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人形の夢と目覚め

レッスンの様子
11 /17 2019
小学1年生の学園前アフタースクールに在籍している女の子の生徒さんが、「人形の夢と目覚めと」いう曲に取り組んでいます。

小学1~3年生ぐらいの生徒さんに発表会で、よく弾かれる曲人気の曲です。

ピアノを初めて1年に満たない生徒さんですが、すでにこのような大きな曲が弾けるようになって参りました。

一昨日のレッスンでは、最初の1ページを両手で弾き、ニッコリ。

最近では、「すごい練習した」と話しています。

どの生徒さんも、2年目以降に出演する発表会では、1回目の発表会の時に、同じ年頃のお友達の演奏を聴いて、良い意味で刺激を受けて、とても頑張って練習するようになります。


明日は、生徒さんがコンクール本選に出場致します。

レッスンの様子
11 /16 2019
明日は、小学3年生の男の子の生徒さんが、三木楽器フレッシュコンサート本選に出場致します。

場所は、新大阪のムラマツリサイタルホールです。

いつも本番の数日前に、ピタリと仕上げの焦点を合わせてくる生徒さんです。

当教室からも、参加賞のクリスマスプレゼントを持って、応援に行きます。

ショパン 即興曲第1番

レッスン
11 /16 2019
小学6年生の生徒さんがショパン作曲即興曲第1番に取り組んでいらっしゃるので、曲について書きたいと思います。

即興曲とは、ソナタ形式やロンド形式などの形式に当てはまらない曲について、付けられた総称です。

ショパンの即興曲では、幻想即興曲が有名で、第1番のほか嬰ヘ長調、変ト長調の4曲があります。

いずれも、即興曲というには、3部形式による形式が整っています。

3連符による流麗なパッセージでスタートし、半音階などを含む転調が多くみられます。

中間部のゆったりした部分では、ショパン特有のカンタービレ部分が見られます。

冒頭では、ショパンらしい軽い羽根のようなタッチと、中間部ではピアノという楽器では一番難しい課題である、十分に歌うための奏法が求められます。







ショパン  子犬のワルツ Op.64-1から

レッスン
11 /12 2019
小学3年生の生徒さんがショパンの子犬のワルツに取り組んでいるので、書きたいと思います。

ショパン作曲ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1 は、『小犬のワルツ(子犬のワルツ)』として知られています。

晩年の1846年から1848年にかけての作曲され、デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人にささげられました。

曲は3部形式から成り、トリオとして、中間部分には右手には美しい旋律、左手は3拍子のワルツのリズムを刻みます。

ショパンの曲はどの曲もそうですが、一見右手の美しい旋律に惑わされますが、左手が難しいとされ(跳躍などが多く技巧的に難しい)、右手の美しい旋律とは独立して、右手とは別に左手だけで独立した良い表現が出来るようになるまで練習しなければなりません。

左手は、指揮者のように正確なリズムを刻んで、右手はアリアのように自由に歌えるようなると、ショパンらしい演奏に近づけます。






オーディションに合格 success in an audition for a concert

レッスン
11 /11 2019

小学1年生のインターナショナルスクールに通われている男の子の生徒さんが、秋の教会コンサートのオーディションに合格しました。

発表会に向けて仕上げていたギロックのウィンナーワルツという曲を、学校の先生の前で披露したようで、オーディションに出るよう勧められていたとのことで、最近はそれに向けて練習&レッスンしていました。

9月29日の発表会が終わった後も、毎朝練習スタジオを借りて、練習しているとのことで、大変頑張っていました。

一度、弾いた曲を、もう一度、本番で弾くということは、大人でも大変なことです。

コンサートに出れることになったので、今日のレッスンで、自分でも「まだ、気を抜いちゃいけない」と話していました。

11月に同じギロックのウィンナーワルツを秋の教会コンサートで弾きます。

楽譜の間から、今読んでいるという英語の本が出てきました。"Trumpet of the swan"という小説と、機関車トーマスの英語版の本でした。驚いたのは、小学高学年ぐらいの子が読むのではというぐらい、文字がびっしりの英語の本でした。

洋書のペンギンブックスの小説シリーズで、よく読んだ覚えがあります。

合格のお祝いに写真撮影を行いました。

取りますよ~というと、”Wait a moment.”

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挿絵について、英語で先生に説明してくれます。
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本の中の楽譜のページをめくって、ピアノで弾いていました。
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11月27日の私が師事しております阿部裕之先生のピアノ・コンサートのチケットを直接、阿部先生が生徒さんの方へご郵送下さり、レッスンの中で「とても楽しみ」と話しています。

モーツァルトピアノソナタハ長調 K.545

レッスン
11 /07 2019
モーツァルトのピアノ・ソナタk.545に取り組んでいらっしゃる小2の女の子の生徒さんがいらっしゃいますので、曲について書きたいと思います。

このピアノソナタは、1788年に「初心者のための小さなソナタ」とモーツァルト自身が記し、作曲されています。

ソナチネ・アルバムにもおさめられていることから、ピアノ学習者にとっても馴染み深い1曲となっています。

全3楽章から成り、第1楽章はハ長調による愛らしいソナタ形式で書かれています。

第2楽章は、ト長調によるアリアのように美しい旋律が奏でられます。

第3楽章は、再びハ長調に戻り、軽快なロンド形式で書かれています。

音楽はモーツァルトらしい純粋無垢な表現が求められます。


モーツァルト弾きとして有名なピアニスト内田光子さんによるモーツァルト演奏。


こちらのソナタは、ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグによる2台のピアノのための編曲もあります。  

小2の生徒さんは、他の変ロ長調のソナタを読譜してきましたが(!)、そちらは形式的にも内容的にも難しく、こちらのハ長調ソナタは、ソナタ形式を初めて学ぶのに最適な曲となっています。

タランテラ tarantella

レッスンの様子
10 /31 2019
秋から新しく入られた4歳の小さな男の子の生徒さん。
レッスンの始まる前には、ピアノの椅子に、よじ登って座るぐらいの小さな生徒さんです。

ブルグミュラーのタランテラという曲を、片手ずつ練習中です。

耳で覚えて大体の曲を弾けてしまうので、先週、私が弾いて覚えてもらったところを、今週のレッスンではすでにスラスラ弾けていました。

また、次のレッスンしていない箇所も、スラスラ、どんどん自分で弾いていっています。

CDか何かで聴いて、覚えていて、その音を追って、弾いているようです。

このように弾けてしまう子がいるとは、とても驚きです。

↓こちらは、楽譜を見ながら弾いています。
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小学3年生の男の子の生徒さん。11月には、三木楽器フレッシュコンクールの本選を控えています。
先週、細かく、レッスンしたところ、とてもよくなっていました。

小さい生徒さんには、コンクールやオーディションの前には、どのレベルまで要求したら良いのか、私の方で模索しながらレッスンしていますが、(根を上げてしまわないよう)、一カ月前になると、先生も生徒さんも、踏ん張り時です。

体験レッスン

未分類
10 /27 2019
昨日は、年中の生徒さんが、体験レッスンに来られました。

すでにピアノを習って一年程とのこと。

ワークブックをすでに、4、5冊程終了し、音符は読めるようでした。

ピアノの本も、2冊ほど終了していて、両手で、簡単な曲なら、すぐに弾けるようでした。

弾けるお子さんは、年齢に関係なく、どんどん教本を進めて行って良いと思います。

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今日もガーベラが元気です。






来年の発表会の曲目の選曲をしています。   selection of their program for a little pianist concert next year

未分類
10 /25 2019
来年の発表会まで1年程しかないので、発表会が終わったところですが、先週より、来年の発表会の曲をお渡ししています。

小1の生徒さんには、バッハのメヌエットト長調と、ニ短調のメヌエット2曲をお渡しする予定です。
バッハの嫌いなお子さんにも、皆さん、喜んで弾く音楽性に溢れたメヌエットです。

小3の生徒さんには、ショパンの子犬のワルツをお渡しする予定です。
この曲は、フラットが5つあり、読譜も難しい曲で、小3でどうやって譜読みするの?と思われるかもしれませんが、フラットの付く音に補助的に○を付けながら、少しずつ弾けるようにしていきます。

小6の生徒さんには、ショパンの即興曲第1番、中2の生徒さんには、リストの愛の夢をお渡ししています。
仕上がって弾けるようになるのを楽しみにしているようです。

明日は、年中の生徒さんが、体験レッスン見学に来られます。

オ-ディションa audition for a concert

未分類
10 /21 2019
学校の先生の前で、ピアノを弾いて、先生からコンサートに出るよう勧められたという小学校1年生の男の子の生徒さん、その前にオ-ディションがあるようで、日曜日はその最後のレッスンでした。 

僕はピアノが弾けるということをお友達にもお話しているようで、以前、「私もピアノが習いたい」とおっしゃったお友達がいらっしゃったので、神戸の方の私が演奏会によく出ているサロンのピアノ教室をご紹介したことがあります。

発表会の曲で一度弾いた曲ですので、弾けるからと、練習しなかったり、馴れ合いになってしまつて、テンポがとても速くなって弾いていたりするので、(弾けていたはずのものが、くずれた状態になる)、もう一度丁寧に練習しましょう。

コンサート用には、聖者の行進という曲を選びました。

原曲は、ハ長調ですが、右手のメロディーをへ長調や、ト長調に調を自分で変えて弾いていました。


スケールは、まだ、そんなに弾いているわけではなく、音楽には、調性があるということも特には、まだ、教えているわけではないのですが、小学校低学年くらいの男の子の生徒さんの内の何人かが、転調して、遊び弾きしています。

移調奏と言いますが、小学生の生徒さんの発想の柔軟さには驚かされます。

ブルグミュラーのタランテラ  Burgmüller, tarantella

未分類
10 /19 2019
一番小さい4歳の生徒さんには、ブルグミュラーのタランテラをお渡ししました。

聞いたフレーズをすぐに覚えて弾けるということで、片手ずつ、弾いてみせたところ、弾けそうでしたので、お渡ししました。



楽譜を視覚的に覚えても、耳から覚えても、完成型は同じです。

耳で覚えて難しい楽譜を弾いていたので、指の訓練は自然となされているようで、実際には、もっと弾けるかと思いますが、現在は、楽譜を自分で読みながら弾けるように、お勉強(レッスン)を進めています。






 

今週のレッスンから

未分類
10 /18 2019
発表会が終わったところですが、次の発表会まで1年ほどしかないため、普段取り組んでいる教本より、難しい曲を弾く生徒さんが多いので、大きな曲を1曲と楽譜をお渡ししています。

小3の生徒さんには、「エリーゼのために」の楽譜をお渡ししました。コンクールに参加するため、コンクール後に譜読みを始めます。

小2の生徒さんには、モーツァルトのソナタをお渡しします。ソナチネが簡単に弾けてしまうため、「私は難しい曲が弾きたいの」と言っているので、可愛らしいソナタをお渡ししました。

小1の生徒さんには、この秋の発表会では、無理がないよう、ぴあの・ドリーム4という教本からピックアップしましたが、次は、タイトル付きのしっかりした曲をお渡ししています。

人形の夢と目覚めという曲です。発表会で、小さい生徒さんがよく弾きます。

ドビュッシーのベルマガスク組曲より No,2 メヌエット

未分類
10 /14 2019
生徒さんが、ドビュッシーのベルガスク組曲よりNo,2メヌエットに取り組んでいらっしゃるので、書きたいと思います。

タイトルの「ベルガマスク」は、ベルガモノという意味で、イタリアのベルガモ地方という意味だそうです。

ベルガモという言葉は、ポール・ヴェルレーヌの詩集『艶なる宴』(Fêtes galantes)の中の詩「月の光」(Clair de lune)の、"Que vont charmant masques et bergamasques"(現われたる艶やかな仮面喜劇者たちとベルガモの踊り子たちは)
という一節にも使われていてい、フォーレもこの詩に基づく歌曲『月の光』を作曲しています。

調は、教会旋法が使われていて、無調にも感じるので、読譜が難しいかと思います。


(4分40秒~ドビュッシーベルマガスク組曲 No.2 メヌエットより)
ピアニスト ブルーノ・カニーノ 夏の音楽祭草津音楽祭にも呼ばれていて、良い先生でもあるそうです。
ラジオで、弦楽器との室内楽を聴いたことがあります。

フォーレの歌曲より 『月の光』

Chopin  Impromptu

未分類
10 /11 2019
小学6年生の生徒さんが、ショパンの即興曲(アンプロンプチュ)に、入りました。

ショパンの即興曲は、全部で4曲あり、第4番が有名な「幻想即興曲」です。

ルービンシュタイン~Chopin  Impromptu no.1 As-Dur Op.29 -1



弾けるようになると、とても、素敵な曲ですので、少しずつ、譜読みしていけたらとお渡ししました。

小学3年でバッハのインベンションに入りました。

未分類
10 /09 2019
小学3年生の生徒さん、元は、ヤマハ音楽教室にいっていらっしゃったそうですが、ピアノ個人レッスンとしては、導入から
レッスンに来られています。

今、小学3年生になり、発表会の後から、バッハのインベンションに入れることになりました。

難しいかと思いましたが、片手ずつ、スラスラ弾いてきているので、心配無用でした。

速いペースだと思います。

コンサートへ出るように勧められたそうです。

未分類
10 /09 2019
発表会が終わっても、発表会の曲を弾きたがる生徒さんが、何人かいます。

ウィンナーワルツを弾いた小学1年生のインターナショナルに通う生徒さん。

学校の先生の前で、そのウィンナーワルツを弾き、11月の秋の教会のコンサートに出るよう勧められたそうです。

大きな曲に取り組んだり、目標があるととても頑張る生徒さんなので、オーディションもあるようですが、色々、人前で、発表する機会があると楽しみですね!

新しい曲を探しました。

未分類
10 /06 2019
ハノン、バッハ、インベンションなどの基礎的教本ばかりでは楽しくないので、中学生の大きな生徒さん用に、何か長期的に取り組める素敵な曲を探していました。

注文した楽譜が届きました。

リスト 愛の夢
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ショパン 即興曲 第1番
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洋書の楽譜で、生徒さんたちも、楽譜の装丁を見て、弾いてみようという夢が広がるようです。

こちらは、届いた、導入用の小さい生徒用の教材・教本です。

子ども達の気を引くように、表装もカラフルで、音符だけでなく、挿絵もたくさん書かれています。

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基本の大切さ~難しい曲を弾くために~

レッスンの様子
10 /04 2019
先日の発表会で、本格的なクラシック曲で、長めの曲を暗譜で頑張って上手に弾いた中学生2年生の生徒さんがいらっしゃいます。

発表会後、レッスンに来て、普段の教本(ハノンやシンフォニア、ツェル二―40番など)を持ってきました。

楽譜を見たところ、スケール(音階練習)や、アルペジオは、24調全調終了し、インベンションも12曲、ツェルニー30番もすべて終了していたようです。

発表会前は、大曲1曲だけに取り組んでいましたが、持ってきた教本を見て、基本的な部分がかなり、進んでいたようです。

特に、アルペジオ・スケール練習は、プロの演奏家にとっても、毎日の練習の必須項目で、24調マスターしていると、大概のピアノ曲は弾けます。

教本がしっかり進んでいると、どんな曲でも弾けるようになるのだなあと、生徒の指導をしていて、実感しています。







4歳の子のレッスン

未分類
10 /02 2019
4歳の男の子の生徒さんが、新しくレッスンにやって来ました。

体験レッスンでは、ソナチネをスラスラ弾いていたので、もっと、大きく見えましたが、とてもまだ、小さい子です。

耳で聴いて覚えて弾いているそうで、やさしいインベンションや、ブルグミュラーも右手だけ、弾いて見せると、その通りに弾けます。

指もしっかりしているので、読んで弾けるようになりたいとのことで、ワークブックや、補強のための導入教材を入れることになりました。





先日の発表会会場のオーナーの方からのお葉書

未分類
10 /02 2019
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先日の発表会で会場をお借りした、ギャラリーカフェTakenoさんのオーナー武野さんより、後日丁重にお葉書を頂きました。

「お子様たちが頑張っている様子はとても可愛かったです」と、コメント下さいました。
昨日より、発表会後の新レッスンが始まりました。

レッスンでは、曲を変えて。

発表会が無事終了致しました。

未分類
09 /29 2019
今日、ギャラリーカフェTakenoさんにて、生徒さんによる門下生発表会が無事終了致しました。

生徒の皆さんは、普段通りの力を発揮し、演奏することができました。

小さい生徒さんの演奏風景から~
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~この後も、大きい生徒さん達の演奏が続きました。

最後に集合写真
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開演前表にて~快晴~
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今回は、ランチ・スタイル形式の発表会でした。ランチを頂きながら。
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終演後。
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小さいお子さん方とてもお上手ですねと、お店のオーナーの方にも、お褒め頂きました。



今日のレッスンから

未分類
09 /22 2019
今日のレッスンの模様です。
発表会前のリハーサルのつもりで、練習しています。
ギロックのウィンナーワルツを弾いています。

通して暗譜で上手に弾けるようになりました!

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発表会まであと7日です!

体験レッスンに来られました。

未分類
09 /20 2019
昨日、4歳の男の子が体験レッスンに来られました。

鈴木メソードでピアノを習われて1年ほどだそうで、ソナチネをスラスラと上手に弾いていました。

耳から覚えるピアノを習っているので、楽譜をしっかり読めるようになりたいとのことで、お問い合わせ頂きました。

お兄様が、音楽で打楽器でご専門に進まれるとのことで、お兄さんがピアノを弾いているのを聞いていて、すでにある程度覚えているようです。

レッスン

未分類
09 /20 2019
今日は、大人の方のレッスンでした。

ショパンの英雄ポロネーズに取り組んでいらっしゃいます。
有名な曲で、人気のある曲です。

細やかな強弱記号が書かれているので、繊細な表情が大切です。

発表会で連弾をされる小学生の生徒さん。
2人で合わせてでの、レッスンは2回目。
前回よりも、バランスもテンポも良くなりました。

連弾の目的は楽しんで弾く事。2人で弾く喜びを味わってほしいと思います。

発表会まであと9日です。
門下生発表会 
2019年9月29日(日)

体験レッスンに来られました。

レッスン
09 /14 2019
今日は、4歳の女の子のお子さんがお母さま、お母さまのお姉様、おばあちゃまとご一緒に、体験レッスンに来られました。

とても音楽好きで、ピアノに触れられるのは初めてということで、音符の読み方、ピアノの弾き方など、導入からレッスン致しました。

お姉様は、小さい頃習われていて、ピアノを再開されたいとのこと。ご一緒に見学されました。

先月、来られたバッハのメヌエットを上手に弾いていらしたヤマハ音楽教室の生徒さん。本格的な曲を弾くのは、初めてだが、アイ・パッドの光る鍵盤を使って、鍵盤の場所を覚えたとのこと。

音符の読み方を習得するには、色々な方法がありますが、導入の生徒さんには、ワークブック→音符カードを使って、反復練習することで、ト音記号とへ音記号が混乱することなく、自然に読めるようになっていっています。

Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

開場11:30 開演12:00
ギャラリーカフェTakeno

第11回三木楽器フレッシュピアノコンサート講評より

レッスン
09 /11 2019
第11回三木楽器フレッシュピアノコンサート講評が届きました。

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「左手よく音がつながって歌えていました」「安定感のある良い音で弾けていたと思います」
「落ち着いて弾けていました」「ていねいな演奏でよかったです」

などの、コメントを頂きました。

奨励賞を受賞致しました。

レッスン
09 /08 2019
今日、開催されました第11回三木楽器フレッシュピアノコンサートにて、生徒が奨励賞を受賞致しました。

次の、本選へ進めることになりました。

目標にしていた賞より、ひとつ上の賞を頂けることとなりました。

おめでとうございます!

次の本選へ向けて、また、頑張って欲しいと思います。

藤井 - コピー

第11回三木楽器フレッシュコンサート

レッスン
09 /05 2019
第11回三木楽器フレッシュコンサートが開催されます。

生徒さんが1名参加します。

終わった後の、ごほうびの努力賞プレゼントもあります。

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Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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主催谷ピアノ教室

テンペスト

未分類
08 /29 2019
ベート-ベンのソナタ第17番テンペストを弾いていらっしゃる生徒さんがいらっしゃいます。
現在は、第2楽章をお勉強中。

ゆったりした楽章であるため、拍が伸びやすく、しっかり数えて、練習します。

1.2,3と弾きながら数えて、間が持たなければ、1ト、2ト、3トでも良いと思います。

後は、美しい音で、しっかり歌うことです。

大人の生徒さんは、皆熱心にお勉強されます。
大人になって、ピアノの楽しさが分かるようになったとおっしゃられています。


Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

開場11:30 開演12:00
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おじいさまとの連弾

未分類
08 /23 2019
9月末の発表会で、ソロの他に、おじいさまとの連弾をされる学園前アフタースクールに通われる小学1年生の女の子の生徒さんがいらっしゃいます。

今日は、おじいさまとおばあさま、Sちゃん、ご家族でレッスンに来られました。

これまでは、ソロと連弾の曲を一人でレッスンを受けていらっしゃいましたが、今日は、お二人で揃って初めてレッスンを受けられました。

おじいさまは、独学でピアノを習っていらっしゃるそうで、リズム感もよく、大変お上手でした。

レッスンでは、色々、お2人で楽しそうにお話しながら、合わせているうちに、さすが、おじいさまとお孫さん。リズム感も、息もぴったりでした!!

連弾は、弾いていて楽しいですし、お家で皆で、気軽に音楽を楽しむのに、適していると思います。

親子や兄弟で、連弾をすると、練習もしやすく、音楽をより身近に楽しめます。

2人で楽しく連弾♪
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♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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ヘンデル 愉快な鍛冶屋

未分類
08 /22 2019
ヘンデルの愉快な鍛冶屋を弾いていらっしゃる小学生の男の子の生徒さん。

9月末の発表会の前に、コンクール出場を控えていらっしゃいます。
コンクールには初参加です。

難しい曲を暗譜もでき、あと、少し頑張って練習するところは、2箇所ぐらいになりました。

大阪でのコンクールまで、あと、2週間ほどですが、頑張って欲しいと思います。

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♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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プレイエルのソナチネとギロックのカーニバルの謝肉祭

未分類
08 /21 2019
プレイエルのソナチネとギロックのカーニバルの謝肉祭の2曲を弾いている小学生の生徒さん。

2曲とも速い曲です。

発表会の曲は、ピティナの課題曲CDから、好きな曲を選びました。好きな曲だけあって、自発的に音楽表現をして弾いています。

カーニバルの謝肉祭は、アップ・テンポで、プレイエルのソナチネは、少し落ち着いたテンポで間違えないように確実に弾きたいとのこと。

出来上がってきましたので、レッスンの中でCDを聞いてもらったところ、翌週には、一気にテンポ・アップして弾けるようになりました。

日々の練習も大切ですが、CDなどを聴いて、自分の弾いている曲の仕上がりのイメージを先に持つのも、大切かもしれません。

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♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

開場11:30 開演12:00
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ベートーヴェンの悲愴ソナタ第3楽章とショパンのワルツ

レッスン
08 /17 2019
9月の発表会で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』第3楽章と、ショパンのワルツの小品を2曲演奏する
中学1年生の生徒さん。

ベートーヴェンの悲愴ソナタは、暗譜もできてきて、しっかり弾けるようになって参りました。

ショパンのワルツも、よく歌って弾けています。


Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

開場11:30 開演12:00
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今日のレッスン

レッスン
08 /13 2019
今日は、小学3年生の女の子のレッスン。
ゲ―ルの蝶々と、チャイコフスキーのイタリアの歌、こどものソナチネ、楽典ワークブック、リズムの本をレッスンしました。

発表会の曲も、暗譜で綺麗な音で弾けるようになってきました。

小学1年生の男の子のレッスンでは、ウィンナーワルツを弾いています。取り組み始めた当初は、「むずかしい」と言っておりましたが、 綺麗な音で、暗譜で弾けるようになってきました。

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♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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おじいさまとの連弾

レッスン
08 /09 2019
生徒さんのご希望で、秋の発表会で、おじい様と小学1年生の女の子による連弾をされる生徒さんがいらっしゃいます。

今は、連弾の曲も一人でレッスンを受けていらっしゃいます。

一人で弾くのとは違って、連弾では2人で息を合わせて、演奏しなければいけませんので、テンポもソロの時よりも、より正確に弾いてあげなければ、デュオの相手とずれてしまいます。

他の楽器との二重奏や室内楽でも同じでしょう。

ピアノはソロ楽器ですので、一人で弾いていることが多いので、他の人とのアンサンブルは楽しい経験になるかと思います。

Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

開場11:30 開演12:00
ギャラリーカフェTakeno

主催谷ピアノ教室


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レッスン

レッスン
08 /03 2019
大人の方のレッスン。
主に、ショパンの練習曲集よりOp.25-3,ベートーヴェンのソナタ テンペスト第2楽章、ショパン英雄ポロネーズを弾いていらっしゃいます。

ショパンの練習曲集Op.25-3は、手首の回転を上手く、利用して弾かないと、なかなか、速く弾けるようにならない曲です。

ショパンの弟子たちの証言によるレッスンの記録が残っていますが、ショパン自身が、ピアノの上手く渡せるには、手首を柔らかくすることが大切だと言っています。

相愛音楽教室へ、受験のため、通われている、中学生の生徒さん。プレ・スクールへ通われていましたが、9月には、入室試験(ソルフェージュ+実技試験)があるとのこと。

発表会と同じ曲ですが、時間の取れる夏休みに頑張って練習してほしいと思います。

相愛音楽教室へは、当時、直接師事しておりました相愛大学名誉教授でいらっしゃいました故片岡みどり先生に勧められて、
「ソルフェージュは受験前だけでも構わないけれども、音楽中学の代わりに、行っても良いわよ」とおっしゃって、また、家から電車一本で乗換なしで行けるということもあり、奈良から、大阪にある相愛大学の本町校舎へ土曜日に半日通っておりました。


Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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発表会の曲

レッスン
07 /31 2019
発表会まで、あと2か月となりました。

ラフマニノフのエレジーを弾いていらっしゃる大人の生徒さん。
長く弾いていらっしゃるので、だんだん手の内に入って参りました。

メンデルスゾーンのベニスの舟歌を弾いていらっしゃる小学6年生の女の子の生徒さん。
暗譜もしっかり、出来るようになり、受験も控えていらっしゃるので、普段の教本を1冊だけ、追加することになりました。

Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
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ペダル

レッスン
07 /29 2019
ピアノには、3本のペダルが付いています。

一番左のペダルが弱音ペダル、真ん中のペダルがソステヌート(音を保つ)ペダル、一番右のペダルが一番よく使うペダルです。
一番右のペダルを踏むと、ピアノ楽器全体がよく響きます。

ペダルはよく響くだけに、適当に踏むと、音楽全体を損ないかねないことにもなります。
また、適当に感覚的に踏んでいるのもよく見かけます。

ペダルを踏むときは、どこで踏むのかよく考えて(ペダリング)、決めたところだけ、踏むようにしましょう。
楽譜に書いている通りに踏む必要は必ずしもなく、まず、どこで踏むのか決めて、楽譜に書き込むと良いでしょう。

うまく踏めるように、(ピアノの音が濁らないように)、練習も必要です。

特に、ドビュッシーやラヴェルなどのフランスものでは、ペダルの使い方がとても難しいと思います。
ハーフペダルや4分の1ペダルなど、ペダルの使い方が複雑になり、楽譜上にはとても書き込めません。

最終的には、自分の感性と耳で、良いかどうか、確認しましょう。





ホロヴィッツ ドビュッシー喜びの島

Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
Piano Concert
2019年9月29日(日)

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発表会のプログラムをお配りしております。

レッスン
07 /26 2019
発表会プログラム

発表会のプログラムが出来上がりました。
順次、レッスン時にお渡ししております。

発表会まで。あと2か月を切りました。
生徒の皆さん、頑張って欲しいと思います。

Tani Piano class
♪第7回ピアノ・コンサート♪
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2019年9月29日(日)

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通常レッスンに戻って参りました。

レッスン
07 /24 2019
コンサート前で、2週間ほどレッスンをお休みにしておりましたので、7月に入って、その振替レッスンが続いておりましたので、レッスンが増え、怒涛のような日々を過ごしておりましたが、ようやく、通常のスケジュール・レッスンに戻って参りました。


レッスンの間が空くと、少し暗譜や音楽的表情の付け方が自己流になってしまっている事も多いですので、
暗譜や練習の勘を、早く、取り戻してほしいと思います。

昨日は、3歳の女の子のtraial.・lessonでした。

さて、インターナショナルスクールに通われている小学1年生の生徒さんH君、バイリンガルでいらっしゃいます。

以前は、日本語+時々、英語でお話するという感じでしたが、最近では、レッスン中は、ほぼ、英語を使って、会話していらっしゃいます。

レッスン中は、私が、日本語を喋り、H君は、英語を話しています。

レッスンの中で、文化や習慣の違いを感じる一コマです。

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モーツァルトピアノ協奏曲第20番ニ短調

レッスン
07 /17 2019
モーツァルトは、たくさんのピアノ協奏曲を残しましたが、第20番はその中で、数少ない短調によるピアノ協奏曲です。

当時は、短調の曲が書かれることは珍しく、ほとんどの曲が長調で明るい曲が多いですが、短調による珍しい1曲です。

モーツァルトのピアノ・ソナタやピアノ協奏曲は、モーツァルトのオペラからの影響が多く見られますが、大変ドラマティックな楽想で、聴いている人には、不吉な予感も与えます。

モーツァルトが、ザルツブルクから、ウィーンへ移り住み、フリーの音楽家として活動し始めた頃の作品です。



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JEUGIA様より、新しいペダル・カバーを届けてもらいました。

未分類
07 /04 2019
レッスン用に使っているYAMAHAのグランド・ピアノC3のペダル・カバーが新しくなりました。

JEUGIA高の原店の西様より、持って頂きました。前のペダル・カバーはすでに5年ほど使っておりましたので、ボロボロになり、
取り変えました。

生徒さんより、「何のために付けているの?」と、聞かれますが、ペダルの金塗装が剥がれたり、傷が付くのを防ぐために、カバーをかけております。

ペダルカバー

先生のための会員カードです。
カード
京都店に立ち寄った時に。
DSC_0150.jpg

先日のコンサートで頂きましたお菓子が30箱ぐらい積み重なっておりますので、JEUGIAの皆さまにもお持ち帰り頂き、大変助かっています。

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レッスンを再開致しました。

レッスン
07 /03 2019
私の演奏会前であったため、2週間ほど、レッスンをお休みしておりましたが、今日より、レッスンを再開致しました。

発表会が9月にありますので、お休み中も、生徒さんたちは、よく練習されていました。

演奏会にご家族の方とご一緒に、来られたプレイエルのソナチネとギロックのカーニバルの舞踏会をおさらい中の小学2年生の感想より。

「先生の演奏会なんか凄かった。なめらかに弾ける方法、私にも教えて欲しい。」

なめらかに聞こえるようにするためには、リズム練習とメトロノーム練習を根気よく続けることです。

高校生の頃、前日本ベーゼンドルファー大阪ショールームで行われたウィーン国立音楽大学のヴァイスハール先生による、学生さんへの公開レッスンを聴講したときに、「大人になった今でも、私自身も、最初新しい曲に取り組むときは、1ト2トと細かく数えながら練習します」とおっしゃっていました。

今日のレッスンでは、なめらかに弾けるようになりたいパッセージの16分音符を、一緒にリズム練習と、スタッカート練習をしました。

ご両親様に、一日1回練習したら、グランド・ピアノを買ってあげると言ってもらっているそうです。

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ヴェニスの舟歌

レッスン
06 /15 2019
メンデルスゾーンの無言歌集より、ヴェニスの舟歌という曲を弾いている生徒さんがいらっしゃいます。

風景は、イタリアの水の都ヴェネツィアをイメージし、右手は、ヴェネチアのゴンドラに乗って、船頭さんが朗々と歌うカンツォ-ネ、左手は、ゆらゆら揺れ動く水の動きを表現した様子をイメージできます。

舟歌(バルカローレ)とう曲は、何人かの作曲家が作曲していますが、ショパンの舟歌から。


フランスの作曲家ガブリエル・フォーレの舟歌第1番より。フォ―レは独特の和声が魅力です。どちらも、難易度の高い曲です。


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カーニバルの舞踏会

レッスン
06 /12 2019
発表会へ向けて、ギロックのカーニバルの舞踏会という曲をレッスンしています。

カーニバル(謝肉祭)とは、カトリック教で行われる祭りで、四旬節(=復活祭前の四十日間)に肉を断つので、その直前三日ないし一週間をにぎやかに祝うもので、仮面仮装をしたにぎやかなお祭りのことを指します。


この曲は、テンポの速い曲ですので、”指が速く回ること”に意識がいきがちですが、 お祭りの楽しげな雰囲気と、にぎやかさなどの音楽的表情を出しながら、演奏することで、曲のタイトルの雰囲気がよく出ると思います。

↓シューマンの『謝肉祭』より、アルトゥール・ルービンシュタイン
大曲ですが、謝肉祭の雰囲気がつかめると思います。華やかな曲です。



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体験レッスンにお見えになられました。

レッスン
06 /09 2019
DSC_0652.jpg

今日は、もうすぐ3歳になられるお嬢さんがお母様とご一緒に、体験レッスンにお見えになられました。

レッスン中は、終始にこにこし、泣きもせず、20分近い初めてのピアノ・レッスンをしっかり受けられました。

今まで、きっちりレッスンが成立した生徒さんの中で、年齢が一番小さいと思います。

最初から指導した小さい生徒さんが、2、3年後には、発表会で色々な曲を、スラスラ弾けるようになるのを見る事は、教える上でも、楽しみなことでもあります。

初めてのピアノ・レッスンでは、どの生徒さんにも、”ド”を弾くことから始めて頂いておりますが、今日のレッスンでは、レッスン開始後、鍵盤のドの位置もすぐに覚えてしまいました。

頑張って欲しいと思います。


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