第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が届いております。

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05 /21 2018
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2018年度第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が協会の方から届いております。

幼児から一般の方までエントリーできます。

課題曲は自由曲で予選から全国大会まで同じ曲で受ける事も可能です。

予選は審査員の平均点が70点以上の方、本選は平均点が80点以上の方、全国大会入賞は平均点が86点以上の方です。

3位以上に入賞された方は、入賞者演奏会に出場でき、1位の方はコンチェルトもさせて頂けます。(チケットノルマ無し)

エントリー希望の門下の方は、受付までお申し出て下さい。

また要綱だけ希望の方も、受付でもらって下さい。


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スケール練習

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05 /19 2018
スケールとは、音階練習のことです。
24調のスケールとアルペジオとカデンツァが弾けるようになると、ピアノを弾く上での基本的なテクニックは一通り習得できます。
(ハノンピアノ教本の中に含まれています)

当教室では、幼稚園の生徒さんには、子どものハノンを、それが終了すると大人のハノンをお渡ししておりますが、子どものハノンがまだ難しいかなと思われるもっと小さい生徒さんには、5線ノートに手書きで1オクターブだけのスケールやアルペジオ、指番号を書いて、宿題に出しています。

これまでいろいろな教材や指のグッズを試しながら、試行錯誤して導入時期のレッスンもしてまいりましたが、早いうちから、このスケール練習を取り入れると、小学生以降になった時に、楽にピアノが弾けるようになります。


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ブラームス ラプソディー

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05 /19 2018
今週は、レッスンで早速新しく買い換えたオーディオでCDを聴きました。

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アルゲリッチのブラームスのラプソディーを聴きました。

先生から曲を頂いて、最初から、CDを聴くのは、表面上の真似だけをして弾けたつもりになってしまうのでよくないですが、ある程度、読譜が出来てきたら、全体の曲のイメージを掴むために、一度楽譜を見ながらCDを聴くのもよいかと思います。

ブラームスは、どの曲もたくさんの和音を掴まなければいけないため、どの和音もまず、しっかり底まで掴めるようにさらいましょう。

和音の一番上の音が、メロディーを受け持っていることが多いですので、和音をしっかり掴みつつ、全体の横の流れ(メロディーライン)も意識しながら、仕上げのテンポへとだんだん近づけていきましょう。

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バッハ シンフォニア第2番 c moll

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05 /15 2018
バッハのインベンションやシンフォニアには、必ず核となる主題(テーマ)が出てきます。

まず、それを探し出して、その主題が他の声部の中に埋もれてしまわないよう、主題を堂々と弾き始めましょう。
声部の弾き分けの練習する時は、耳をよく使って練習すると良いでしょう。

第2番は、8分の12拍子の複合拍子ですので、リズムに乗って軽やかに弾きましょう。

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ツェルニー40番第1番

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05 /10 2018

ツェルニー40番の練習曲集に新しく入られた生徒さんが数名いらっしゃるので、第1番について書きたいと思います。

ツェルニーはピアノを弾く上での、メカニック的な習得のために欠かせない教本です。

40番練習曲集の第1番は、右手部分は、1拍目は常に16分休符によるお休みです。

この16分休符の間に、前の音符から、2オクターブ以上すばやく鍵盤上を手が跳躍することになります。

左の全音符は、充実した音で、4拍分しっかり伸びるだけの音量と響きが重要ですが、綺麗な音を出すように心掛けなければなりません。

ツェルニーの最終的な目標は、速く弾けるようになることであり、一カ月経っても、最初の読譜の時のスピードのようにゆっくりと弾いていたのでは、練習曲を弾いている意味がほとんどありません。

きちんと何種類かリズム練習をし、メトロノームを使って、少しずつ速くテンポを上げていく練習を積み重ねていれば、3~4回のレッスンで、ほぼ仕上げのテンポへと、速く弾けるようになるはずです。

それでも速く弾けるようにならない場合は、練習方法を考え直すか、練習量が足りていないのかもしれません。

練習曲にはそれぞれ、ピアノを演奏する上でのテクニック上の習得目的がありますので、それをよく踏まえて、効率よく練習しましょう。

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生徒さん出演のコンサートが終了致しました。

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05 /05 2018
今日、生徒さんが出演していた「小さな紳士・淑女のためのコンサート」が無事終了致しました。

落ち着いて、練習通りに弾けたので、ホットしております。

コンクールとはまた違う雰囲気で、コンサート形式でしたので、会場にはお客様も多く、聴いている私の方が緊張していたかもしれません。

小さい頃にお習いしたことのあるピアノの福井亜貴子先生にも会場で偶然お会いし、お久しぶりにご挨拶して参りました。

福井先生は、私がお習いしていた頃と、全く変わらない雰囲気をお持ちでいらっしゃいます。

一緒に聴きにきていた私の母と帰りに、スイーツを頂いて帰りました。

次は、秋にコンクールに出られる生徒さんがいらっしゃるので、また、頑張ってレッスンに励みたいと思います。
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小さな紳士・淑女のためのコンサーin 秋篠音楽堂

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05 /05 2018
今日は、秋篠音楽堂にて小さな紳士・淑女のためのコンサートに小学1年生の生徒さんが出演なさるため、聴きに行きます。
午前11時からリハーサルが始まり、小さい子供たちで会場はにぎやかでした。

楽屋にて静かに待っていた生徒さんと一緒に。フォーションのチョコレートのプレゼントを手渡した後、楽屋にて記念写真撮影。
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良い音がしていました。
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ホールと自宅が近いため、一旦帰宅して、お母様から頂戴致しましたゼリーで一服しております。
本番は15時開演です。

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リハーサルのみ写真撮影可です。
グレーの素敵なドレスをお召しになっておられました。
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子供の日に生徒さんがコンサートに出場します。

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05 /02 2018
子供の日に、生徒さんがコンサートに出場します。

昨日、お母様がプログラムと招待券をわざわざ届けて下さいました。

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リハーサルから立ち会う予定です。

日時;2018,5,5 15時開演
場所: 秋篠音楽堂
入場料:無料
出演者: 公募出演者30名(小学6年まで)

お友達はバッハのメヌエットを演奏します。 皆さん、応援に行ってあげて下さい。

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今日のレッスン

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05 /01 2018
今日は、年長さんのレッスン。
やさしいインベンション、バステインピアノのおけいこ1、みんなのオルガンの本2、バーナム導入書、スケール、小学生のためのおんぷワーク2、リズムの本4をレッスン致しました。

やさしいインベンションは、バッハの導入書として取り入れていますが、今日は、両手で上手に弾いていました。
男の子で力が強いですので、良い音で、だんだんピアノらしい曲を上手に弾けるようになって来ました。

小学2年生のレッスン。バステイン、リトルピアニスト、やさしいインベンション、こどものソナチネ、ブルグミュラー、現代曲では、譜読みの練習のために、カバレフスキーの子供の曲集から、変奏曲をレッスン致しました。

ソナチネを音楽性豊かに弾いています。

小学1年生のレッスンでは、こどもの日小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしののコンサートに出演されるので、コンサート前の最後のレッスンでした。

レッスンの最初は、疲れているようで、泣いていらっしゃいましたが、一旦、弾き始めると、軽やかに上手に仕上がっています。

コンサート後の宿題も、お渡し致しました。


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子どもの日コンサート

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04 /27 2018
5月5日子どもの日に秋篠音楽堂で行われる小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしのに、ピアノ教室musicaからは、小学1年生の生徒さん1名が出演されます。

演奏曲目は、有名なバッハのメヌエットト長調です。

準備期間は1カ月ほどの短い期間でしたが、暗譜も1週間でこなし、よく頑張って練習されました。

本番までレッスンは、あと1回です。コンサートでは、普段の実力を発揮できることを願うばかりです。

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レッスン

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04 /25 2018
先週末は、年中さん~小学高学年生の生徒さんをレッスン致しました。

年長さんの男の子のレッスンでは、スケール(音階練習)の宿題は、1つだけでしたが6つぐらいの調を弾いて来ておられました。
指番号も守ってきちんと弾けていたので、合格となり、どんどん先に進みそうです。

小学3年生の女の子の生徒さんは、コンクールに出られるので、しばらくはメンデルスゾーンの3つの練習曲という曲を中心に練習していらっしゃいます。

この曲は音符の数が多く、読譜するだけでも、大変だと思いますが、初見の時に丁寧に読譜しておくと、後で楽に弾けるようになります。

小学5年生のレッスンでは、ベートーヴェンのソナタのほか、バッハのシンフォニアとツェルニーの40番へ入りました。
バッハの楽譜はヘンレ版を使用しています。

ヘンレ版は原典版であるため、何も書かれていませんので、難しいかと思いましたが、最初から原典版をお渡ししてお勉強してもらっているため、抵抗なく弾いています。


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レッスン

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04 /20 2018
今日は、真夏日のように暑い日でした。

昨日の小学3年生の学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでは、新しく入った教本をレッスン致しました。

バーナム導入書、ツェルニーのリトルピアニスト、みんなのオルガンの本2、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のための音符ワーク2をレッスン致しました。

習い始めてちょうど1年が経ちましたが、リトル・ピアニストも難なく弾けるようで、順調に教本を進めていらっしゃいます。

ツェルニーの40番と、バッハの3声シンフォニアに入った生徒もおられます。

ツェルニー40番は、ツェルニー30番の次に取り組む練習曲集ですが、急に難易度が上がるというわけでもなく、自然にピアノを弾く上でのテクニックが身に付くようになっています。

バッハの3声シンフォニアは、まず、楽譜の読み方をお勉強しています。

初めて取り組む課題ですので、まず、楽譜を見て、視覚的に、どこが一番上の声部(ソプラノ)で、真ん中の声部(アルト)はどこか、一番下の声部(バス)はどれか、見分けられるようになることが第一の目標です。

皆さん、新しい教本に進むと、新鮮な気持ちで張り切られるようです。

今日の大人の生徒さんのレッスンでは、ショパンの別れの曲や、ベートーヴェンの悲愴ソナタ、ブラームスのラプソデイ、バッハのフランス組曲第5番や第2番など、ドイツものの重厚な曲をたくさん弾いていらっしゃいます。

ですので、弾きごたえも、聴きごたえもあります。


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フーガのアナリーゼ

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04 /17 2018
バッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ってきてもらいます。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

ラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

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今日、私が今お勉強中のラベルの楽譜のフーガの曲の主題を3色ボールペンで色分けしました。
バッハを演奏する時には、よく分析(アナリーゼ)してから演奏することが大切です。

今日は、年長さんに上がられた男の子の生徒さんのレッスン。よくお出来になるので、実際の年齢より難しめの教本やワークをお渡ししています。やさしいインベンションや、オルガンの本2などを弾いています。

5線ノートを持っていらっしゃったので、5線ノートに私が手書きで書いた1オクターブだけの音階(スケール)の練習も始めました。

小学3年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近は集中力も付いてきたようで、4~5冊の本をよく集中して弾けるようになってきました。ソナチネの3楽章をリズミカルにとても上手に弾いています。

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メンデルスゾーン3つの練習曲

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04 /15 2018
昨日は、小学4年生のレッスンでした。夏休み明けの秋には、大阪の楽器店主催のコンクールに出られるので、メンデルスゾーンの3つの練習曲から第1番と第3番を譜読みし始めました。

とても、華やかな聴き映えのする曲ですが、練習曲的な要素も持ち合わせている曲です。

小学6年生のレッスンでは、ベートーヴェンのピアノソナタと平行して、バッハの3声シンフォニアとツェルニー40番の2冊の新しい教本に入りました。



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新しい教本

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04 /12 2018
今日は学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでした。
小学3年生になられました。

ミッキーのバイエル2とみんなのオルガンの本1が終わり、ッェルニーのリトル・ピアニスト、みんなのオルガンの本2、リズムの基礎の3冊の新しい教本に進みました。

この4月に中学生に上がられた生徒さん。引き続きブラームスのラプソデイーに取り組んでおられます。
拍を数えて、片手ずつしっかり和音をつかめるように、練習中です。

教本の方も、ブラームスのラプソデイのレヴェルに合わせた教本に進みました。
ツェルニー30番からツェルニー40番へ、バッハのインベンションからバッハのシンフォニアへ、それからソナタはハイドンのソナタに入りました。

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小さな紳士・淑女のためのコンサートinあきしののお知らせ

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04 /11 2018
子供の日に秋篠音楽堂で「小さな紳士・淑女のためのコンサート」というコンサートが開かれます。

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当教室からも小学1年生のお子さんが一人出場されます。

バッハのメヌエットを弾かれますが、良く練習されており、当日の演奏を楽しみにしております。

毎年、子どもの日に開催されているようですので、来年の出場をご希望される方は、受付までお申し出下さい。

参加費は5,000円で、小学6年生の方までが対象です。 先着30名までで実力は問われません。


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新しい教本に入りました。

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04 /10 2018

今日の年長さんのレッスンでは、新しい教本を3冊お渡し致しました。
リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2、バーナム導入書の3冊です。

今日のレッスンでは、Cツェー/Dデー/Eエー/Fエフ/Gゲー/Aアー/Hハー/Cツェーのドイツ音名を覚えましょうと予定していたのですが、まだ、年長さんですが、すでに知っておられました。

「リズムの基礎」という教本は、皆さんにお渡ししておりますが、リズム打ちに強くなるためのソルフェージュの教本です。
この教本には、リズムの表記のみで、音符はかかれていません。音符を読むエネルギーを、リズムを読むことだけに注ぐことができるため、リズムのお勉強に強くなるために特化した教材です。

ピアノの楽譜を読む上でまず大切なことは、音符が一人でしっかり読めるようになること、楽譜からリズムを正確に読み取ることができることだと思います。

ピアノ・レッスンの限られた時間の中で、ソルフェージュのために割ける時間は僅かですが、効率よく、生徒の皆さんのソルフェージュ力UPの向上のお手伝いを出来るようレッスンの中で努めて参りたいと思います。

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新しい生徒さんがご入会されました。

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04 /07 2018
今日は、今月から新しくレッスンを始められた男の子の幼稚園生のレッスンでした。
初めてのレッスンでした。
 
お渡ししている教本は、バーナムピアノテクニック1、新こどものハノン、リトルピアニスト、プレ・インベンション、ブルグミュラー25の練習曲です。

初回のレッスンでしたが、どれもスラスラ弾いていらっしゃいました。
毎日家でよく練習していらっしゃるようで、鍵盤の底まで入った深い良い音で弾いていらっしゃいます。

家では、バッハの2声のインベンションも弾けるそうで、難しい教本が弾ける場合は、年齢とは関係なく、どんどん教本のレヴェルを進めていきたいと思います。

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今週のレッスン

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04 /06 2018
先日は、コンサートに出られる生徒さんのレッスンでした。
この4月から小学1年生に上がられる生徒さんで、発表会以外には、初めてコンサートに挑戦されます。
とても頑張り屋さんですので、本番となると俄然張り切っておられます。

バッハのメヌエットト長調。
小さい生徒さんは、どうしても速く弾きたがるので、メトロ―ノームをかけて落ちついて演奏すること、深いタッチでいい音でなど細かくレッスンしていると、特にコンクール前のレッスンはあっという間に30分が経ってしまいます。

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今日のレッスン

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03 /31 2018
今日は、午前中快晴の中、奈良県文化会館へお知り合いの方のコンサートへ聴きに伺った後、夕方からレッスンでした。

小学3年生の女の子の生徒のレッスンでした。

スケールはもうすでに全調弾けますので、家で、練習の前に、毎日♯系と♭系を半分ずつさらうということになっておりますが、こちらでは、1つだけ、テスト的に弾いてもらいます。

アルペジオはEs durとc moll, バッハのシンフォニア第8番、ツェルニー40番第17番、シューマンの子供の情景、
モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番をレッスン致しました。

いつもよくレッスンでの注意をよく直してこられるので、よく直っている場合は、普段の宿題では合格です。

バッハとツェルニーが上がり、次へと進むこととなりました。

シューマンの子供の情景は、終曲まで終わりましたので、次に、メンデルスゾーンの無言歌集より紡ぎ歌へと進むこととなりました。

頑張りたいということで、秋にはコンクールへも参加されることとなります。

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体験レッスン

2018年3月
03 /29 2018
先週、体験レッスンを行いました。

先日の体験レッスン前に用意しておいた教本の一例です。
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教本は、私が小さい頃、実際に使用していたものの中から探すことも多いです。
私が3歳から使用していたメトードローズ。フランスの教本で、バイエルに比べて、美しい曲が多く、好んで弾いていた教本の1冊です。
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私が幼少の頃、メトードローズを弾いていた頃に、♭や♯を習ったようです。先生の書き込みが残っています。
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今日のレッスン

2018年3月
03 /27 2018
今日は春休み中のため、午前中に生徒さんの振替レッスンがありました。

ブラームスを練習しています。とても難しい曲ですので、少しずつ進めています。

幼稚園の年長さんの女の子の生徒さんは、5月にコンサートに出るため、その曲を今練習しています。

あと、一カ月しか日にちがないため、あまり時間がありませんが、先週、以前仕上げたバッハのメヌエットを両手で暗譜で弾けるようにという宿題を出したところ、1週間で出来ていました。

とても良く弾いていらっしゃいますが、あとレッスンは5回ほどしかありませんので、本番まで頑張って練習して仕上げて欲しいと思います。

年中さんの男の子の生徒さんのレッスンでは、バスティンの新しい教本に入りました。

バスティン・シリーズは、挿絵が一風変わっていますが、ベートーヴェンの挿絵をみて、なんだ、この人?ベートーヴェンなら、知ってるとお話ししておりました。

白抜きの絵が氷(こおり)の人に見えるそうです。

皆さんそうですが、年長から小学生に上がる頃には、おしゃべりがとても上手になるようで、レッスン中にもとてもよくお話しするようになります。

最初の方は簡単ですので、すぐに弾けるようです。

小学1年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近特にとてもよく頑張って練習されています。

教本は6~7冊使用していますので、楽譜を持ってくるのも、とても重いと思います。

カバレフスキーのやさしい変奏曲も変奏5まで読譜が進み、今日のレッスンでは短調の曲を悲しげに上手に表現していました。

この曲はトッカータという副題が付いていますので、トッカータとは「触れる」という意味で、軽やかに弾きます。

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体験レッスン

2018年3月
03 /24 2018
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今日は、2月より新しくご入会された小学3年生の生徒さんのご兄弟の方が、お姉さまのレッスンの前の時間帯に体験レッスンを受けられました。

幼稚園の年長さんで、ヴァイオリンを習っていらっしゃるとのことで、ピアノも習いたいというご本人の希望で体験レッスンを受けられることになりました。ソルフェ―ジュは、一年ほど習っていらっしゃるとのことで、音名をドイツ音名と日本音名で当てたり、単音や和音の聴音、ハ長調やト長調などの簡単な調のスケールを弾けるとのことでした。

メトードローズの下巻やプレ・インベンションの1番をご自分で弾いていらっしゃるとのことで、持ってこられた教本は、よく弾けるので合格となり、バーナム1、プレ・インベンション2番、リトル・ピアニスト、ブルグミュラー25の練習曲No,1、新こどものハノン、リズムの基礎などの教本をお勧め致しました。

小学3年生のお姉さまの方は、アルペジオB dur, g moll, ツェルニー40番No.17、シンフォニアNo.8,シューマンの子供の情景、モーツァルトピアノ・ソナタNo.10K.330をお勉強されています。

モーツァルトのピアノ・ソナタをお勉強されるようなレヴェルになると、楽譜から受ける音楽的な影響は大きなものがあるので、使用楽譜は海外輸入盤をお勧めしておりますが、全集ともなると国内版より若干お値段が張るため、ご判断はご家庭の判断にお任せ致しておりますが、新ベーレンライター版をご購入頂き、とても楽譜が見やすくレッスン出来ております。

ブラームスのラプソディーやベートーヴェンのピアノソナタはヘンレ版をお渡ししております。

今日は、おばあちゃまもお見えになられ、12月の学園前にあるアートサロン空で開催致しましたstudent concert'17を聴きにいらしてくださったお客様でいらっしゃいました。



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名曲揃いのレッスン

2018年3月
03 /23 2018
今日は大人の方のレッスンがありました。

午前中は、ショパンの別れのエチュード、ブラームスのハンガリーラプソディ第1番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第1楽章、バッハのフランス組曲第5番をレッスン致しました。

学生さんは、夕方以降レッスンに来られる事が多いですが、大人の方は日中、レッスンに来られる事が多いですので、お昼下がりの心地よい日差しの中、名曲揃いの曲を弾かれました。

ショパンの別れのエチュードは途中からとても難しくなりますが、色々な手のポジションを意識して変えることで、弾けるようになります。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは第14番「月光」の次に、第8番「悲愴」に取り組まれています。どちらもとても良い曲です。

もうお一人の方は、現在は、月1回のペースで通われておられ、同じくショパンの別れのエチュード、フランス組曲第2番を弾かれています。
フランス組曲の第2番も、とても良い曲です。

夕方は小学5年生の女の子の振替レッスンでした。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章は、もうすぐ最後まで両手で弾けるようになりそうです。

他には、スケール・アルペジオはいつものこと、バッハのインベンションやツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲から森の目覚めという素敵な曲も弾いています。

今、ブラームスのラプソディーの同じ曲を大人の生徒さんと小学6年生のお二人がレッスンで弾かれているのですが、昨日のレッスンに来られた小学6年生の生徒さんは、最近振替のためお休みされていて、先日ふと、しばらくブラームスのラプソディーを聴いていないなあ~と思っておりましたが、昨日のblogにも書きましたが、イタリアのミラノ・スカラ座に行っておられたんですね!

小学生の生徒さん達は、旅行で海外によく行かれるようですが、素敵でおしゃれです♪



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イタリアのおみやげ

2018年3月
03 /22 2018
生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。

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日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /22 2018
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第27回日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会が4月5日、高槻現代劇場 中ホールで開催されます。

昨年の日本クラシック音楽コンクールの入賞者によって、3月31日から4月6日にかけて愛知、東京、千葉、大阪の各地で演奏会が開催されますが、入場料は無料ですので、是非聴きに行かれて下さい。

私も毎年、審査員に入っておりますが、入賞者には後、全日本学生音楽コンクールに入賞されている優秀な方も多く、課題曲が自由曲1曲ですので、参加しやすいコンクールかと思います。

入場券が要りますので、入場を希望される方は日本クラシック音楽コンクールのウエブサイトまでお尋ね下さい。

日本クラシック音楽コンクールウエブサイト→https://www.kurakon.net/

♪ハンガリーの首都ブタペストにあるリストフィレンツェ音楽院の講習会セミナーなどの情報もハンガリーの美しい風景とともに掲載されているようです。


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今日のレッスン

未分類
03 /20 2018
今日は、春休み中の振替レッスンの生徒さんも含めて、年中さんから小学2年生のレッスンでした。

年中さんのレッスンでは、ミッキーのバイエル2が終了し、バスティンシリーズピアノのおけいこ1に入りました。
バスティンは、アメリカの教本で、挿絵がとても個性的な絵が多いですが、興味を持って弾いてくれるので、このシリーズをお渡ししています。
バーナム(ミニブック)ももうすぐ終了です。

年長さんのレッスンでは、5月5日の秋篠音楽堂でのこどもの日にコンサートに出演されることになり、その曲を中心にレッスンしていくことになりました。

コンサートやコンクールに出演される場合は、ツェルニーやバッハなどの基本となる教本はストップしませんが、その他の曲集が多く練習が大変な場合には、コンクールやコンサートで弾く曲だけのレッスンに集中することもあります。
有名なバッハのメヌエット長調を選曲し、メトロノームを使って、片手ずつ練習しながら、これから仕上げていきます。

コンクールやコンサートや発表会に出演することで、本番に向けての仕上げ方や練習の仕方も、少し厳しくなりますが、何度も経験を積んでいると、自然に身体で覚えていきますので、良い経験になっていかれるのではと思います。

小学1年生のレッスンでは、最近、しばらくお休みしていたブルグミュラー25の練習曲集を入れ、No.4の子供の集会という曲を弾いています。

この曲は、小さな子供たちがぺちゃくちゃおしゃべりしているようなイメージを持つ曲ですが、それをスタッカートで表現するように書かれており、ピアノでの様々な表現技術の習得になる曲集です。

小学2年生は学園前アフタースクールの生徒さん。習い始めて、まだ1年未満ですが、最近は、両手奏での上達が目覚ましく、バイエル2は初見でスラスラ弾けるようになってきています。

学年も進級の季節ですので、そろそろ、導入教材ではなく、こどものハノンやリトル・ピアニストなど本格的なピアノ教本に入れそうです。

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ベートーヴェン ピアノ・ソナタ

2018年3月
03 /17 2018
ここのところ、三寒四温が続き、寒かったり暖かくなったりしておりますが、スギ花粉も多いようです。

生徒さんも風邪気味かしらと思われる方もいらして、花粉症かもしれませんが、花粉対策のためにレッスン室では、空気清浄器を回しております。

今日は小学5年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

スケールGes dur、アルペジオH dur, ツエルニー30番第15番、バッハのインベンション、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」より第3楽章をお勉強しています。

レッスンでは、現在は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番を中心にレッスンしています。

普段から譜読みがとても速い生徒さんですので、ベートーヴェンのピアノソナタは小学生には難しい楽譜だと思いますが、譜読みは苦にならないようです。

半分ぐらいはスラスラ両手ですでに弾けるようになり、今日のレッスンでは、最後まで左手の譜読みを終えました。

ある程度弾けるようになったところで、次はCDを聴いたり、ただ指の運動にならないよう、音楽的な表現を心がけるようレッスンしています。

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今日のレッスン

未分類
03 /15 2018
今日は、学園前アフタースクールの小学2年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

現在は、バーナム、みんなのオルガンの本1、ミッキーのバイエル2、やさしいインベンション、小学生のためのおんぷワークをお勉強しています。

バイエル2とみんなのオルガンの本1が来週には終了し、新しい次の教本へ進めることになりました。

ヘ音記号を読むワークブックの宿題もきっちりこなし、最近は、やさしいインベンションなどの少し難しいポリフォニー課題(複声音楽)もスラスラ弾けるようになってきました。

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阿部裕之先生演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /15 2018
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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせ

2018年3月
03 /14 2018
4月22日(日)、11時より12時まで、芦屋のサロンクラシックでパリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授のレッスンを受ける方を募っています。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。

生徒さんで希望される方は、受付までお申し出て下さい。
レッスン料は35,000円です。(通訳料込)

門下外の方は問い合わせフォームからお申込み下さい。

※高校1年生の方で受講生の方が決まりました。お問い合わせありがとうございました。(3/17現在)


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新しい教本が届きました。

2018年3月
03 /13 2018
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生徒さんにお渡しする新しい教本が届きました。幼稚園年中さんの生徒さんに新しくお渡しする教本です。

新こどものハノンとバスティンのピアノべーシックスピアノのおけいこ1です。

新こどものハノンの楽譜は全音楽譜出版社から出ているもので、リズム練習の方法や、レヴェル1・レヴェル2などの練習目標設定が書かれたページがあります。

ハノンはただ指を動かすだけの機械的なトレーニングに陥りがちですが、こちらの本では、メトロノームを60のテンポ(秒針の速さ)に合わせて、音を一音ずつじっくり聞くという練習から始めるようになっています。

小さい生徒さんは、ゆっくりじっと音を聴きながら弾くというのは、なかなか難く、速く弾こうとしますが、こちらの教材では、音をまずじっくり聴くということに重点を置いています。

バスティンはアメリカの教本シリーズです。発表会でも、前使っていたバスティンのピアノパーティCー教本から1曲を弾きましたが、
英語の歌詞が付いていてジャズ風の曲が多く、今でもレッスンの前によく弾いていらっしゃり、感性に合っているようで、このシリーズを使用しています。

導入~ソナチネなどの教本は、こちらで購入して生徒さんにお渡ししていますが、ソナタのような海外輸入盤の楽譜を使用するようなレヴェルになると、ご自分でご購入して頂くこともございます。

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今日のレッスン

2018年3月
03 /10 2018
今日はインフルエンザのため、お休みされておられた小学1年生の方の振替レッスンと他二人の方のレッスンがありました。

小学1年生の女の子は譜読みがとても速く、ワークブックの中の音符の数の計算もとても速く出来ます。

現代曲のカバレフスキーの変奏曲は譜読みや、素早い手のポジション移動が難しい曲ですが、よく弾けるようになってきました。

小学生3年生の生徒さんのレッスンでは、すでにバッハのシンフォニア(3声)を何曲かお勉強されており、1声ずつ練習しなくても、最初から3声で弾けるそうです。

先週は、声部をクリアに弾き分ける練習方法による課題を出したところ、今日のレッスンでは、綺麗に直っておりました。

ソナチネは、1週間で、仕上げのテンポで軽やかに弾いて来られるので、次は、モーツァルトのソナタに入る事になりました。

使用する楽譜は、本格的な新べーレンライター全集の赤い楽譜です。→こちら  

上の楽譜を検索していたところ、このようなルノワールの絵画の表紙によるベーレンライター版の可愛いらしいソナチネ集を見つけました。→こちら

小学5年生の生徒さんのレッスンでは、他の教本を交互にお休みしながら、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章を中心に取り組んでいらっしゃいます。

両手での譜読みもあと残りは2ページほどとなり、弾けるようになってきました。

第3楽章は、2分の2拍子ですので、重々しい第1楽章、美しい第2楽章に続く、最終楽章で、颯爽と風が吹き抜けるように、弾くのがポイントです。

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休み明けのレッスン

2018年3月
03 /08 2018
昨日はレッスンがお休みでしたので、奈良公園へ観梅散策へ出かけ、リフレッシュできました。

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今日は大人の方、幼稚園~小学生の生徒さんをレッスン致しました。

大人の方のレッスンでは、現在ショパンの練習曲集Op.10-3「別れの曲」に取り組んでいらっしゃいます。
別れの曲は、途中からとてもテンポが速くなり、譜読みも難しいですが、頑張っておられます。
バッハのフランス組曲第5番も、とても綺麗な音で弾いておられます。

幼稚園年中さんの生徒さんのレッスンでは、みんなのオルガンの本2の中には、歌詞が付いているのですが、今日は英語の歌詞が付いている課題でした。

生徒さんは、お家では英語と日本語のバイリンガルだそうで、今日は英語の歌詞を読み、英語の綺麗な発音を教えてくれました。


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第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)お知らせ

2018年3月
03 /04 2018
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第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)の参加申し込み要項が届いております。

日程: 2018年前期 7月29日(日) 後期 9月2日(日)
会場: 三木楽器開成館サロン

部門: 幼稚園、小学1~2年生、小学3~4年生、小学5~6年生、中学生・高校生、大学生

努力賞、奨励賞、優秀賞の盾が用意されており、奨励賞、優秀賞の方は11月18日の本選へ進むことができます。

比較的挑戦しやすいコンクールですので、希望者は受付までお申し出ください。


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昨日・今日のレッスン

2018年3月
03 /01 2018
今日は全国的に春一番の風が吹いたそうで、奈良市の方でもまっすぐ歩くこともできないような強風が吹いています。

昨日は、ここのところレッスンを続けているブラームスのラプソディのレッスン。

ハノンをお休みにし、ブラームスに練習時間をかけれるように宿題の配分を変えて、宿題を出したところ、少しずつ形が見えてきて、弾けるようになってきました。

クラシックを聴くのが好きな生徒さんですので、先週、自分でアルゲリッチが弾いているCDを持って帰られました。
先日CD棚を見ていたところ、5枚組のアルゲリッチのCDにこの曲が入っているのを見つけましたので、そちらをお貸ししました。

今日は、年中さんの男の子の生徒さんとアフタースク-ルから来られている小学2年生の生徒さんのレッスンでした。
今日はワークブックの中の、ドミソとドファラの和音の違いによる音当てクイズをしました。
単音だけでなく、和音になっても即答できておりました。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、音符のワークブックの中の、ト音記号とへ音記号の音符を両方すらすら読めるようになってきました。
教材は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、小学生のための音符ワークブック、リズムの基礎を使用しています。
バーナムは1つの課題が4小節など、短い課題が多いのが特徴で、1曲ごとに習得するテクニックの目的がはっきりしているので、取組みやすいためか、みなよく練習してきます。

最近では、テンポの速い課題を、敏捷なテクニックで弾けるようになってきました。

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バッハのメヌエットト長調

2018年2月
02 /27 2018
インフルエンザがまだ流行っているようで、ここ1、2か月インフルエンザにかかっておやすみの生徒さんがいらっしゃいます。

まだまだ寒い日が続きますので、皆さまどうぞ体調にはお気を付け下さいませ。

今日は年長さんの女の子の生徒さんのレッスン。
プレ・インベンションよりバッハのメヌエットト長調を上手に弾いています。
ブルグミュラー25の練習曲より、1、すなおな心も片手ずつスラスラ弾いてきていますので、成長のペースが速いようです。

小さい生徒さんほど繊細で、宿題が出来ていないことなどを気にして些細なことで、レッスンを受けるのをぐずったりします。

使用教本の冊数も多くワークブックも含めて8冊ほど使っていますので、負担にならないように片手ずつ宿題にしたりペースを調節しています。

毎週の様子を見ていると、しっかり練習できて自信のある週は、自信を持ってレッスンを受けられるようです。

今週は土曜日まで、休みなく毎日レッスンで生徒さんがいらっしゃいます!

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今日のレッスン

2018年2月
02 /24 2018
今日は小学生のレッスンを致しました。

スケール全調、アルペジオa moll,ツェルニー40番第16番、バッハのシンフォニア第13番、ソナチネ第10番第1楽章、シューマンの「子供の情景」をレッスンしています。

とてもはつらつとした元気なお子さんで、よく練習されているのが分かる音で、このままの練習量を続けて欲しいと思っています。

シューマンの子供の情景はとても音楽的に弾かれ、全曲に取り組まれています。この曲は、特に子供向けにかかれた教材ではないですが、トロイメライなど美しい曲がたくさん含まれています。

小さい子に共感しやすいのか、私自身小学生の頃に、テレビでプラハのモラヴェッツというピアニストが弾くシューマンの子どもの情景を弾く映像が流れているのを見て、喜んで聴いていた覚えがあります。

シューマン自身はこの曲を「子供心を描いた、大人のための作品」と言っており、子どもの無邪気な様子を音で描いた曲で、
タイトルも鬼ごっこ、きまじめ、木馬の騎士、子供は眠るなどのファンタジ―溢れるタイトルが多いのが特徴です。


次の生徒さんのレッスンでは、ハノン、スケールb moll,アルペジオes moll,ツェルニー30番第14番、バッハのインベンション第4番、ブルグミュラー18の練習曲第3番、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」第3楽章をレッスンしました。

es mollのアルペジオは、♭が6つ付く調ですので、全部黒鍵の上で弾くアルペジオことになりますが、全調の中で一番難しいアルペジオだと思います。

難しい要素としては、全ての音を、幅の狭い黒鍵の上で弾くので、ミス・タッチしないように弾くのが難しいのですが、コツは指をあまり立てすぎずに、伸ばし気味に弾くと良いと思います。

全調の中でも一番難しい調ですので、かなりの練習の必要なアルペジオです。

ベートーヴェンの悲愴ソナタは、だんだん弾けるようになり、形になってきました。

レッスンでは少し譜読みが出来た所で、イメージを掴むために、CDを聴くことがありますが、CDを聴くことで、自分なりの仕上がりのイメージが掴めるようになるようです。

この曲も名曲ですので、仕上がって弾けるようになると、単純に指が速く動く曲でもあり、ピアノを弾いている!という実感が感じられる曲だと思います。


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ピアノ上達のコツ

2018年2月
02 /20 2018
ピアノ上達への一番の早道は、レッスンを受けた後に習ったことをおさらいすることです。

レッスンを受けたその日に復習するのが一番効果的です。
コンクールへ参加できるレヴェルになると、音符やリズムの読み間違いだけでなく、音色や身体の使い方など、様々な方向・角度から先生にご注意を頂くと思います。

ピアノのような実技レッスンでは、身体と耳を使って、習得することが多いですので、レッスンを受けて身体が覚えているうちに、おさらいすると効率よく身に付き、次週のレッスンでさらにレヴェルの高い注意を頂くことができます。

レッスンを受ける+家でおさらいをする(5分や10分でも良い)ことをセットにする事を習慣にすると良いと思います。

具体的には、ピアノで教わったことを一度家のピアノで試してみる、音符の間違いを直されたところは、赤丸などで書き込む、直された注意を忘れないように楽譜に書き込んでおくなどのことが出来ます。

(以前、コンクールに出られる小学生の生徒さんにこの話をしたところ、おさらいって何??と聞かれました。 おさらいとはレッスンで受けた内容を復習することです。)

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新入会の方の初レッスンでした。

2018年2月
02 /17 2018
2月から新しく入会された方の初レッスンでした。 先週が初レッスンでしたが、インフルエンザでお休みでしたので、今日が初レッスンでした。

小学3年生の女の子のお子さんですが、すでにツエルニー40番をすらすらと弾かれ、よく練習されているのがうかがえるタッチで、今後の成長を楽しみにしております。

ピアノは数ある習い事の中でも息の長い習い事ですので、目標は高く、しかし楽しく頑張ってほしいと思います。

おいいしそうなチョコレートを頂戴しました。

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ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

未分類
02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


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ツェルニー30番第14番

2018年2月
02 /13 2018
ツェルニー30番の第14番に取り組んでいる生徒さんが2人いらっしゃいます。

第14番は♯3つのA dur(イ長調)の調性です。シャープの数が増えても、すらすら読譜できるのが理想ですが、難しい場合は、シャープの付く音に○を付けても良いことにしています。

第14番は右手のための練習曲ですが、上手く完成して弾けるように導くためのポイントは左手にあると思います。

休符は、休みとして音楽を感じるためにあるものですが、時々全部休符を飛ばして、書いてある音符だけを読んでくる生徒さんが見られます。

最初の読譜の段階から、拍子をしっかり感じて、休みを大切に音楽を感じ、弾きたいものですが、それだけでなく、練習曲の場合、休符を利用して、①休符の次の音符を読んでおく、②次の和音を掴むための腕のポジションの準備など、休符の間に様々のことを頭で考える時間でもあります。

休みを上手く利用すると、初見の時から、つまらずに上手く音楽にのって弾けるようになります。
何回も弾き直しを積み重ねると、悪い癖を身体と耳が覚えますし、何回も間違えるため、それだけで練習が嫌になるものです。


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コンサート後の初レッスン

2018年2月
02 /06 2018
先週末は、2月4日に大阪府豊中市にございます豊中市立文化芸術センター小ホールにて、室内楽コンサートにてベルギーから来日中のNicolas Deletaille氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏させて頂きました。
夜遅くの時間帯のコンサートでお寒い中、御来聴賜りましたmusicaの生徒様方々には厚く御礼申し上げます。

土曜日がレッスン日の生徒さんは、前日の夕方にリハーサルがありましたので、振替レッスンとなり、今月は1回のレッスン時間を増やして、60分レッスンを月3回行うことになりました。その他の方は大きなレッスン変更はありませんでした。

さて、昨日はコンサートとリハーサル期間中の英語脳から頭と身体を休め、ゆっくりし、今日からコンサート後初レッスンとなりました。

今日は小学1年生のレッスン。現代曲のカバレフスキーは少しずつ軽快に弾けるようになってきました。

年長さんのレッスンでは、最近新しく入ったばかりの教本で、1番が宿題でしたが、先週も新しい課題をとても速く弾いてきていたので、ハノンは指の練習曲というイメージは持って取り組んでいるようです。メトロノームに合わせて、練習する方法を教えたところ、今週は先週よりも的確に指が動くようになってきました。
ピアノを弾くためには、音楽的な素養と共に、指のメカニック的な練習も必要不可欠ですので、ハノンの練習も大切です。

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昨日のレッスン

2018年1月
01 /31 2018
昨日のレッスンは、年中さんのレッスンがありました。 バステインのピアノパーテイーCの教本が終わりました。 バステインはアメリカの教本シリーズですが、挿絵もファタジ―が膨らみそうな楽しそうな挿絵がたくさんのっていて、リズミカルでジャズ風な曲が多いのが特徴で、ジャズ風のリズムに乗って、楽しそうに弾いていました。 

また、年長さんのレッスンでは、宿題があまり出来ていないことを気にしてレッスンのスタートを少し渋っていましたが、レッスンに入ると、とんとんと教本をこなします。 子どものハノンはアップ・テンポで弾き、プレ・インベンションのメヌエットト長調を両手で弾いてきていました。

小さい生徒さんのレッスンでは、お家で一人でも練習できるように、こちらである程度予習をしてから、1週間の宿題を出すことが多いですが、一人で弾いてきたようです。

今日は大人の方のピアノ・レッスンで、お二人連れでピアノを習いたく、先生を探していらっしゃるとこのことで、お電話がありました。ピアノ歴のある方と初心者の方ということでした。大人の方のピアノ・レッスンを受けられる方が増えていらっしゃいますが、また、大人の方で習われている方だけの内々の小さなミニ・コンサートなども開催できたらと願っております。


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大人の方のレッスン

未分類
01 /27 2018
昨日は大人の方のレッスンがありました。午前中と午後と続いてレッスン致しました。

午前中の方は、ブラームスのラプソディやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの練習曲などたくさんの曲に取り組まれています。
2月4日のチェロ・コンサートも聴きに来て下さるということで、大変嬉しく、頑張って練習しようと思います。

午後の方は、頑張って大曲に挑戦していらっしゃったのですが、しばらく少しペースを落としてのんびりとお勉強される事になりました。

大人の方はそれぞれご事情がありますので、ご本人さんのご希望に応じて、課題を決めております。

お子さんと違って皆さま生活の中の愉しみとしてならってらっしゃる方が多いですので、大人の方の場合は無理のないように続けて頂くことを優先しております。


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今日のレッスン

未分類
01 /25 2018
今日は学園前アフタースクールに通われている生徒さんのレッスンでした。働いているお母様が多いため、小学低学年の生徒さんを対象に、保護者の方が希望された場合、学校を下校後、アフタースクールへ行かれ、そこでおやつを食べてリラックスしたり、宿題をしたり、ピアノやスイミングの習い事に通われたりして放課後を過ごすそうです。

そのお習いごとの一環として小学2年生の生徒さんが私の教室にピアノを習いに来られています。

現在は、ミッキーのバイエル2、バーナム導入書、みんなのオルガンの本1、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2の教本を使用しています。

バイエルは100年以上も前のドイツの教本ということで、現在では賛否両論ある教本ですが、導入の生徒さんにはこれまで色々な教材を使ってみましたが、やはり一番よく弾けるようになるので、導入の生徒さんには皆さんにお渡ししています。

バイエルは曲調が古典的であるため、感性に合わないお子様もいらっしゃるので、そのような様子が見られた時には、教本をお休みにしたり、いくつか飛ばして早く終わらせ、他の教本へ進めたりしています。

今日のレッスンでは、バイエルも綺麗な音で、音楽を感じながら弾いておられましたので、引き続き次の曲へ進みました。
とてもおっとりしていらっしゃいますが、最近はバッハなどのポリフォニー音楽を学ぶためのやさしいインベンションにも入り、
ゆっくりとピアノのお勉強を進めていらっしゃいます。

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先週末~今日のレッスン

2018年1月
01 /23 2018
今日はお兄さんがインフルエンザということで、お休みの生徒さんがおられました。

お兄さんも音楽がとてもお好きで、ヴァイオリンを習っておられるそうで、妹さんのピアノのレッスンにも毎回熱心に付いて来られています。

体調を崩されているということで、心配です。

東京はすごい雪だそうで、とても寒い日が続いておりますが、体調には気を付けてレッスンして参りたいと思います。

先週末は小学校5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番の悲愴の第3楽章をレッスンしています。高学年になると学校のお勉強も忙しくなり、両立が大変だと思いますが、頑張ってレッスンに通って来られています。ベートーヴェンのソナタは、小学生には難しい楽譜だと思いますが、それほど苦労なく読譜が進んでいますので、時間をかけてすぐに上手に弾けるようになりそうです。ショパンやベートーヴェンなどの有名な曲を1曲ずつレパートリーにしていっておられます。

今日は年中さんの男の子からレッスンが始まりました。
教材は、バーナムミニブック、ミッキーのバイエル2、ピアノパーティーC,みんなのオルガンの本2、リズムの本3、おんぷにこにこワーク5などを使ってレッスンしています。先週から、やさしいインベンションに入りました。やさしいインベンションはバッハのインベンションやシンフォ二アを弾くための基礎を学ぶのに適した教材です。読譜力も優れており、なんなく取り組めそうです。

小学1年生の女の子のレッスンが続きました。前の生徒さんと同じく、やはり読譜がとても速く、順調に難しい曲が弾けるようになってきています。
普段の教本に加え、カバレフスキーのやさしい変奏曲集Op.51からやさしい変奏曲「トッカータ」に取り組んでもらっています。私自身小学校2年生の時に、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションの予選で弾いた思い出のある曲で、現代曲で暗譜が難しいですが、コンクールの課題曲になった曲ですので、お勉強になるかと思い、お渡ししています。

あとは、リズムの基礎の教本では、8分の6拍子を新しく習得中です。リズムの基礎は簡単なソルフェージュを学ぶ本で、8分の6拍子は、これまでの4分の4拍子や3拍子とは、一拍となる基本の音符の音価が違ってまいりますが、すぐに慣れるかと思います。

最後は小学6年生の女の子のレッスン。小学3年生の時からレッスン致しておりますが、最近では、ぐっと大人っぽくなられました。
ハノンやスケール、アルペジオはあと1つで24調全調を習得し終わります。

インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲集よりNo,2真珠、ソナチネ、ブラームスのラプソディーをお勉強しています。
ブラームスはぶ厚い和音の響きを持つ特徴のある作曲家ですが、やはり楽譜もそれだけ難しく、5つや6つある和音を読譜しなければならず、苦戦しながらも、少しずつ前に進んていっております。

子供の教本ではなく、ブラームスのような純粋にクラシック音楽と言える曲のレヴェルの本が弾けるようになってくると、最初からただ音符を正確に読むだけでなく、フレーズの意味や音楽的な区切りなど、楽譜に書かれた記号を最初から音楽的に読み解きながら音楽的に弾けるように、指導しております。

導入の生徒さんをレッスンするのも日々の上達が目に見えて楽しいですが、ブラームスやショパンのような音楽的完成度の高い曲について音楽的な事を踏み込んだレッスンをするのも楽しく、小学校高学年の生徒さんや中学生の生徒へのレッスンではただピアノの技術だけでなく、音楽的な面からも深く追求しながら、楽しくレッスンしております。

2月からは、また小学3年生の新しいお友達(生徒さん)がレッスンに来られるそうです。
またしっかりレッスンに励まれ、次の発表会では、新しいお仲間が増え、皆さんの素敵な演奏を聴かせてくれることを願っています。



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大人の方のレッスン

2018年1月
01 /19 2018
今日は大人の方のレッスンを致しました。

バッハのフランス組曲、ブラームスのラプソデイ1番、ベートーヴェンピアノ・ソナタ月光、ショパンの練習曲黒鍵を練習していらっしゃいますが、読譜も早く、大変優秀な生徒さんです。

昔はピアノのおけいこと言ってピアノは子供のお習い事という感覚が日本ではあったようですが、最近は大人になって本格的にピアノをお勉強したいと希望される方が多く、大人の方のピアノ人口が増えているようです。

ピアノは積み重ねた練習をしていけば、いくつになっても上達できる楽器です。

自宅でひとりで楽しむことができますので、忙しい大人の方には適した趣味かと思います。

2月4日のコンサートのチケットもお求め頂き、練習する励みとなります。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /14 2018
体験レッスンの方が見えました。

いつもお世話になっているパソコンハウスのご紹介で来られた方ですが、小学3年生の女の子のお子さんです。

すでにツエルニー40番とシンフォニアに入っておられ、音も粒がそろい、拍も的確で、ピアニストになれる逸材のお子さんでした。

芸術のお勉強はまず才能が一番大事ですが、それを感じさせるお子さんでした。

ご縁がありますのを願っております。

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