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小学3年生の生徒さんがご入会されました。

レッスン
04 /19 2019
昨日は、小学3年生の男の子の生徒さんが、お母様とご一緒に、初めて、レッスンにお見えになられました。

一昨日、新しくレッスンを受けられた小学6年生の生徒さんの、弟さんでいらっしゃいます。

教本もよく進んでおられ、お姉さんと同じように、とても、綺麗な音で弾かれます。

私のレッスンでは、①バッハ②エチュード③古典派④ロマン派⑤近現代の教本を軸に、「リズムの基礎」や楽典ワークブックなどのサブ教本で補いながら、レッスンを進めております。

楽しく続けていって欲しいと願っています。

発表会の曲は、ヘンデルの「調子の良い鍛冶屋」に決まりました。



当時は、ピアノではなく、チェンバロで演奏されていました。
ヘンデル「調子の良い鍛冶屋」

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小学6年生の新しい生徒さんがご入会されました。

レッスン
04 /17 2019
今日は、小学6年生の女の子の生徒さんが、お母様とお見えになり、新しくレッスンを始められました。

岡山から奈良に転居されて来られ、コンクールを目標に、頑張ってピアノをお勉強されているとのことで、体験レッスンや面談は受けられず、今日が初回のレッスンでした。

コンクールや、発表会で弾かれた曲を聴かせて頂き、本番で一度弾かれた曲ですので、とてもよく練りこまれ、仕上がっていました。

マイペースで、楽しく続けて欲しいと願います。

9月の発表会に出たいとのことで、曲を探しました。

メンデルスゾーン「ベニスの舟歌Op.30-6」より



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ショパン ピアノ協奏曲第2番 Op.21

レッスン
04 /16 2019
ショパンのピアノ協奏曲第2番Op.21は、ピアノ協奏曲第1番Op.11より、1年早く、作曲されました。作曲年と、番号が前後しております。

第1番と同じく、ピアノ・パートが華やかに活躍します。

第1番と同様、第2楽章では、ショパンが理想とした、イタリアのベル・カント唱法を模したピアノにおけるカンタービレ奏法の魅力が十分に発揮され、大変美しい楽章です。

第2番も大変名曲です。

私は、この曲を、第1番と同じく、20歳の頃、読譜しました。

巨匠  
ルービンシュタイン


10月より、兵庫県立美術館にて日本・ポーランド国交100周年「ショパン展」が開催されます。ショパン直筆の手紙や、自筆譜、写真などが公開されるそうです。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011071417.shtml

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中学1年生の新しい生徒さんがご入会されました。

レッスン
04 /13 2019
今日は、沖縄から奈良への方へ、転居されて来られた中学1年生の生徒さんが、お母様とご一緒に、面談を兼ねた見学に来られました。

沖縄の先生が、ホームページを見られて、勧められたということで、見学にお越し下さいました。

今日は、お話だけということで、教材のことや、レッスン時間の打ち合わせや、将来の進路のことなど、お話を少し聞かせて頂きました。

将来は、音大へ行って、ピアニストになりたいとおっしゃっていらしたので、届いておりました東京音楽大学のジャーナルをお渡しさせていただきましたところ、将来への夢がふくらんでいらっしゃったようです。

夢へ向かって、頑張って欲しいと願います。

沖縄の先生から、ソルフェージュも習うように、勧められたということで、私も通っておりました相愛音楽教室をお勧めさせて頂きました。

後ほど、母がパンフレットのことで、相愛音楽教室事務室にお電話したところ、私がお世話になった康先生がお電話に出てこられ、懐かしくお話をさせて頂いたそうです。康先生には、中学3年間、受験のための聴音や楽典を、厳しくご指導頂きました。

相愛音楽教室は、関西で最も古く、伝統のある音楽教室です。

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リスト ピアノ協奏曲第1番

レッスン
04 /12 2019
ピアノ協奏曲の中で、リストのピアノ協奏曲もよく演奏される1曲です。
リストのピアノ独奏曲と同じく、演奏効果が高く、華やかです。

全体は、4楽章から成り、第3楽章にトライアングルを用いた珍しい編成であることから、トライアングル協奏曲とも呼ばれるそうです。
全楽章は、切れ目なく演奏されます。

リスト ピアノ協奏曲第1番~ランラン
昨年の11月に、ランランとウィーンフィルによる、モーツァルトのピアノ協奏曲を大阪・中之島フェスティバルホールへ一人で聴きに参りましたが、ランランのピアノはこの世とは思えないほど美しい音で、大変素晴らしくピアニストです。メスト指揮ウィーンフィルによる演奏も、モーツァルトのオペラ「魔笛」などが演奏され、ウィーンの響きと香りを楽しみました。



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グリーグ ピアノ協奏曲

レッスン
04 /05 2019
北欧生まれの作曲家にグリーグという作曲家がいます。
グリーグは、ノルウェーで生まれ、作風は、ドイツ・ロマン派の民族色の強い作品が多いです。

ピアノ曲では、抒情小曲集、ピアノ・ソナタホ短調などがよく演奏されます。
組曲「ペール・ギュント」も有名です。

~組曲「ペール・ギュント」より ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団~



ピアノ協奏曲イ短調Op.16は、25歳の時に書かれ、自国の民用を主題として使われています。
特に第2楽章が、とても美しいです。

中学生の頃、音楽セミナーとコンクールの参加ため、渡欧しましたが、デンマークでは、20時ごろでも、昼間のように明るくかった(白夜)のが印象に残っています。

作風には、その国の気候や、風土が、作品にも影響されるように思います。

ルービンシュタイン


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ショパン チェロ・ソナタト短調作品65

未分類
04 /02 2019
ショパンの作品は、ピアノ作品が圧倒的に多いですが、チェロ・ソナタも書かれています。

この曲は、ショパンらしく、ピアノ・パートがとても華やかに活躍します。

私は、これまでに、ベートーヴェンやドビュッシーなどのチェロ・ソナタをコンサートの曲として、お勉強致しましたが、
ピアノ・ソロとは違い、チェロの低音の旋律がピアノの響きに隠れてしまわないように、ピアニストは、響きのバランスの配慮や計算が必要です。



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ヨーゼフ・ハイドン

未分類
03 /31 2019
今日は、ハイドンのお誕生日です。(1732年3月31日生まれ)

ハイドンは、ドイツで生まれ、後にイギリスに渡り、オラトリオの作曲家として、大成功を収めました。

ハイドンの作品では、ピアノソナタ、弦楽四重奏、交響曲などの器楽作品が有名です。

ハイドンの作品は、明るく、ユーモアが溢れています。

ハイドンピアノ協奏曲ニ長調~


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ショパンピアノ協奏曲第1番Op.11

レッスン
03 /30 2019
ショパンのピアノ協奏曲は、2曲あります。どちらも有名で、演奏される機会も多い作品です。

ショパンのピアノ協奏曲第1番Op.11は、祖国ポーランドを離れる直前、1830年ショパンが20歳の頃に書かれ、若々しさ溢れる作品で、ピアノパートは、ピアニスティックな技巧を披露し、華麗です。

ショパンは、ピアノの詩人と呼ばれましたが、ピアノの楽器の魅力が最大限に生かされ、ピアニストにとっては、憧れの曲です。

私はこの曲を、20歳の頃に、譜読みしました。
東京音楽大学でのレッスンとは、別に、先生のお宅まで、プライベートレッスンにも通っていましたが、先生が、オーケストラパートを2台ピアノで弾かれました。

この曲に向けた、ショパン自身の手紙も残っています。

技巧的な曲なので、ショパンの練習曲の代わりに、毎日の指の練習のために、ショパンのピアノ協奏曲のパッセージをさらうピア二ストも多いようです。

ショパンピアノ協奏曲第1番 チョ・ソンジン


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新しい生徒さんがご入会されました。

レッスン
03 /28 2019
玄関お花

昨日は、小学生の女の子の生徒さんとお母様が、体験レッスンにお見えになられました。

学園前アフタースクール事務局長様からのご紹介で、体験レッスンを受けられました。

体験レッスンですので、まだ本格的なレッスンではなく、お話を少しと、今弾ける曲を1,2曲聴かせて頂きました。

4月から、新しく、レッスンを始められことになります。

もうすでに、ピアノ学習歴のある生徒さんでいらっしゃいますので、楽しく続けて欲しいと願っています。

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シューマンのピアノ五重奏曲Op.44

レッスン
03 /27 2019


シューマンの室内楽作品、ピアノ五重奏曲Op.44について書きたいと思います。

この作品は、『室内楽の年』として知られる1842年に作曲された作品で、シューマンの室内楽作品の中でも演奏される機会の多い作品です。

シューマンのピアノ協奏曲とは対照的に、数か月で一気に作曲された作品で、ソナタ形式による4楽章から成っています。

冒頭は、印象的な明るい旋律で始まります。




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シューマン ピアノ協奏曲

レッスン
03 /23 2019
シューマンのピアノ協奏曲について、書きたいと思います。

シューマンのピアノ協奏曲は、後期の作品で、第1楽章は、もともと、「ピアノとオーケストラのための幻想曲」として、作曲されました。第2.第3楽章は、後から、付け加えたと言われています。

シューマンのピアノ協奏曲におけるピアノ・パートは、ピアニスティックな技巧を披露するというより、オーケストラとのアンサンブルを重視した、室内楽的な作品となっています。

冒頭は、短い導入部分の後、イ短調による美しいメロディーによる第1テーマから始まります。

ピアノ協奏曲を練習する時には、オーケストラ部分を別の人にピアノで弾いてもらい、2台ピアノで練習することが出来ます。



この曲を最初に聴いたのは、NHKFMラジオで流れていた、ウィーンフィルとピアニスト内田光子さんによるライブ録音で、とても良い曲だと思ったのが印象に残っています。

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モーツァルトピアノソナタハ長調KV,330第3楽章

レッスン
03 /20 2019
モーツァルトピアノソナタハ長調KV,330第3楽章について書きたいと思います。

全楽章の中で、軽快な楽章ですが、Allegretto(やや速く)のテンポですので、落ち着いたテンポで弾きましょう。

3楽章は、コロコロ指が回るパッセージが、難しく、リズム練習や、メトロノーム練習などの練習が必要です。

第1楽章と同じ、C dur(ハ長調)で、明るい楽想の楽章です。

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小学生の時に受けた、レッスンのご注意の書き込みです。


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ブラームス2つのラプソディーOp.79-1

レッスン
03 /19 2019
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ブラームス2つのラプソディーOp.79-1に取り組んでいらっしゃる中学1年生の生徒さんがいらっしゃいます。

ラプソディーとは「狂詩曲」と訳し、民族的な旋律を持ち、情熱的な性格を持つ曲を指します。

リストのハンガリー狂詩曲が有名です。

ブラームスのラプソディーでは、冒頭は、大変情熱的ですが、途中では、柔らかく、甘い旋律も出てきます。

情熱的な部分から、ゆったりした部分に入る時に、曲調が変わりますが、
フェルマータで長く音が伸びている間に、次のゆったりした箇所のテンポで、拍(次に自分が弾くテンポ)を1小節分数えてから入ると、うまく表情を切り替えられます。

弾けるようになって参りましたので、次の段階では、このような音楽的なことについてもレッスンしております。

現代曲では、ガーシュイン作曲のラプソディー・イン・ブルーというジャズ風の曲もあります。




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土人の踊り

レッスン
03 /13 2019
中田喜直のスピード自動車という曲を弾いていらっしゃる小学1年生の男の子の生徒さん。

ヴァイオリンを中心に習っていらっしゃるので、副科ピアノということになります。

だんだん仕上がって来ましたので、土人の踊りという曲をもう1曲追加することになりました。

you tubeより。~中田喜直 土人の踊り~




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ペダルの導入

レッスン
03 /13 2019
ウィンナーワルツを弾いていらっしゃる幼稚園年長さんの生徒さん。

だんだん弾けるようになってきましたので、楽譜に書いてあるペダルも少し踏もうかと思案中です。

ペダルは足が床に届くようになってからでいいという考え方もあるかと思いますが、小さい頃から、踏む習慣を付けておくと、後で、苦労しないようです。


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チャイコフスキー イタリアの歌

レッスン
03 /13 2019
ゲールの「蝶々」という曲を弾いていらっしゃる小学2年生の女の子の生徒さん。

徐々に、弾けるようになってきましたので、もう1曲追加することにしました。

チャイコフスキーの「子供のためのアルバム」から、「イタリアの歌」。

ナポリ民謡を思わせるかのような、明るい曲です。

チャイコフスキーの作品は、ピアノ協奏曲第1番のような壮大な曲から、綺麗なメロディーを持つ子供向けの小品まで、多岐に渡っています。

ナポリ民謡~サンタ・ルチア


チャイコフスキー ピアノ協奏曲 ランラン

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モーツァルトピアノソナタハ長調 KV,330 第2楽章

未分類
03 /03 2019
モーツァルトピアノソナタK,330第2楽章について、書きたいと思います。

第2楽章は、ゆったりした緩徐楽章で、とても美しい楽章です。

途中では、短調の部分も現れます。

音色作りや、ペダルの踏み方など、大変お勉強になる曲です。

練習する時は、原典版の楽譜に書かれている、細かいフレージングをよく読みましょう。

全日本学生音楽コンクールの課題曲になったこともあるモーツァルトのソナタです。

♪イングリット・へブラーの演奏から。

美しい音色で定評のある女性ピアニストの演奏です。



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体験レッスン

未分類
02 /28 2019
今月は、お二人の方が体験レッスンに来られました。

現在、集団レッスンを受けているが、個人レッスンに移行した方が良いのではとお考えになられ、体験レッスンを受けられました。

もうお一方は、ピアノがとてもお好きで、良く練習するので、コンクールなども受けて頑張りたいとのご希望でした。
譜読みの定着のことで、少しご心配されているようでした。

皆、お母様方は、才能があれば進ませたいと言われますが、音楽の世界は、もちろん才能も大切ですが、本人もしくは親御さんの進みたいと言う意志が重要な世界です。

大変な世界ですので、どんな苦労を乗り越えても、音楽の道に進みたいと言う意志が大切で、才能は努力で呼び寄せる事ができるのではないかと思います。


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モーツァルト ピアノ・ソナタ

未分類
02 /17 2019
昨日は、小学生のレッスンでした。

ベートーヴェンの悲愴ソナタの第3楽章に取り組んでいらっしゃる生徒さんのレッスン。

悲愴ソナタの暗譜が出来るようになり、小さなショパンのワルツを1曲追加することになりました。

バッハのシンフォニアや、ツェルニーの練習曲集などの、普段の教本も新しく再開しました。

モーツァルトのピアノ・ソナタを弾いていらっしゃる生徒さん。

第1楽章を綺麗な音で弾き、第2楽章、第3楽章へ進むことになりました。

バッハのシンフォ二アと、ツェルニー40番も並行して、進めており、バッハのシンフォ二アは全曲終えましたので、フランス組曲に進みます。


現在、レッスン中の楽譜です。
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少しずつ弾けるようになってきました。

未分類
02 /13 2019
発表会で弾くウィンナーワルツ(ギロック作曲)を弾いていらっしゃる幼稚園年長さんの男の子の生徒さんがいらっしゃいます。

パパが、アメリカの方なので、英語と日本語のバイリンガルでいらっしゃいます。

レッスンでは、自分の意見をはっきり言います。いまだに、レッスンの最初には、去年の発表会で弾いた「あの白い雲のように」という曲を弾きます。

少し難易度の高めの教本から選曲したのですが、少しずつ、形になってきました。

あとは、反復練習を繰り返して、全体を流れ良くスムースに弾けるようになると良いですね。

男の子が正装して弾くワルツも素敵です♪

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大人の方のレッスン

未分類
02 /09 2019
ラフマニノフの幻想小品集よりエレジーを弾いていらっしゃる大人の生徒さんがいらっしゃいます。

月2回、レッスンに通われていっらっしゃるので、学生さんのレッスンのように、毎週レッスンするわけではないですが、その分、上達して持ってこられます。英語の先生でもいらっしゃるので、お耳が良いこともあると思います。

この曲は、前半と後半部分がゆったりした曲想で、中間部分がアップテンポとなりますが、ゆったりした部分では、ロシアの大地を思わせるような、息の長い旋律で表現するのが難しい曲です。

私が師事した先生は長くヨーロッパに住んでおられましたが、ラフマニノフもお得意で、ラフマニノフのレッスンでは、曲想から風景をイメージすることが大切で、ロシアの「粉雪のような」という表現をよくされていました。

ロシアでは、雪が乾燥していて、降る雪は、じめっとしていないそうです。

特に、高音部では、「氷のような」とか、「粉雪に太陽の光が当たって、きらきらと光り輝くいて舞い降ちるような音色」というような表現が当てはまると思います。


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ショパン練習曲集Op.25-9より

未分類
02 /05 2019
ショパンの練習曲集の中にOp.25-9『蝶々』という曲があります。

軽やかな美しい曲ですが、右手のオクターブ練習や、左手の素早い跳躍を習得するのが目的です。

最初から最後まで、連続する右手のオクターブが続きますので、一見すると、右手の方が難しく感じられるかもしれませんが、なかなか速く弾けるようにならないのは、左手の跳躍が足を引っ張っているかもしれませんので、左手をよく練習することをお勧め致します。

右手のオクターブは、よく脱力をして弾きましょう。

アシュケナーシの演奏から。


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今日のレッスン

未分類
01 /29 2019
今日は、小学1年生と2年生のレッスンでした。

発表会で弾く予定の、ゲールの蝶々という曲を練習しています。

メトロノームに合わせて、きっちり弾けるようになって参りましたので、そろそろ、暗譜することになりました。

暗譜が出来そうでしたら、時代の異なる短い曲を、1曲追加して、2曲弾けそうです。

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大人の方のレッスン

未分類
01 /26 2019
昨日は、大人の方のレッスンでした。ショパンの練習曲Op.25-9,シューマンのパピヨン、ベートーヴェンの悲愴ソナタ第3楽章、バッハのフランス組曲をレッスン致しました。

音大声楽科をご卒業されているので、1時間のレッスンで、本格的にたくさんの冊数を持っていらっしゃいます。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、テンペストに進むことになりました。

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ブラームスの暗譜

未分類
01 /24 2019
中学1年生の女の子の生徒さんが、ブラームスのラプソディーを練習していらっしゃいます。

現在は、少しずつ暗譜に取りかかっています。

自然に練習しているうちに覚えたところとは別に、音符が多く、楽譜が込み入った難しいところや苦手な箇所は、取り出して、意識的に片手ずつ覚えていきます。

レッスンの中でも、ある程度、暗譜できますが、それを、家でも毎日、確実に自分のものとなるように、練習できると良いですね。

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ショパンのワルツ

未分類
01 /17 2019
今日の、小学2年生の生徒さんのレッスンでは、ショパンのワルツイ短調のレッスンを致しました。

両手で少しずつ弾けるようになってきましたので、ペダルを付けることにしました。

ペダルを踏むのは、初めてだと思いますが、少しずつ、慣れていって欲しいと思います。

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ギロック カーニバルの舞踏会

未分類
01 /15 2019
今日の、小学1年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、ソナチネを中心にレッスンしました。

発表会で弾きたい自分の好きな曲を、お渡ししていたピティナ課題曲集のCDから探してもらいましたが、ソナチネとギロックのカーニバルの舞踏会という曲が気に入ったそうで、まずは、ソナチネから読譜を始めました。

少し弾けてきましたので、もう1曲弾きたいということで、再来週あたりから、ギロックのカーニバルの舞踏会という曲を追加することになりました。

小学生低学年くらいの年齢の生徒さんに、人気のある曲です。

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ラフマニノフ幻想小品集よりエレジー

未分類
01 /13 2019
大人の生徒さんが、ラフマニノフの幻想小品集の第1曲エレジーを弾いていらっしゃいます。

発表会用として選曲した曲で、年末にお渡し致しましたので、年明けが初めてのレッスンとなりました。

よく練習をされ、復習もされ、また、演奏家の演奏などもよく聴いていらっしゃるようで、よく研究していらっしゃいます。

ロシアの作曲家は、和音の響きがベートーヴェンやハイドンなどとは、少し異なり、また、音の数も多く、読譜や指番号を決定するのも、難しいですが、自然な身体の動きに沿って、指番号を決めていくと良いと思います。

指番号は自分で決めるのが基本ですが、レッスンで教えてもらうと、良い案が見つかることもあります。

ラフマニノフは、近代の作曲家で、ラフマニノフ自身によるピアノの演奏録音も残っておりますが、2m近い身長があったそうで、手も大きく、そういう人が書いた曲ですので、左手の伴奏音型だけでも、2オクターブ近くにも及び、特にピアノ・ソナタのような大曲になると、手の小さい人には弾くだけでも、体力が要ります。

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中田喜直

未分類
01 /11 2019
小学1年生の男の子の生徒さんが、邦人作曲家の中田喜直のスピード自動車という曲を弾いていらっしゃいます。
発表会で弾く予定の曲です。

読譜が早く、良く練習して来られます。

左手は、車が速く走る様子を表したような伴奏音型が続き、右手は、クラクションを鳴らしているかのような、イメージを持つ曲です。

子どものための小品ですので、小さい生徒さんにも、曲のイメージが湧きやすいので、情景をイメージしながら、練習するとより楽しく練習できるかと思います。

左手の伴奏音型を、速くスピーディーに弾けるようになるのが、難しい曲ですが、指の訓練のために、良い練習になります。


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ウィンナーワルツ

未分類
01 /09 2019
昨日、ピアノの調律に来て頂きました。

音程もすっきりし、弾いてみたところ、タッチも軽やかになっていましたので、快適にレッスンを受けて頂けることと思います。l

さて、昨日は、幼稚園年長さんの男の子の生徒さんのレッスン。発表会で弾く予定の、ギロックのウィンナーワルツを弾いていらっしゃいます。

ギロックは、アメリカ生まれの作曲家・音楽教育家で、子どものための小品をたくさん書いています。

レッスンでは、ウィンナーワルツを踊って、見せてくれます。

ギロックは、近代の作曲家ですので、読譜が少し難しいですが、小さい生徒さんには、音符を読む良い練習になりますので、ギロックの曲をよくお渡ししています。

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ブラームス

未分類
01 /07 2019
中学1年生の生徒さんが、ブラームスのラプソディーに取り組まれていらっしゃいます。

先日、この曲のヘンレ版の楽譜が家の楽譜棚にあったので、出して、弾いてみましたが、とても良い曲だと思います。

大きな曲になってくると、生徒さんの持ち曲も、実際に弾いてみて、ペダルの踏み方や弾きにくい箇所などを、研究して教える際の参考にすることがよくあります。

中学生の生徒さんには、よほど、大きな手の持ち主でない限り、ブラームスの曲は和音が多く、つかみにくいところが多いと思いますが、手にしっくり掴めるようになるまで、練習を積むことが大切だと思います。

明日は、YAMAHA神戸店から、ピアノの調律に来られます。


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モーツァルトピアノソナタK,330

未分類
01 /05 2019
今日から、新年のレッスンが始まりました。

小学4年生の生徒さんのレッスンでは、モーツァルトのピアノ・ソナタK.330をレッスンしました。

この曲は、楽譜上では簡単に見えますが、一貫したテンポで弾くのが難しい曲です。

ほとんどfとpしか書かれていない楽譜ですが、それを上手く弾き分けるには、相当のテクニックが要るようです。

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ゲールの蝶々

未分類
12 /26 2018
小学2年生の女の子の生徒さんが、ゲールの蝶々に取り組んでいらっしゃいます。

小さい生徒さんに人気のある曲で、発表会でもよく弾かれている曲です。

蝶々がひらひら舞う様子を描いた曲で、軽やかに演奏します。

速く軽やかに弾けるようになると、とても素敵な曲です。

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シューマンのパピヨン

未分類
12 /21 2018
シューマンのパピヨン(蝶々)Op.2に取り組んでいらっしゃる大人の生徒さんがいらっしゃいます。

シューマンは文学青年であり、この曲は、彼の愛読書であるジャン・パウルの長編小説『生意気盛り』からインスピレーションを受けた曲とされており、シューマン自身が、家族に宛てた手紙の中で、「パピヨン」は、この小説の終末の仮面舞踏会を、音で表わそうと試みた曲であることを書き残しているそうです。


シューマンの作品には、キャラクターピースと呼ばれる作品が多く、この曲は、各曲ごとに、曲調やテンポが目まぐるしく変わります。

各曲の雰囲気を捉えつつ、全体をまとめるのが難しい曲だと思います。

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プレイエルのソナチネ

未分類
12 /17 2018
プレイエルのソナチネを弾いていらっしゃる小学1年生の女の子の生徒さんがいらっしゃいます。

小さい生徒さんは、どうしてもCDのように、速く弾きたがることが多いですので、メトロノームをかけて練習しています。

まずは、とてもゆっくりから、片手ずつ。

楽譜の中に出てくる、最少単位の音符(この曲の場合は、16分音符です。)を一拍として、メトロノームに合わせてゆっくりから練習します。

初めは、メトロノームの使い方や、どのように合わせたら良いのか、分からない方が多いようです。

レッスンに来られた方には、レッスンの時に、 個別に指導しております。

先週、新しく買ってもらったメトロノームをレッスンに持って来られた生徒さんのメトロノームは、可愛らしいリボンの絵が描いているピンクのメトロノームでした。

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暗譜の練習

未分類
12 /12 2018
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第3楽章の暗譜の練習に取りかかっていらっしゃる生徒さんがいらっしゃいます。

暗譜の方法で一番良いのは、身体が完全に覚えてしまうまで、練習するのが良いですが、 中には時間が取れない生徒さんもいらっしゃることでしょう。

そのような場合には、音楽的流れの区切りの良いところで、細かく区切って、まず、右手、その次に左手、それが出来たら両手という風に、段階を追って、少しずつ、暗譜の練習をしていくと良いでしょう。

パッチワークのように、細かい部分を繋ぎ合せて、全体を完成させていくイメージです。

時間のかかる作業ですが、急には、暗譜はできませんので、毎日の練習を積み重ねて、頭と身体を使いながら、自然に覚えていくしかありません。

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ラフマニノフ 幻想小品集 第1曲 エレジー

未分類
12 /07 2018
発表会に出られる生徒さんが弾かれる曲で、何か良い曲がないか探していました。

現在は、ドビュッシーを弾いておられるので、近代のスクリャービンやラフマニノフの中から探しました。

一つの候補の曲で、とても美しい曲ですので、upします。

ラフマニノフ 幻想小品集 第1曲 エレジー

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ショパン ワルツ19番 イ短調

未分類
11 /30 2018
昨日、小学4年生の生徒さんのレッスンで、先日のblogに書いたショパンのワルツイ短調をレッスンしました。

ショパンの曲はメロディーが大変美しいため、右手のメロディーばかりに意識が行きがちですが、練習する時には、伴奏である左手のリズムの方が大切です。

まず、左手の伴奏が、しっかり弾けるようになってから、その左手の伴奏音型の上に、右手の旋律を乗せて弾き進めていくな意識を持って、弾くと良いと思います。

まず、右手のメロディーをしっかり歌って、それに左手のワルツの伴奏リズムを合わせようとすると、いつまでたっても両手でスムースに弾けるようになりません。

ショパンの曲を弾くときは、左手の方が楽譜は簡単そうに見えますが、案外難しく、まず、片手練習、特に左手をたくさん練習するようにしましょう。

レッスン室の飾りもクリスマス使用です。ヨーロッパでは、この時期クリスマス・マーケットのイルミネーションが綺麗だとか。


クリスマス

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ショパン ワルツ イ短調 19番 遺作

未分類
11 /27 2018


ワルツ イ短調 19番 遺作は、フレデリック・ショパンが作曲したピアノのためのワルツの小品です。

遺作とは、ショパンの死後、楽譜が発見され、出版された曲のことです。

全体にシンプルな構成となっており、しかも短いため演奏も比較的容易です。

今、小学3年生の生徒さんが、来年の発表会に向けて、取り組んで頑張っています。

読譜ができたら、美しい曲ですので、レパートリーになるでしょう。

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コンクール前の最終レッスン

未分類
11 /15 2018
今日は、18日に開催されるコンクールの本選に出場する小学4年生の生徒さんのコンクール前の最終レッスンでした。

予選で一度弾いた曲をもう一度して本番で弾くというのはとても大変なことだと思いますが、根気よくこの一カ月練習されていました。

普段の力を発揮できることを願っています。

会場はこちらです。とても素敵なホールです。

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発表会の曲

未分類
10 /06 2018
来年、9月に発表会を行う予定にしています。

一年を切っていますので、順次、生徒さん達には、発表会の曲をお渡ししています。

発表会の曲となると、皆さん張り切って練習されるようです。

昨年よりも、難しい曲が弾けるようになると、喜びや達成感がありますね!

♪次回の発表会♪
2019年9月29日(日)

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各種コンクールのご紹介

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09 /04 2018
今、子供向けのコンクールは数多くありますが、当教室でよく利用するコンクールは、三木楽器フレッシュコンサートと日本クラシック音楽コンクールと全日本学生音楽コンクールです。

この3つはコンクールの目的と厳しさが異なり、生徒さんの目的に合わせて、ふさわしいコンクールをご紹介しております。

三木楽器フレッシュコンサートは、趣味でピアノを習われる方にも挑戦しやすく、それほど厳しいコンクールではありません。

日本クラシック音楽コンクールは、少し、厳しくなりますが、予選から全国大会まで同じ曲でもエントリーできますので、審査の内容は三木楽器フレッシュコンサートよりは難しくなりますが、趣味の方でも挑戦はできると思います。

日本クラシック音楽コンクールは、私も審査員に入っております。

全日本学生音楽コンクールは、プロのピアニストを目指す子供のための登竜門と呼ばれる最難関の厳しいコンクールです。

課題曲の量も膨大なもので、レベルも大変高いコンク―ルです。

10月21日、日本クラシック音楽コンクールの奈良本選がなら100年会館ホールで開催されます。

将来、出てみようと思われる方は、どんなものか、聴きに行かれるのも良いかと思います。


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