお問い合わせをいくつか頂いております。 お問い合わせ頂きまして、どうもありがとうございます。

先週末は、神戸の阪神岩屋にある兵庫県立美術館で開催されているエルミタージュ美術館展のヨーロッパのとても美しいルネッサンス絵画を見たり、お知り合いの方やアメリカのコロラド大学教授でいらっしゃるデヴィッド・コレヴァ―教授のピアノのコンサートに土日連日で出かけたり、充実した時を過ごし、美術や音楽に触れ、英気を養ってきました。

今年も、新しい気持ちで頑張ってレッスンに励んでいきたいと思います。

新年のご挨拶のお品やおばあちゃまの所へいかれたお土産をいただきました。

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今日から2018年のレッスンが始まりました。

2018年1月
01 /04 2018
今日は新年第1回目のヨガに行き、今日から2018年のレッスンが始まりました。


いつもは下校後、アフタースクールに行かれて、学童タクシーで来られているお子さんですが、今日はお母様の送迎で来られました。

お正月でお忙しいと思いますが、レッスンを休まず連れて来て下さり、嬉しく思います。

昨年の発表会はデビューでしたが、今年はもう少し大きな曲に挑戦できるのではないかと楽しみにしております。

お姉さまがブラスバンド部に所属されており、とても音楽性豊かなお子さんです。

今日も音符のついた可愛いスカートとブラウスを着て来られており、音楽を生活の中で楽しんでいらっしゃる様子が良く伝わってまいります。


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2017年度第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ラジオ放送

未分類
01 /03 2018
明日1月4日13時から18時まで、2017年度第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMにてラジオ放送されます。

学生音コンの全国大会は横浜のみなとみらいホールにて昨年12月1日と2日に行われました。

学生音コンはピアニストの登竜門のコンクールと呼ばれ、日本の学生音楽コンクールで最も権威のあるコンクールで、出身者には世界的に活躍されているピアニストの方も多く、大変レヴェルの高いコンクールとして知られています。

ヴァイオリン部門で高校大会全国第1位の岩谷弦さんは、一昨年モーツァルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

各部門ともお勉強になりますので是非聴いて頂きたいと思います。

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年末のご挨拶のお品をいろいろ有難うございました。

2017年12月
12 /29 2017
年末のごあいさつのお品を色々頂き、ありがとうございました。

お母様方のお気遣い大変嬉しく、美味しく頂いております。

度々共演しておりますチェリストのニコラ・デルタイユさんの母国のベルギーのチョコレートなど珍しいお品もあり、お母様方からの情報に楽しませて頂いております。

練習は脳の疲労が激しく、練習の合間に甘いものを頂くと、疲れがとびます。

休憩にお紅茶を入れ、甘いものを頂いて、一服しております。

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来年も生徒さんのニーズに合わせて指導していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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今年最終のレッスン

2017年12月
12 /28 2017
今年最終のレッスンが今日終わりました。

新年4日までお休みです。

いつもは小学校終了の後、アフタースクールに行かれ、そこから学童タクシーで通われているお子さんが、今日はアフタースクールがお休みのためお母様の送り迎えで来られました。

少し体調が良くなかったようですが、一生懸命レッスンを受けておられました。 ピアノを始めて日にちがそんなに経っていないお子さんですが、すでにすらすら両手で弾けるようになり、楽譜が良く読めるので上達も早いのではないかと思います。

先週ヘ音記号の音符カードの宿題を出したところ、今週すでに読めるようになっておりました。

先日の発表会が初めてのデビューコンサートでしたが、暗譜を忘れる事もなく、しっかりとした演奏でした。 来年はもっと大きな曲に挑戦できるのではと楽しみにしております。

東京へ旅行に行かれていたという事で、東京ばな奈のお土産を頂きました。 クッキーの中にクリームとレーズンがサンドされたスイーツです。 美味しく頂きました。

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来年は新年早々、3つのコンサート鑑賞とエルミタージュ美術館展に行きます。 また2月4日にはチェロとの自分のデュオ・コンサートがあり、忙しい年初めになりそうです。


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今日のレッスン

未分類
12 /27 2017
今日は発表会後初めての年中さんの男の子のレッスン。先日の発表会は初めてお客様の前で弾き楽しかったようで、楽しそうにレッスンを受けていました。上級の学年のお姉さん達が弾いていたような難しい曲が弾けるようになりたいとのことです。

6つのカードの中から先生が弾いた音を当てるゲームも即答で、とても速いので、大人から見ると、どのように実際の音と楽譜の音符を結び付けているのかしらと感じますが、音符を読んでいるというよりは、耳で聞いた音の高低と、楽譜の音符の上がり下がりを見て、答えているのではと感じます。バーナムミニブック、みんなのオルガンの本2、バスティンピアノパーティーC,リズムの本3、おんぷワークブック5をレッスンしました。

小学6年生のレッスンでは、大人のハノン、ツェルニー30番、インベンション、ブルグミュラー18の練習曲に加えて、ブラームスの2つのラプソディーOp.79より第1番を新しくお渡し致しました。お渡ししているブラームスの楽譜は曲名も全部ドイツ語で書かれたヘンレ版です。音楽的内容・譜面も少し難易度の高い曲ですので、レッスンの中で少しずつ読譜・練習しています。
ブラームスのラプソディは華があってとても人気のある良い曲です。


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今週のレッスン

未分類
12 /23 2017
今週は、発表会が終わったので、皆新しい曲に入りました。
いつもレッスンでは5~6冊をお渡ししておりますが、発表会後はまた次の新しい楽譜をお渡ししています。

今日のレッスンは、小学5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション4番、ツェルニー30番第13番、ブルグミュラー18の練習曲より第3番「家路につく牧童」、新しくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』の第3楽章をお渡し致しました。

(第3楽章13:15~)
ベートーヴェンのピアノ・ソナタは難易度の高い曲ですが、時間をかけて取り組んで仕上げて欲しいとお渡ししています。

楽譜はヘンレ版のピース(ソナタ全曲が入った全集ではなく、1曲のみが入っている楽譜)をお渡ししています。
ヘンレ版は専門的にピアノを勉強される方にも信頼されている楽譜で、グレーの表紙で、本格的なピアノの楽譜ですので、ヘンレ版の楽譜をお渡しすると、小学生の生徒さんには少し大人びた気持ちになるようです。

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発表会後の初のレッスン

2017年12月
12 /19 2017
一昨日はアートサロン空にてstudent concert'17 Vol.6が無事盛会のうちに終わりました。
生徒さんのお父様、お母様、お祖父さま、お祖母様、ご親戚の方、ご家族総出でいらして下さったり、当日生徒さんに演奏後花束を贈呈下さった学園前アフタースクール事務局長松村様や、ホームページを見て来ましたと一般の方々もたくさんいらして下さり、60席が満席となりました。

生徒の皆さんは、音楽的な演奏をされ、暗譜を忘れたり、止まったりという生徒さんは一人もいませんでしたし、とても皆美しい音で会場中にピアノの音が響き渡っていました。日頃指導している側としては、力が本番で発揮され、嬉しく思います。
また、木目調のスタインウェイのグランドピアノによく似合う、スカートに素敵なお花の刺繍が散りばめられたピンクのドレスやピンクの可愛らしいドレス、水色のロングドレス、黒色にピンクのコサージュが付いた素敵なドレス、紺色の清楚なワンピースや、男の子の生徒さんの正装姿や大人の生徒さんのシックなドレスなど、一番前で、素敵な衣装も一緒に楽しませて頂きました。中には客席で見ていて、こちらのblogでも書きましたお辞儀の練習もお家で一生懸命されたと伝わってくる生徒さんもいらして、思わず拍手しました。皆さん本番の演奏が一番良かったと思います。

さて、一日休みで今日からまたレッスンが再開されました。小さい生徒さんは発表会で上手に弾けたことが、自信になったようで、新しい課題を張り切っている生徒さんや、発表会で力を出し切ったようで少しお疲れ気味の生徒さんもいました。

いつも思うことですが、発表会では少し難易度の高い曲をお渡ししていますので、1曲を集中して長期間取り組むことで、力が付き伸びて、発表会後は前お渡ししていた教本が簡単に感じられることが多いです。そのような伸びる時期に、教本のレヴェル・アップを目指していきたいと思います。また、来年は小さい生徒さんはさらに難しい曲、小学校高学年や中学生の生徒さんは、名曲レパートリを増やせるように、また日頃の練習、レッスンを続けて欲しいと願います。

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最終レッスン

2017年12月
12 /14 2017
今週のレッスンは、発表会前の最終レッスンです。
10日の演奏会前で振り替えしてもらった生徒さんは、あと1回レッスンがありますが、ほぼ最終仕上げのレッスンとなりました。

生徒の皆さんは暗譜で弾けるようになり、仕上がってきました。

今日は、年中さんの男の子のレッスン。 前回のレッスンからお母様の付添なしで一人でレッスンを受けるようになりましたが、とてもしっかりしていて、レッスン最初の発表会の曲の通し練習では、とても美しい音で間違いなく弾けました。17日は僕のコンサートだと言って、張り切っているようです。

もうすでに両手ですらすら弾けますので、発表会後の宿題とワークブックの宿題を数冊出しました。

小学2年生の生徒さん。 初めての発表会デビューです。お辞儀も上手にでき、今日のレッスンでのリハーサル練習では、ミスなく弾けました。普段の教本もとてもよく弾けるようになり、発表会後の宿題もお渡し致しました。

レッスン室に飾っている生徒さんから頂いたお花が美しい色彩感を放っており、感性が潤います。

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初めてひとりでレッスンを受けることができました。

2017年12月
12 /07 2017
年中さんの男の子がひとりでレッスンを受けると言い、今日お母さんの付添なしで初めてひとりでレッスンを受けました。

しっかりと注意も聞くことができ、一生懸命レッスンを受けていました。

ピアノのおけいこを続けていると、独り立ちする時期が必ずまいります。 そういうタイミングをお母さんは逃さず、上手にお子さんを離してやると、お母さんも楽だと思います。

お子さんがついて来てほしいと言われる時は、また付き添われたら良いかと思います。

発表会まで後10日ですが、頑張りましょう。

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お辞儀の練習

2017年11月
11 /29 2017
初めて発表会に出演される生徒さんは、発表会前になると本番の模擬練習としてお辞儀を含めてのリハーサルをします。

先生やお母様をお客さんと見立てて、お辞儀をし、本番通りに弾いて、またお辞儀をすると言う練習をします。

ピアノのレッスンには抵抗はなくても、お辞儀の練習となると、少し恥ずかしがるお子さんもいらっしゃるようです。

本番では自然にお辞儀ができても、レッスン室で本番を想定してお辞儀をするというのは、少し照れくさいものがあるかと思います。

お家で、本番のドレスを着て、ご家族をお客様に見立てて、弾いてみるという練習を毎日繰り返すと、恥ずかしいという気持ちもなくなっていくのではないかと思います。

小さいお子様にとって、人の前で演奏を披露し、拍手を頂くという経験は、大人が思う以上に大変な出来事です。

模擬練習をする事で、体で覚えますので、照れくさいとか恥ずかしいという気持ちも克服できるのではないかと思います。

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普段の教本

2017年11月
11 /22 2017
体験レッスン等で、レッスンでの使用教本についてのお尋ねが多いですので、生徒さんのレッスンの一例をご紹介致します。

小学6年生の生徒さんは、ショパンのワルツを発表会のために練習していますが、今週のレッスンでは時間が少し余ったため、普段の教本からツェルニー30番第14番、ブルグミュラー18の練習曲から第1番をこちらで先生と一緒に読譜致しました。他には、現在は、バッハのインベンション、大人のハノン、スケール、アルペジオは24調全調を習得中、ソナチネ集をレッスン致しております。

発表会では少し上級の曲をお渡ししておりますので、小学4、5、6年生の生徒さんはこのような教本を使用することが多いです。
もう少し進むと、バッハのシンフォニアやソナタ集をレッスンに使います。
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student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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暗譜の練習方法

2017年11月
11 /20 2017
ピアニストというお仕事はコンサートの準備のために暗譜がつきものです。

リトル・ピアニストの方やアマチュア・ピアニストの方が出場する教室の発表会でも本番では暗譜をします。

暗譜をするというコンサート形式は当時人気ピアニストであったクララ・シューマンの頃(19世紀)から始まったようですが、リヒテルというピアニストはいつも楽譜を置いて演奏していました。リヒテルのインタビュ―での話を聞いたことがありますが、楽譜に忠実に弾くには、楽譜を置かないといけないというポリシーだそうです。

練習を積んでいく中で、指や身体の動きとともに自然に暗譜出来てくるのが理想ですが、やはり本番では緊張のため暗譜が飛んでしまうことがあります。

そのためには「暗譜の練習」をまた別にしなければいけません。

コンクール前や発表会など本番前の生徒さんのレッスンでは、片手つずつ弾く暗譜の宿題や、ピアノの鍵盤の蓋を閉めて、実際の「鍵盤の位置」と「音」をイメージしながら、音のない空間で指を動かす暗譜の練習をしてもらっています。ピアノから離れて机の上でも良いです。
家での宿題に出すこともありますが、生徒の皆さんは、きちんと家でもやっているようで、日を追うごとに次第に暗譜が確実になります。以前、コンクール全国大会出場の生徒さんにお話しして試してもらったところ、友達が学校でやっていたと言っておりました。

この時にはただ音を追うだけでなく、表情や音楽の流れも考えながら、指を動かします。

鍵盤の上での弾くのは特に小さい生徒さんの場合、惰性でなんとなく出来てしまうことが多いですが、音のない机の上や、鍵盤の蓋を閉めてその上で、暗譜しながら指だけを動かす作業は、楽譜を隅から隅まで眺めてよく見て楽譜が完全に頭に入っていないと、なかなか難しい作業です。

ここまで確実に出来るようになると、本番はだいたい上手く行くことが多いようです。

楽譜をよく眺め、ありとあらゆる方法で、確実に暗譜ができるようになるための練習方法を自分で生み出せると良いですね。
発表会まであと27日です。
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student concert'17 Vol,6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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体験レッスンの方が見えました。

2017年11月
11 /19 2017
体験レッスンの高校生の方が見えました。

大学を専門に進みたいという事で副科のピアノのレッスンとソルフェージュのレッスンを受けたいという事でした。

ピアノはほとんど経験がないというお話でしたが、上手に弾かれますので、専門に進まれても問題はないかと思います。

夢を叶えて頂きたいと願います。

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今日のレッスン

未分類
11 /16 2017
今日は、来月の12月17日の発表会に初めて参加される年中さんの男の子のレッスンでした。
初めての発表会ですので、お辞儀の練習も含めて本番と同じように通して弾くレッスンを致しました。
先週よりも、だんだん確実に暗譜も出来るようになり、上手くなってきました。
にこにこワークブックの音あてゲームもいつもパーフェクトですし、耳が良いので、綺麗な音でいつもピアノを弾きます。

小学校2年生の女の子レッスンでは、いつもセーラー服の制服でレッスンに来られます。
初めての発表会の参加です。発表会で弾く曲もだんだん弾けてきましたので、轟千尋さんのおはなしという曲は、少しテンポを上げたり、cresc.dimなどの表情をつけたりしました。とても頑張って取り組まれています。
発表会まであと31日です。
student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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体験レッスンの方が見えました。

2017年11月
11 /16 2017
大阪から転宅してこられた小学4年生の方が体験レッスンに見えました。

レッスンでは、とても素直な音楽性で綺麗な音で弾かれました。

レッスンで使っておられ持っていらした本の中からバーナム4、ルクーペの練習曲、ブルグミュラー25の練習曲から「無邪気」という曲をレッスン致しました。

何か弾きたい時に何か1曲をピアノを弾けたらというご要望で、とても素敵な事だと思います。

勉強の忙しい生徒さんは合間を見つけて息抜きに、自分の気分やモチヴェーションを上げるために悲しい曲、明るい曲をピアノで奏でる、小さい生徒さんですとご家族の方に聴かせてあげる、大人の方は自分のために・・・など、様々な形で日々の暮らしの中でピアノを活用して頂けたらと思います。
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student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
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今日のレッスン 発表会へ向けて

2017年11月
11 /14 2017
今日のレッスンでは、小学1年生の生徒さんはクレメンテイのソナチネのレッスン。 you tubeで色々演奏を聴いてみたところ、早めに弾いている人が多く、少しテンポを上げました。 コンクールでもそうですが、速く弾けるにこしたことはないですが、丁寧に確実に弾けることの方がまず大事です。

幼稚園年中さんのレッスンでは、モーツアルトのメヌエット。とてもかわいらしい曲です。 ピアノが好きだそうで、レッスンでは先生の注意をよく集中して聴き、直そうと頑張っていました。

小さい生徒さんは、気分のあまり乗らない時に、回数だけ練習しようとすると、家での練習でタッチがだんだん乱暴になってしまうことことがあるので、今日は鍵盤を優しく沈みこむようなタッチを習得しました。 まだ身体がとても柔らかいので、気を付けるだけですぐ直ります。 手の小さい生徒さんには、この曲は、跳躍が多くテクニック的にも難しい曲ですが、脱力し、準備できてから確実に打鍵するようにすると、ミスタッチも少なくなりました。

小学6年生の生徒さんは、ショパンのワルツより告別のレッスン。告別というタイトルですが、悲しみをそのまま表現した曲というよりも、ショパン自身が自分を奮い立たせようとして書いた曲のようにも感じられます。短調(molll)の曲ですが、悲しみに浸るだけでなく、力強く、前向きに表現する部分も必要でしょう。

暗譜も確実に弾けるようになり、あとは崩れないように、弾けている状態をキープするための練習です。
コンクールでも発表会でも、良いコンデイションを本番へ向けてピークに持っていくことが大切です。これは一発勝負のスポーツの大会などでも同じだと思います。

発表会まであと少しです。発表会本番では、自分の持てる力を最大限に発揮できるようにと願って、レッスンしています。
発表会まであと31日です。
student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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バッハの原典版

2017年11月
11 /14 2017
バッハの原典版を読むには、多くの知識が必要です。

演奏に必要な考えられる要素として、アーテイキュレーション、フレージング、デュナーミクなどが挙げられるでしょう。

アーテイキュレーションは、音符と音符をつなげて弾くのか、切って弾くのかなど、指番号の決定にも関係する要素だと思います。
デュナーミクとは、強弱記号のことです。 全体にfで演奏する箇所、pで演奏する箇所など大まかのことだけでなく、一つずつの細かいフレーズのなかで、 細かい強弱記号が考えられるでしょう。

フレージングは、文章の段落のようなもので、大きなものから短いものまで、また1つの長いフレーズの中でも、細かいフレージングが考えられるでしょう。

また、原典版と校訂版の比較だけでなく、原典版を2冊比較すると良いそうです。

バッハの楽譜のお勧め原典版
ヘンレ版
べーレンライター版など

実際に演奏する時は、これらを別々に考えながら演奏することは難しいですが、原典版を見て演奏する時には、これらの要素をまず、譜読みの段階で「選択」し、考えてから練習に取り掛からなければ、白地図のような無表情な演奏になってしまいます。


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昨日のレッスン

未分類
11 /10 2017
昨日の年中さんのレッスンでは、発表会の曲2曲と、バーナム(ミニブック)、ピアノ・パーテイーC,みんなのオルガンの本1、おんぷにこにこワーク4、みんなだいすき!リズムの本3をレッスンしました。

お家での宿題は、主に発表会の曲2曲。

今は暗譜を頑張っています。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、現在は、発表会の曲2曲、バーナム(導入書)、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワークブック1をレッスンしています。楽譜の入ったカバンをお家に忘れてきたようで、こちらにある同じ教本を使ってレッスン致しました。

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教本の重要性

2017年11月
11 /06 2017
ピアノ教本、教則本には、バーナム、トンプソン、バスティン、ハノン、ブルグミュラー、ソナチネなど最近ではさまざまな教則本が出回っています。

指導者としては、生徒さんのご性格や到達度に合わせて色々なシリーズの教本を選べるようになり、たくさんあってどれにしようか選ぶのに迷うくらいです。

よく、生徒さんのお母様からコンクールの課題曲だけを1年以上レッスンしている状態だが、大丈夫でしょうか?ピアノを習い始めて、まだコンクールの短い課題曲しかレッスンを受けたことがないのだが・・・などのご質問を頂きます。

コンクールに入るためには、他の曲など勉強している時間などない・・・ということかもしれませんが、導入の段階からコンクールの曲1曲だけ取り組むというのは、いずれ、楽譜が読めない、自分で一人で楽譜を見て弾くことができないなどの問題に直面すると思います。

コンクールの曲しかレッスンを受けたことがないという生徒さんがよく来られますが、私自身は小学生・中学生の頃は、コンクールの曲だけをレッスンを受けるということはしたことはなく、コンクールに参加する時は、普段の進んでいる教本レベル以上の課題曲のコンクールは受けたことがありません。

最近では、コンクールの飛び級などもありますので、小学低学年でメシアンの幼子イエスにそそぐ20のまなざしやショパンの練習曲OP.25-11の木枯らしなどを弾いている子も時々見かけます。

コンクールの曲だけを勉強して効率よく入賞しようというのは、野球でいえば、バットを持ったこともない子にホームランを打てといっていることに近いように思います。

忙しい現代っ子には、分厚い教本を1冊全てきっちりする必要はなく、私の教室では、簡単に弾けそうでしたらいくつかピックアップして終了し、次のレヴェルの教本に進めるようにしています。

特に導入期には、1曲ずつにあまり時間をかけるのではなく、早く導入教本を進め、小学校に上がるまでに、プレ・インベンションやブルグミュラーなどのピアノの定番の教本に入れるようにしています。

また、1曲同じ曲ばかりを弾いていると、ピアノを弾く上での身体の使い方も固まりやすくなります。

中学生の頃、全日本学生音楽コンクールに参加した時も、予選と本選とも課題曲ですので、片岡みどり先生が「ツェルニーとバッハはストップしたらダメなのよ。」とおっしゃって、本番直前間際まで、コンクールの予選と本選の課題曲の他に、ツェルニー50番の新しい曲を2曲いつも課題曲と併行して、練習してレッスンして頂いておりました。

ツェルニーなどでよく動いてほぐれた指で曲を弾くと、テクニックの部分は練習しなくても弾けますので、解釈や内容の部分をすぐに深めていくことが出来ますが、曲でテクニック的な部分も習得しながら練習するのは余計に時間がかかります。


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グランド・ピアノでの事前練習

2017年11月
11 /05 2017
12月17日の発表会の会場となりますアートサロン空でのホールでの事前練習について大人の生徒さんよりご質問がありましたが、おそらく出来るのではないかと思います。 詳しくはアートサロン空までお問い合わせ下さい。→アートサロン空TEL0742-43-2250

小さい生徒さんで、お家にグランド・ピアノを持っていらっしゃらない場合は、コンクール前に、グランド・ピアノのある部屋を借りて練習される方が多いそうです。

私は小学校1年生の時に、ヤマハのグランドピアノG1のピアノを両親に買ってもらい、そのような経験は幸いありませんでしたが、やはりアップライトピアノとグランドピアノはピアノの構造や響きやタッチが全く違いますので、大きなグランドピアノで練習することはとても良いことだと思います。また、普段弾いている部屋で弾くのと、広い部屋で弾いてみるのは、音の響きなど感覚がまた違いますので、演奏する上での新たな発見などがあるのではと思います。

私自身も、本番までにホールでの事前リハーサルを行ったり、練習室を借りて違う場所で、練習したりすることがよくあります。
大阪でしたらB-tech Japan大阪サロンのスタジオでウィーンのベーゼンドルファーのピアノをリーズナブルなお値段で弾くことが出来ます。私も時々利用させて頂いております。

ご参考までに、是非ご活用下さい。


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初めての発表会

2017年11月
11 /03 2017
習い始めて7ケ月ほどの小学校2年生の生徒さんがいらっしゃいます。
レッスンには契約タクシーでお一人で通われ、いつも熱心に休まず通われています。

音楽がとてもお好きなようで、いつもピアノの鍵盤を丁寧に歌心込めて弾かれ、とても美しい音がします。

発表会では、外国曲 お話 轟千尋さん作曲のおさんぽという曲2曲を演奏します。

まだ習い始めて7カ月での初めての発表会ですので、普段の教本もストップしないよう進めつつ、発表会の曲にも熱心に取り組まれ練習中です。

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ショパンワルツ告別

2017年11月
11 /01 2017
昨日のレッスンでは、ショパンのワルツOp.69-1をレッスンしました。
副題に「別れのワルツ」と付いており、短調で悲しみにあふれた曲です。

小学6年生の生徒さんは、とても上手くなってきました。音も美しい音で弾かれ、先週レッスンしたペダルも綺麗に直ってきました。

発表会では楽しく演奏してほしいと思います。

ピアノという楽器には、ペダル機能が付いていますが、音が響いたり、指で届かないところを、レガートでつなぐくことができたりいろいろ効果的に使える場面がある反面、踏み様によっては、ピアノが本来持っている音そのもの美しさをつぶしてしまいかねないこともあります。

特に、ショパンの作品を演奏する時は、美しいペダリングがとても大切になってくるかと思います。

細かいことは実際のレッスンでしかお伝えできませんが、基本的に、終止形の和音(フレーズや楽節の最後を締めくくる和音)にペダルを踏むときは、指と同時ではなく、指よりも少し遅れてペダルを踏む(あとペダル)ととても美しいペダリングをすることが出来ます。

レッスンでは、すでにかなり長くショパンのワルツに取り組んでいらっしゃるので、残った時間で、宿題ではなかったのですが、普段の教本のブルグミュラーを片手ずつ、初見で先生と連弾しながら、レッスンしています。ショパンに比べると、ブルグミュラーは楽譜が簡単ですので、発表会の前の頃より、ブルグミュラーの教本を初見で楽に弾けるようになっており、読譜能力も格段に伸びているようです。

ピアノを趣味で習われる方には、小学校高学年の頃には、、発表会などでショパンのワルツなどの簡単な小品が弾けるように、中学生・高校生でベートーヴェンのピアノ・ソナタやもう少し難しく長い大曲が弾けるようになるのを目標に日々レッスンしております。


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先週のレッスン

2017年10月
10 /30 2017
週末は連休が取れましたが、また今週からレッスンが始まります。

年中さんの男の子の生徒さんは、バスティンの教本からシャープのダンスとあの雲のようにという外国曲を発表会のために練習中です。

小さい生徒さんには音符が確実に読めるようになるまで、音符ワークブックや、弱い部分の補強のために適宜音符カードの宿題を出しています。 レッスンの中で、ワークブック課題を行う時に簡単なテストを行い、進度の様子を見ていますが、もうすでに音符はト音記号もヘ音記号も読めるようです。

普段のレッスンでは、とても優秀で進度が早いため、発表会では2曲弾お渡ししました。

年長さんの女の子の生徒さんはとても活発で元気な女の子で、感情も豊かです。
モーツァルトのメヌエットの暗譜も少しずつ出来、表情豊かに弾いています。

2人とも初めての発表会デビューです。

小学1年生の女の子の生徒さん。クレメンティのソナチネです。打鍵もしっかりしてきて、テンポも落ち着いて演奏できるようになって上達してきました。
2回目の発表会出演です。

普段の教本より難しくて、長めの曲をお渡ししていますが、仕上げに向けて頑張ってほしいと思います。

また、発表会で一つの目標に向けて頑張って、達成できた喜びは、今後の自分の自信にもつながるでしょう。

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バッハの演奏

未分類
10 /28 2017
大人の生徒さんでハノンを全部終了し、フランス組曲第5番に新しく取り組まれた生徒さんがいらっしゃいます。
G durによる明るい曲で、バッハ演奏によくある難解なイメージはなく、大変美しい曲です。

レッスンでは、ヘンレ版をお勧めしていますが、ヘンレ版は原典版であるため、音符以外、強弱記号もスラーも何も書かれていません。何も書かれていないので、どのように演奏しても良いということになりますが、バッハを弾く上でのある程度の規則はあります。

これは子供の時に当時師事しておりました片岡みどり先生から教わった事ですが、バッハの原典版を弾く上で、隣同士の音は原則つなげる、離れた音は基本的に切るという大原則があります。

強弱記号は、演奏者の感性に任せられていると思いますが、まずは、CDなどを聞いてい、参考にするのも良いでしょう。
生徒さんはシフを聴かれたとのことですが、演奏者によって、解釈が全然異なりますので、楽譜を見ながら色々な演奏家の演奏を聴くのも、面白いかと思います。

私は母の愛聴盤で小さい頃よく学校から帰ってくると、家でかかっていたイングリット・へブラーのフランス組曲をよく聴いていましたが、お貸しできますので、参考に持って帰られた生徒さんもいらっしゃいます。

小学生の生徒さんで、グレン・グールドのバッハ演奏が好きらしく、コンクールの課題曲のバッハをグールドと同じように全部切って弾いている生徒さんがいらっしゃいましたが、中には芸術としては素晴らしくても個性的な演奏もありますので、お勉強途中の段階での、コンクールや受験などでは、楽譜から自分で音楽を読み込む習慣を付けましょう。

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発表会へ向けて

未分類
10 /24 2017
12月17日の門下生発表会に向けて、発表会の曲を中心にレッスンを進めています。
年齢の大きな生徒さんや大人の生徒さんたちは、ほぼ暗譜もでき徐々に仕上がって来ました。
幼稚園の生徒さんや小学校低学年の生徒さんは、暗譜が出来てきている生徒さんや、あともう少しというペースでレッスンが進んでいます。

発表会本番へ向けて、あと1ケ月強頑張りましょう!

私が小さい頃の記憶ですが、コンクールでの本番は結果がつきものですが、年1回の発表会では解放され、結果が出ませんので、発表会の時は楽しく弾けた記憶があります。

生徒の皆さんは、これからコンクールに参加したりなどの経験を積んでいかれることと思いますが、発表会ではコンクールのように優劣の評価が付きませんので、年1回日頃のレッスンの成果を発表する場として、楽しく演奏して頂きたく思います。

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今日のレッスン

2017年10月
10 /21 2017
今日は小学5年生のレッスンでした。
ショパンの子犬のワルツでは、先週思い切ってテンポを上げましたが、安定して弾けるようになってきました。
小さい時は1曲を集中して練習することで、指がよく回るようになったり、テクニックが付いたりと実力がぐっと伸びることがよくありますので、コンクールなどでも1曲を集中して練習して取り組むことは良いことであり、コンールに参加することは弊害だけではなく良い事もあります。

そろそろ弾けてきましたので、今日は防音室の私の練習用ピアノを使いながら、弾きながら2台ピアノレッスンを始めました。
コンクールの前には、よく生徒さんに実際に弾きながら、演奏で教えることもよくあります。

レッスンでは2台ピアノを隣に並べてレッスンすることが多いかと思います。
私の教室では、2台のピアノの距離が少し離れていますが、遠いので、離れている方が、かえって、よく音が聞こえ、レッスンの時にピアノの音に耳を澄まして聴く習慣を付けて頂きたいと思っています。

教室事務作業などをしたり、自分の練習の休憩の時に、練習室から出てくると、生徒さん達が発表会で弾くの曲の中で、子犬のワルツともう1曲が、何のCMかは分かりませんが、最近よくTVのコマーシャルでかかっております。子犬のワルツの方はとても速い演奏です。


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昨日のレッスン

未分類
10 /21 2017
昨日は風邪でお休みだった年長さんの生徒さんの振替レッスンでした。
テンポも元気よく弾けるようになってきました。モーツァルトのメヌエットは、バッハに似ているところもあり、左手の暗譜が難しく、
今は暗譜できるように練習しています。

大人の方のレッスンでは、ショパンのバラード第1番のレッスンでした。
大人の方は、日々お忙しい中レッスンに通われ、お子さんの発表会と違って出場されるだけでも立派なことですので、楽譜を置いても構わないということにしております。
現在は、自分で譜めくりできるように楽譜製本をし直そうか悩んでいらして、小さい会場ですので、先生が譜めくりをお手伝いすることになりそうです。

これまでも発表会で導入の小さいお子様で一人でソロで弾くのはまだ少し難しい場合には、先生と一緒に連弾で弾いたりしたこともあります。

発表会当日は、色々と裏方の仕事がありそうです。


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ショパンのベルカント奏法

2017年10月
10 /17 2017
発表会でショパンのワルツに取り組んでおられる生徒さんがいらっしゃいます。
ショパンには、子犬のワルツのようにテクニックを駆使した速く軽快な華やかな曲も多いですが、ノクターンのようにゆったりしたスローテンポの曲も多く含まれています。

速い曲の場合は指が動いていない、弾けていないなど自分でもすぐに分かりますが、ゆったりした曲はそんなにたくさん練習しなくても弾けてしまうところもあるので、自分の演奏が仕上がっているのか、仕上がっていないのか、分かりにく面があると思います。

全日本学生音楽コンクールの予選の課題曲を見ても、コンクールの予選では、テンポが速くてテクニックが露わになる難しい曲が課題曲になることが多いですが、ゆっくりした曲でもお勉強するところはたくさんあります。

ショパンの作品では、ショパンは自身が優れたピアニストでありましたので、ピアノをオペラ歌手のように最大限に歌い上げる作風を作り出した最初の作曲家であります。

ベルカント奏法(イタリアのオペラ歌手のベル・カントからそう呼ばれるようになりました)と呼ばれるものですが、これは一朝一夕で出来るものではありません。
ピアノの演奏でレガートに(なめらかに)聴こえるように演奏するのは、簡単に出来そうですが、とても難しいことです。

特に、ペダルをたっぷり使えて弾ける曲ですと、ペダルの響きでごまかされて、一見雰囲気が出ているように聴こえますが、実は指の方はあまり音色が変わっていないことが多いのです。

特にペダルを踏むと、指先が鍵盤の底までしっかり押さえられていない状態になり、フワフワと浮いた状態になってしまっていることが多いですが、音と音をレガートにしようとするためには、脱力しながらも、鍵盤の底まで指先でしっかり押さえられていないと、素の音は実は繋がっていない事が多いです。

鍵盤の底まで捉えたタッチでしっかりした響きを指先のみでピアノから弾き出せるようになると、広いホールでも豊かな良く通る音が出せるようになります。


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体験レッスンの方が来られました。

2017年10月
10 /16 2017
小学2年生の男の子が体験レッスンに来られました。

学校の伴奏をしたりコンクールに出たりして人前で弾くのがお好きなお子さんだそうです。

教本をあまりしていないので教本を進めてほしいというお母様のご希望がありましたので、こどものハノン、リトルピアニスト・みんなのオルガンの本2などの教本を何冊かしてみました。あるコンクールの予選は通られているということで、こどものハノンは初見で弾けました。

優秀なお子さんでスムーズにレッスンは進みました。

当教室では体験レッスンは通常のレッスンと同じく30分通常通りにレッスン致します。

お代は幼・小・中の方は2,500円、高校生以上の方は5,000円です。

体験レッスンは常時受け付けておりますので、お電話かメールでお申込み下さい。

電話 0742-46-2302(谷宅)
メール 体験レッスン問い合わせフォーム


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発表会のプログラムが完成しました。

2017年10月
10 /13 2017
発表会のプログラムが完成しました。

台紙はネットで見つけた可愛い台紙ですが、あとは手作りのプログラムです。

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講師演奏もありますので、簡単な曲目紹介も載せました。

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華やかなリトル・コンサートにしたいと考えております。

日時: 12月17日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: アートサロン空(近鉄学園前駅徒歩2分)
出演者: 講師谷真子と門下生達

プログラム: 
講師 谷真子
シューベルト 即興曲Op.90-2
ドビュッシー 花火

門下生達
ショパン 子犬のワルツ、別れのワルツ、バラード他

入場無料でどなたでも入場して頂けますので、お近くの方はぜひお気軽にお越し下さいませ。


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衣替え

2017年10月
10 /12 2017
今日から衣替えという事で、小学生の生徒さんが冬服の制服でレッスンに来られていました。

セーラー服の可愛い制服の学校ですが、今日は30度近く気温が上がっていましたので、少し暑そうでした。

大人でも衣替えをすると気分が変わりますが、少しおすましした様子で玄関を入って来られていました。

発表会まであと2か月ですが、皆気合が入ってきています。


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発表会プログラム

2017年10月
10 /11 2017
現在、レッスンの合間に12月17日の発表会のプログラムをパソコンで作成しております。

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プログラム台紙

出来上がり次第、近日中にレッスン時に生徒の皆さまにお渡し致します。

お友達、ご家族の皆さまをお誘い合わせの上、是非大勢でご参加ください。

講師演奏もございますので、ご近所の方も是非お気軽に訪れてみて下さい。(入場無料)

日時: 12月17日(日) 14:00開演
場所: アートサロン空(近鉄学園前駅 徒歩2分)


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ピティナ・ピアノコンペティション

2017年10月
10 /10 2017
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私はピティナの指導者会員となっておりますので、自宅へピティナの要項や会報等が送られてまいります。

先日結果特集号が送られて参りました。

今年の特級のグランプリは我が母校東京音楽大学の3年生の学生さんのようです。

当教室でもピティナはお勉強になりますので、希望される方には参加して頂いております。

優秀賞を頂いた事もあり、参加する以上は頑張ってほしいと、私も全力で応援させて頂いております。

来年の課題曲の発表は3月ですが、ファイト一杯のお子様方。是非当教室の門をたたいてみて下さい。

また門下の方で興味のある方は、受付までお尋ね下さい。


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大人の方のピアノレッスン

2017年10月
10 /09 2017
大人の方はピアノレッスンを受けられる目的は皆様々です。

アマチュアピアニストとしてコンサートを開きたいと言う方、趣味ではあるが前向きにお勉強していきたい方、自分のペースで楽しくレッスンに通いたい方、シニアの方の脳の老化防止のためでレッスンに通う事が楽しみな方、など様々です。

ですがお子様と違い、皆ご自分の意思ははっきりしていらっしゃいます。

私は大人の方の場合は一緒に話し合いながら、ご本人さんの意向を大切にさせて頂きレッスンを進めております。

初めに月何回レッスンに通って来られるか決めてもらって楽しくレッスンしております。

お家にピアノが眠っている方、昔習った事がある方、初心者の方、この際、思い切って新しい世界に挑戦してみられませんか?


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リトル・ピアニスト

2017年10月
10 /07 2017
生徒さんが発表会が近づくにつれ皆上手になってきました。

発表会は立派なコンサートですので、出場者はリトル・ピアニストです。

普段着る事のないフォーマルなドレスに身を包み、男の子はネクタイをしておしゃれをするのも楽しみの一つだと思います。

アートサロン空は近鉄学園前駅から徒歩2分の距離にあり、個人の邸宅を改装して造られたサロンです。 前庭が素敵でガラス張りのお部屋の中からお庭を見渡す事が出来ます。

ピアノはドイツのスタインウエイです。木目の素敵なピアノです。

非日常の世界で華やかなコンサートの雰囲気を作りたいと思います。

講師演奏もありますので、お近くの方は是非お出かけ下さい。(入場無料)

アートサロン空ホームページ


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音楽的な演奏をするための、脳から指先への指令の伝達

2017年10月
10 /06 2017
幼稚園、小学生1年生の小さい生徒さんのレッスンでは、楽譜に出てくる発想記号や強弱記号のお勉強をしています。

楽譜には、音符、指番号のほか、rit, dim.などの発想記号や強弱記号など、色々書かれていますので、覚えることがたくさんあります。 先日レッスンでつい英語と言ってしまいましたが、これらはすべてもとはイタリア語から派生している語です。

弾きながら自然に覚えていくのが理想ですが、たくさんあるので楽語カードを使ってまとめて覚えてもらっています。

ごろ合わせのように声に出して覚えるカードですが、小さい子供たちは覚えるのがとても速く、2、3回毎週口に出して読んでいると、すぐに覚えるようです。

楽語が読めるようになると、小さくしたり大きくしたりそれなりに自分でピアノで表現しようとしているようで、だんだん音楽に表情が付いてきました。

ピアノを演奏する上で最も大切なことは、ただ機械のように指が回るだけでなく、何かを表現することですので、初歩の段階からテクニックだけでなくピアノで何かを表現する技術を身に付けて欲しいと思います。

昨今の子供のコンクールを聴いていても、ただ機械のように指が回るだけでは、合格できません。 年齢が上がってから直すのは本人も辛いものがあります。

大きくなって、弾いている本人は、指が動いているだけで、音楽の表情付けは先生任せという状態にならないよう、技術(メカニック)とともに、自分で楽譜を読んで、音楽を表現する技術を身につけて欲しいと思います。

(指先の動きは、脳から指先への指令の伝達によって動きますが、初歩の段階で覚えた脳からの指令・伝達の回路を大きくなって直すのは難しいようです。 身に付いた悪い方の癖は、脳で考える前に、指先が勝手にそのように動いてしまうということだと思います。)


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