コンサートを聴きに来てくれた生徒さんとご一緒に。

未分類
06 /27 2018
コンサートを聴きにきてくれた生徒さんとご一緒に。

素敵なお花を頂きました。 自分の練習や勉強で忙しいと思いますが、聴きにきてくれたこと大変嬉しく思います。

さん加と

P1040732.jpg

とても優秀な姉弟さんで、お姉さまは9月にコンクールへ挑戦されます。

私も精一杯の応援をしたいと思います。

弟さんはヴァイオリンの副科ピアノです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が届いております。

未分類
05 /21 2018
P1040677.jpg

2018年度第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が協会の方から届いております。

幼児から一般の方までエントリーできます。

課題曲は自由曲で予選から全国大会まで同じ曲で受ける事も可能です。

予選は審査員の平均点が70点以上の方、本選は平均点が80点以上の方、全国大会入賞は平均点が86点以上の方です。

3位以上に入賞された方は、入賞者演奏会に出場でき、1位の方はコンチェルトもさせて頂けます。(チケットノルマ無し)

エントリー希望の門下の方は、受付までお申し出て下さい。

また要綱だけ希望の方も、受付でもらって下さい。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

スケール練習

未分類
05 /19 2018
スケールとは、音階練習のことです。
24調のスケールとアルペジオとカデンツァが弾けるようになると、ピアノを弾く上での基本的なテクニックは一通り習得できます。
(ハノンピアノ教本の中に含まれています)

当教室では、幼稚園の生徒さんには、子どものハノンを、それが終了すると大人のハノンをお渡ししておりますが、子どものハノンがまだ難しいかなと思われるもっと小さい生徒さんには、5線ノートに手書きで1オクターブだけのスケールやアルペジオ、指番号を書いて、宿題に出しています。

これまでいろいろな教材や指のグッズを試しながら、試行錯誤して導入時期のレッスンもしてまいりましたが、早いうちから、このスケール練習を取り入れると、小学生以降になった時に、楽にピアノが弾けるようになります。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ブラームス ラプソディー

未分類
05 /19 2018
今週は、レッスンで早速新しく買い換えたオーディオでCDを聴きました。

P1040673.jpg

アルゲリッチのブラームスのラプソディーを聴きました。

先生から曲を頂いて、最初から、CDを聴くのは、表面上の真似だけをして弾けたつもりになってしまうのでよくないですが、ある程度、読譜が出来てきたら、全体の曲のイメージを掴むために、一度楽譜を見ながらCDを聴くのもよいかと思います。

ブラームスは、どの曲もたくさんの和音を掴まなければいけないため、どの和音もまず、しっかり底まで掴めるようにさらいましょう。

和音の一番上の音が、メロディーを受け持っていることが多いですので、和音をしっかり掴みつつ、全体の横の流れ(メロディーライン)も意識しながら、仕上げのテンポへとだんだん近づけていきましょう。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

バッハ シンフォニア第2番 c moll

未分類
05 /15 2018
バッハのインベンションやシンフォニアには、必ず核となる主題(テーマ)が出てきます。

まず、それを探し出して、その主題が他の声部の中に埋もれてしまわないよう、主題を堂々と弾き始めましょう。
声部の弾き分けの練習する時は、耳をよく使って練習すると良いでしょう。

第2番は、8分の12拍子の複合拍子ですので、リズムに乗って軽やかに弾きましょう。

P1040665.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ツェルニー40番第1番

未分類
05 /10 2018

ツェルニー40番の練習曲集に新しく入られた生徒さんが数名いらっしゃるので、第1番について書きたいと思います。

ツェルニーはピアノを弾く上での、メカニック的な習得のために欠かせない教本です。

40番練習曲集の第1番は、右手部分は、1拍目は常に16分休符によるお休みです。

この16分休符の間に、前の音符から、2オクターブ以上すばやく鍵盤上を手が跳躍することになります。

左の全音符は、充実した音で、4拍分しっかり伸びるだけの音量と響きが重要ですが、綺麗な音を出すように心掛けなければなりません。

ツェルニーの最終的な目標は、速く弾けるようになることであり、一カ月経っても、最初の読譜の時のスピードのようにゆっくりと弾いていたのでは、練習曲を弾いている意味がほとんどありません。

きちんと何種類かリズム練習をし、メトロノームを使って、少しずつ速くテンポを上げていく練習を積み重ねていれば、3~4回のレッスンで、ほぼ仕上げのテンポへと、速く弾けるようになるはずです。

それでも速く弾けるようにならない場合は、練習方法を考え直すか、練習量が足りていないのかもしれません。

練習曲にはそれぞれ、ピアノを演奏する上でのテクニック上の習得目的がありますので、それをよく踏まえて、効率よく練習しましょう。

DSC_0248.jpg


♪谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ♪





生徒さん出演のコンサートが終了致しました。

未分類
05 /05 2018
今日、生徒さんが出演していた「小さな紳士・淑女のためのコンサート」が無事終了致しました。

落ち着いて、練習通りに弾けたので、ホットしております。

コンクールとはまた違う雰囲気で、コンサート形式でしたので、会場にはお客様も多く、聴いている私の方が緊張していたかもしれません。

小さい頃にお習いしたことのあるピアノの福井亜貴子先生にも会場で偶然お会いし、お久しぶりにご挨拶して参りました。

福井先生は、私がお習いしていた頃と、全く変わらない雰囲気をお持ちでいらっしゃいます。

一緒に聴きにきていた私の母と帰りに、スイーツを頂いて帰りました。

次は、秋にコンクールに出られる生徒さんがいらっしゃるので、また、頑張ってレッスンに励みたいと思います。
DSC_0244.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

小さな紳士・淑女のためのコンサーin 秋篠音楽堂

未分類
05 /05 2018
今日は、秋篠音楽堂にて小さな紳士・淑女のためのコンサートに小学1年生の生徒さんが出演なさるため、聴きに行きます。
午前11時からリハーサルが始まり、小さい子供たちで会場はにぎやかでした。

楽屋にて静かに待っていた生徒さんと一緒に。フォーションのチョコレートのプレゼントを手渡した後、楽屋にて記念写真撮影。
18-05-05-10-59-41-783_deco.jpg
32833987_242031749678343_5413927506354896896_n.jpg


良い音がしていました。
18-05-05-12-22-50-889_deco.jpg


ホールと自宅が近いため、一旦帰宅して、お母様から頂戴致しましたゼリーで一服しております。
本番は15時開演です。

DSC_0242.jpg
DSC_0243.jpg


リハーサルのみ写真撮影可です。
グレーの素敵なドレスをお召しになっておられました。
18-05-05-12-24-56-639_deco.jpg
DSC_0241.jpg

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

子供の日に生徒さんがコンサートに出場します。

未分類
05 /02 2018
子供の日に、生徒さんがコンサートに出場します。

昨日、お母様がプログラムと招待券をわざわざ届けて下さいました。

P1040655.jpg

P1040654.jpg

リハーサルから立ち会う予定です。

日時;2018,5,5 15時開演
場所: 秋篠音楽堂
入場料:無料
出演者: 公募出演者30名(小学6年まで)

お友達はバッハのメヌエットを演奏します。 皆さん、応援に行ってあげて下さい。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
05 /01 2018
今日は、年長さんのレッスン。
やさしいインベンション、バステインピアノのおけいこ1、みんなのオルガンの本2、バーナム導入書、スケール、小学生のためのおんぷワーク2、リズムの本4をレッスン致しました。

やさしいインベンションは、バッハの導入書として取り入れていますが、今日は、両手で上手に弾いていました。
男の子で力が強いですので、良い音で、だんだんピアノらしい曲を上手に弾けるようになって来ました。

小学2年生のレッスン。バステイン、リトルピアニスト、やさしいインベンション、こどものソナチネ、ブルグミュラー、現代曲では、譜読みの練習のために、カバレフスキーの子供の曲集から、変奏曲をレッスン致しました。

ソナチネを音楽性豊かに弾いています。

小学1年生のレッスンでは、こどもの日小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしののコンサートに出演されるので、コンサート前の最後のレッスンでした。

レッスンの最初は、疲れているようで、泣いていらっしゃいましたが、一旦、弾き始めると、軽やかに上手に仕上がっています。

コンサート後の宿題も、お渡し致しました。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

子どもの日コンサート

未分類
04 /27 2018
5月5日子どもの日に秋篠音楽堂で行われる小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしのに、ピアノ教室musicaからは、小学1年生の生徒さん1名が出演されます。

演奏曲目は、有名なバッハのメヌエットト長調です。

準備期間は1カ月ほどの短い期間でしたが、暗譜も1週間でこなし、よく頑張って練習されました。

本番までレッスンは、あと1回です。コンサートでは、普段の実力を発揮できることを願うばかりです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

レッスン

未分類
04 /25 2018
先週末は、年中さん~小学高学年生の生徒さんをレッスン致しました。

年長さんの男の子のレッスンでは、スケール(音階練習)の宿題は、1つだけでしたが6つぐらいの調を弾いて来ておられました。
指番号も守ってきちんと弾けていたので、合格となり、どんどん先に進みそうです。

小学3年生の女の子の生徒さんは、コンクールに出られるので、しばらくはメンデルスゾーンの3つの練習曲という曲を中心に練習していらっしゃいます。

この曲は音符の数が多く、読譜するだけでも、大変だと思いますが、初見の時に丁寧に読譜しておくと、後で楽に弾けるようになります。

小学5年生のレッスンでは、ベートーヴェンのソナタのほか、バッハのシンフォニアとツェルニーの40番へ入りました。
バッハの楽譜はヘンレ版を使用しています。

ヘンレ版は原典版であるため、何も書かれていませんので、難しいかと思いましたが、最初から原典版をお渡ししてお勉強してもらっているため、抵抗なく弾いています。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

レッスン

未分類
04 /20 2018
今日は、真夏日のように暑い日でした。

昨日の小学3年生の学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでは、新しく入った教本をレッスン致しました。

バーナム導入書、ツェルニーのリトルピアニスト、みんなのオルガンの本2、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のための音符ワーク2をレッスン致しました。

習い始めてちょうど1年が経ちましたが、リトル・ピアニストも難なく弾けるようで、順調に教本を進めていらっしゃいます。

ツェルニーの40番と、バッハの3声シンフォニアに入った生徒もおられます。

ツェルニー40番は、ツェルニー30番の次に取り組む練習曲集ですが、急に難易度が上がるというわけでもなく、自然にピアノを弾く上でのテクニックが身に付くようになっています。

バッハの3声シンフォニアは、まず、楽譜の読み方をお勉強しています。

初めて取り組む課題ですので、まず、楽譜を見て、視覚的に、どこが一番上の声部(ソプラノ)で、真ん中の声部(アルト)はどこか、一番下の声部(バス)はどれか、見分けられるようになることが第一の目標です。

皆さん、新しい教本に進むと、新鮮な気持ちで張り切られるようです。

今日の大人の生徒さんのレッスンでは、ショパンの別れの曲や、ベートーヴェンの悲愴ソナタ、ブラームスのラプソデイ、バッハのフランス組曲第5番や第2番など、ドイツものの重厚な曲をたくさん弾いていらっしゃいます。

ですので、弾きごたえも、聴きごたえもあります。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

フーガのアナリーゼ

未分類
04 /17 2018
バッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ってきてもらいます。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

ラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

DSC_0188.jpg
DSC_0187.jpg

今日、私が今お勉強中のラベルの楽譜のフーガの曲の主題を3色ボールペンで色分けしました。
バッハを演奏する時には、よく分析(アナリーゼ)してから演奏することが大切です。

今日は、年長さんに上がられた男の子の生徒さんのレッスン。よくお出来になるので、実際の年齢より難しめの教本やワークをお渡ししています。やさしいインベンションや、オルガンの本2などを弾いています。

5線ノートを持っていらっしゃったので、5線ノートに私が手書きで書いた1オクターブだけの音階(スケール)の練習も始めました。

小学3年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近は集中力も付いてきたようで、4~5冊の本をよく集中して弾けるようになってきました。ソナチネの3楽章をリズミカルにとても上手に弾いています。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

メンデルスゾーン3つの練習曲

未分類
04 /15 2018
昨日は、小学4年生のレッスンでした。夏休み明けの秋には、大阪の楽器店主催のコンクールに出られるので、メンデルスゾーンの3つの練習曲から第1番と第3番を譜読みし始めました。

とても、華やかな聴き映えのする曲ですが、練習曲的な要素も持ち合わせている曲です。

小学6年生のレッスンでは、ベートーヴェンのピアノソナタと平行して、バッハの3声シンフォニアとツェルニー40番の2冊の新しい教本に入りました。



谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい教本

未分類
04 /12 2018
今日は学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでした。
小学3年生になられました。

ミッキーのバイエル2とみんなのオルガンの本1が終わり、ッェルニーのリトル・ピアニスト、みんなのオルガンの本2、リズムの基礎の3冊の新しい教本に進みました。

この4月に中学生に上がられた生徒さん。引き続きブラームスのラプソデイーに取り組んでおられます。
拍を数えて、片手ずつしっかり和音をつかめるように、練習中です。

教本の方も、ブラームスのラプソデイのレヴェルに合わせた教本に進みました。
ツェルニー30番からツェルニー40番へ、バッハのインベンションからバッハのシンフォニアへ、それからソナタはハイドンのソナタに入りました。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

小さな紳士・淑女のためのコンサートinあきしののお知らせ

未分類
04 /11 2018
子供の日に秋篠音楽堂で「小さな紳士・淑女のためのコンサート」というコンサートが開かれます。

img027.jpg

当教室からも小学1年生のお子さんが一人出場されます。

バッハのメヌエットを弾かれますが、良く練習されており、当日の演奏を楽しみにしております。

毎年、子どもの日に開催されているようですので、来年の出場をご希望される方は、受付までお申し出下さい。

参加費は5,000円で、小学6年生の方までが対象です。 先着30名までで実力は問われません。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい教本に入りました。

未分類
04 /10 2018

今日の年長さんのレッスンでは、新しい教本を3冊お渡し致しました。
リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2、バーナム導入書の3冊です。

今日のレッスンでは、Cツェー/Dデー/Eエー/Fエフ/Gゲー/Aアー/Hハー/Cツェーのドイツ音名を覚えましょうと予定していたのですが、まだ、年長さんですが、すでに知っておられました。

「リズムの基礎」という教本は、皆さんにお渡ししておりますが、リズム打ちに強くなるためのソルフェージュの教本です。
この教本には、リズムの表記のみで、音符はかかれていません。音符を読むエネルギーを、リズムを読むことだけに注ぐことができるため、リズムのお勉強に強くなるために特化した教材です。

ピアノの楽譜を読む上でまず大切なことは、音符が一人でしっかり読めるようになること、楽譜からリズムを正確に読み取ることができることだと思います。

ピアノ・レッスンの限られた時間の中で、ソルフェージュのために割ける時間は僅かですが、効率よく、生徒の皆さんのソルフェージュ力UPの向上のお手伝いを出来るようレッスンの中で努めて参りたいと思います。

P1040630.jpg

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい生徒さんがご入会されました。

未分類
04 /07 2018
今日は、今月から新しくレッスンを始められた男の子の幼稚園生のレッスンでした。
初めてのレッスンでした。
 
お渡ししている教本は、バーナムピアノテクニック1、新こどものハノン、リトルピアニスト、プレ・インベンション、ブルグミュラー25の練習曲です。

初回のレッスンでしたが、どれもスラスラ弾いていらっしゃいました。
毎日家でよく練習していらっしゃるようで、鍵盤の底まで入った深い良い音で弾いていらっしゃいます。

家では、バッハの2声のインベンションも弾けるそうで、難しい教本が弾ける場合は、年齢とは関係なく、どんどん教本のレヴェルを進めていきたいと思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今週のレッスン

未分類
04 /06 2018
先日は、コンサートに出られる生徒さんのレッスンでした。
この4月から小学1年生に上がられる生徒さんで、発表会以外には、初めてコンサートに挑戦されます。
とても頑張り屋さんですので、本番となると俄然張り切っておられます。

バッハのメヌエットト長調。
小さい生徒さんは、どうしても速く弾きたがるので、メトロ―ノームをかけて落ちついて演奏すること、深いタッチでいい音でなど細かくレッスンしていると、特にコンクール前のレッスンはあっという間に30分が経ってしまいます。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
03 /31 2018
今日は、午前中快晴の中、奈良県文化会館へお知り合いの方のコンサートへ聴きに伺った後、夕方からレッスンでした。

小学3年生の女の子の生徒のレッスンでした。

スケールはもうすでに全調弾けますので、家で、練習の前に、毎日♯系と♭系を半分ずつさらうということになっておりますが、こちらでは、1つだけ、テスト的に弾いてもらいます。

アルペジオはEs durとc moll, バッハのシンフォニア第8番、ツェルニー40番第17番、シューマンの子供の情景、
モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番をレッスン致しました。

いつもよくレッスンでの注意をよく直してこられるので、よく直っている場合は、普段の宿題では合格です。

バッハとツェルニーが上がり、次へと進むこととなりました。

シューマンの子供の情景は、終曲まで終わりましたので、次に、メンデルスゾーンの無言歌集より紡ぎ歌へと進むこととなりました。

頑張りたいということで、秋にはコンクールへも参加されることとなります。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
03 /20 2018
今日は、春休み中の振替レッスンの生徒さんも含めて、年中さんから小学2年生のレッスンでした。

年中さんのレッスンでは、ミッキーのバイエル2が終了し、バスティンシリーズピアノのおけいこ1に入りました。
バスティンは、アメリカの教本で、挿絵がとても個性的な絵が多いですが、興味を持って弾いてくれるので、このシリーズをお渡ししています。
バーナム(ミニブック)ももうすぐ終了です。

年長さんのレッスンでは、5月5日の秋篠音楽堂でのこどもの日にコンサートに出演されることになり、その曲を中心にレッスンしていくことになりました。

コンサートやコンクールに出演される場合は、ツェルニーやバッハなどの基本となる教本はストップしませんが、その他の曲集が多く練習が大変な場合には、コンクールやコンサートで弾く曲だけのレッスンに集中することもあります。
有名なバッハのメヌエット長調を選曲し、メトロノームを使って、片手ずつ練習しながら、これから仕上げていきます。

コンクールやコンサートや発表会に出演することで、本番に向けての仕上げ方や練習の仕方も、少し厳しくなりますが、何度も経験を積んでいると、自然に身体で覚えていきますので、良い経験になっていかれるのではと思います。

小学1年生のレッスンでは、最近、しばらくお休みしていたブルグミュラー25の練習曲集を入れ、No.4の子供の集会という曲を弾いています。

この曲は、小さな子供たちがぺちゃくちゃおしゃべりしているようなイメージを持つ曲ですが、それをスタッカートで表現するように書かれており、ピアノでの様々な表現技術の習得になる曲集です。

小学2年生は学園前アフタースクールの生徒さん。習い始めて、まだ1年未満ですが、最近は、両手奏での上達が目覚ましく、バイエル2は初見でスラスラ弾けるようになってきています。

学年も進級の季節ですので、そろそろ、導入教材ではなく、こどものハノンやリトル・ピアニストなど本格的なピアノ教本に入れそうです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ


今日のレッスン

未分類
03 /15 2018
今日は、学園前アフタースクールの小学2年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

現在は、バーナム、みんなのオルガンの本1、ミッキーのバイエル2、やさしいインベンション、小学生のためのおんぷワークをお勉強しています。

バイエル2とみんなのオルガンの本1が来週には終了し、新しい次の教本へ進めることになりました。

ヘ音記号を読むワークブックの宿題もきっちりこなし、最近は、やさしいインベンションなどの少し難しいポリフォニー課題(複声音楽)もスラスラ弾けるようになってきました。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

未分類
02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

大人の方のレッスン

未分類
01 /27 2018
昨日は大人の方のレッスンがありました。午前中と午後と続いてレッスン致しました。

午前中の方は、ブラームスのラプソディやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの練習曲などたくさんの曲に取り組まれています。
2月4日のチェロ・コンサートも聴きに来て下さるということで、大変嬉しく、頑張って練習しようと思います。

午後の方は、頑張って大曲に挑戦していらっしゃったのですが、しばらく少しペースを落としてのんびりとお勉強される事になりました。

大人の方はそれぞれご事情がありますので、ご本人さんのご希望に応じて、課題を決めております。

お子さんと違って皆さま生活の中の愉しみとしてならってらっしゃる方が多いですので、大人の方の場合は無理のないように続けて頂くことを優先しております。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
01 /25 2018
今日は学園前アフタースクールに通われている生徒さんのレッスンでした。働いているお母様が多いため、小学低学年の生徒さんを対象に、保護者の方が希望された場合、学校を下校後、アフタースクールへ行かれ、そこでおやつを食べてリラックスしたり、宿題をしたり、ピアノやスイミングの習い事に通われたりして放課後を過ごすそうです。

そのお習いごとの一環として小学2年生の生徒さんが私の教室にピアノを習いに来られています。

現在は、ミッキーのバイエル2、バーナム導入書、みんなのオルガンの本1、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2の教本を使用しています。

バイエルは100年以上も前のドイツの教本ということで、現在では賛否両論ある教本ですが、導入の生徒さんにはこれまで色々な教材を使ってみましたが、やはり一番よく弾けるようになるので、導入の生徒さんには皆さんにお渡ししています。

バイエルは曲調が古典的であるため、感性に合わないお子様もいらっしゃるので、そのような様子が見られた時には、教本をお休みにしたり、いくつか飛ばして早く終わらせ、他の教本へ進めたりしています。

今日のレッスンでは、バイエルも綺麗な音で、音楽を感じながら弾いておられましたので、引き続き次の曲へ進みました。
とてもおっとりしていらっしゃいますが、最近はバッハなどのポリフォニー音楽を学ぶためのやさしいインベンションにも入り、
ゆっくりとピアノのお勉強を進めていらっしゃいます。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
01 /09 2018
今日は小学1年生のレッスンでは、バーナム1、やさしいインベンション、リトルピアニスト、こどものソナチネ、カバレフスキーのやさしい変奏曲をレッスン致しました。 やさしいインベンションは来週終了予定ですので、小学3.4年生ぐらいであれば、次はインベンションに入りますが、年齢がまだ小さいので、次は子供のバッハに入ります。

幼稚園年長さんの女の子の生徒さんのレッスンでは、年末のレッスンで、みんなのオルガンの本2を修了し、現在は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、ピアノ弾けるよ!ジュニア2、ピティナ・ステップ曲集2、プレ・インベンション、リズムの本3、小学生のためのおんぷワーク1の教本をレッスンしています。
今週の宿題のプレ・インベンションの曲集の中のバッハのメヌエットト長調を1週間で、右手をすでに全部暗譜で弾いてきていました。 発表会後、指もよく動くようになったようです。
発表会ではプレ・インベンションから難易度の高めのモーツァルトのメヌエットヘ長調をお渡ししておりましたが、以前使っていた教本が簡単になってきたようで、難しい本を弾きたいということですので、来週小学校1年生と同じレヴェルの教本をお渡しすることになっています。

小学6年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、大人のハノン、スケール、アルペジオ、ツェルニー30番No.14、バッハのインベンションNo.4,ブルグミュラー18の練習曲No.1ないしょ話、ソナチネ、ブラームスのラプソディをレッスン致しました。
ツェルニーとインベンションは合格し、次の曲へ進むこととなりました。

冬休み明けで、年明けのレッスンがいよいよ始まりましたが、皆さんお正月や冬休みの間よく練習していたようで、普段の宿題の曲を暗譜していたり、ツェルニーが楽に弾けるようになっていたりと、とても上手になっています。

また、先月の門下生の発表会での、広い響きの良い会場で大きいグランドピアノで弾いたことで、美しい音を出すようになり、実力が伸びたようです。

新年早々のレッスンが始まりましたが、すでに体験レッスンのお問い合わせをいくつか頂いております。 お問い合わせ頂きまして、どうもありがとうございます。

先週末は、神戸の阪神岩屋にある兵庫県立美術館で開催されているエルミタージュ美術館展のヨーロッパのとても美しいルネッサンス絵画を見たり、お知り合いの方やアメリカのコロラド大学教授でいらっしゃるデヴィッド・コレヴァ―教授のピアノのコンサートに土日連日で出かけたり、充実した時を過ごし、美術や音楽に触れ、英気を養ってきました。

今年も、新しい気持ちで頑張ってレッスンに励んでいきたいと思います。

新年のご挨拶のお品やおばあちゃまの所へいかれたお土産をいただきました。

P1040391.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

2017年度第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ラジオ放送

未分類
01 /03 2018
明日1月4日13時から18時まで、2017年度第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMにてラジオ放送されます。

学生音コンの全国大会は横浜のみなとみらいホールにて昨年12月1日と2日に行われました。

学生音コンはピアニストの登竜門のコンクールと呼ばれ、日本の学生音楽コンクールで最も権威のあるコンクールで、出身者には世界的に活躍されているピアニストの方も多く、大変レヴェルの高いコンクールとして知られています。

ヴァイオリン部門で高校大会全国第1位の岩谷弦さんは、一昨年モーツァルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

各部門ともお勉強になりますので是非聴いて頂きたいと思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
12 /27 2017
今日は発表会後初めての年中さんの男の子のレッスン。先日の発表会は初めてお客様の前で弾き楽しかったようで、楽しそうにレッスンを受けていました。上級の学年のお姉さん達が弾いていたような難しい曲が弾けるようになりたいとのことです。

6つのカードの中から先生が弾いた音を当てるゲームも即答で、とても速いので、大人から見ると、どのように実際の音と楽譜の音符を結び付けているのかしらと感じますが、音符を読んでいるというよりは、耳で聞いた音の高低と、楽譜の音符の上がり下がりを見て、答えているのではと感じます。バーナムミニブック、みんなのオルガンの本2、バスティンピアノパーティーC,リズムの本3、おんぷワークブック5をレッスンしました。

小学6年生のレッスンでは、大人のハノン、ツェルニー30番、インベンション、ブルグミュラー18の練習曲に加えて、ブラームスの2つのラプソディーOp.79より第1番を新しくお渡し致しました。お渡ししているブラームスの楽譜は曲名も全部ドイツ語で書かれたヘンレ版です。音楽的内容・譜面も少し難易度の高い曲ですので、レッスンの中で少しずつ読譜・練習しています。
ブラームスのラプソディは華があってとても人気のある良い曲です。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今週のレッスン

未分類
12 /23 2017
今週は、発表会が終わったので、皆新しい曲に入りました。
いつもレッスンでは5~6冊をお渡ししておりますが、発表会後はまた次の新しい楽譜をお渡ししています。

今日のレッスンは、小学5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション4番、ツェルニー30番第13番、ブルグミュラー18の練習曲より第3番「家路につく牧童」、新しくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』の第3楽章をお渡し致しました。

(第3楽章13:15~)
ベートーヴェンのピアノ・ソナタは難易度の高い曲ですが、時間をかけて取り組んで仕上げて欲しいとお渡ししています。

楽譜はヘンレ版のピース(ソナタ全曲が入った全集ではなく、1曲のみが入っている楽譜)をお渡ししています。
ヘンレ版は専門的にピアノを勉強される方にも信頼されている楽譜で、グレーの表紙で、本格的なピアノの楽譜ですので、ヘンレ版の楽譜をお渡しすると、小学生の生徒さんには少し大人びた気持ちになるようです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
11 /16 2017
今日は、来月の12月17日の発表会に初めて参加される年中さんの男の子のレッスンでした。
初めての発表会ですので、お辞儀の練習も含めて本番と同じように通して弾くレッスンを致しました。
先週よりも、だんだん確実に暗譜も出来るようになり、上手くなってきました。
にこにこワークブックの音あてゲームもいつもパーフェクトですし、耳が良いので、綺麗な音でいつもピアノを弾きます。

小学校2年生の女の子レッスンでは、いつもセーラー服の制服でレッスンに来られます。
初めての発表会の参加です。発表会で弾く曲もだんだん弾けてきましたので、轟千尋さんのおはなしという曲は、少しテンポを上げたり、cresc.dimなどの表情をつけたりしました。とても頑張って取り組まれています。
発表会まであと31日です。
student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

昨日のレッスン

未分類
11 /10 2017
昨日の年中さんのレッスンでは、発表会の曲2曲と、バーナム(ミニブック)、ピアノ・パーテイーC,みんなのオルガンの本1、おんぷにこにこワーク4、みんなだいすき!リズムの本3をレッスンしました。

お家での宿題は、主に発表会の曲2曲。

今は暗譜を頑張っています。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、現在は、発表会の曲2曲、バーナム(導入書)、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワークブック1をレッスンしています。楽譜の入ったカバンをお家に忘れてきたようで、こちらにある同じ教本を使ってレッスン致しました。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

バッハの演奏

未分類
10 /28 2017
大人の生徒さんでハノンを全部終了し、フランス組曲第5番に新しく取り組まれた生徒さんがいらっしゃいます。
G durによる明るい曲で、バッハ演奏によくある難解なイメージはなく、大変美しい曲です。

レッスンでは、ヘンレ版をお勧めしていますが、ヘンレ版は原典版であるため、音符以外、強弱記号もスラーも何も書かれていません。何も書かれていないので、どのように演奏しても良いということになりますが、バッハを弾く上でのある程度の規則はあります。

これは子供の時に当時師事しておりました片岡みどり先生から教わった事ですが、バッハの原典版を弾く上で、隣同士の音は原則つなげる、離れた音は基本的に切るという大原則があります。

強弱記号は、演奏者の感性に任せられていると思いますが、まずは、CDなどを聞いてい、参考にするのも良いでしょう。
生徒さんはシフを聴かれたとのことですが、演奏者によって、解釈が全然異なりますので、楽譜を見ながら色々な演奏家の演奏を聴くのも、面白いかと思います。

私は母の愛聴盤で小さい頃よく学校から帰ってくると、家でかかっていたイングリット・へブラーのフランス組曲をよく聴いていましたが、お貸しできますので、参考に持って帰られた生徒さんもいらっしゃいます。

小学生の生徒さんで、グレン・グールドのバッハ演奏が好きらしく、コンクールの課題曲のバッハをグールドと同じように全部切って弾いている生徒さんがいらっしゃいましたが、中には芸術としては素晴らしくても個性的な演奏もありますので、お勉強途中の段階での、コンクールや受験などでは、楽譜から自分で音楽を読み込む習慣を付けましょう。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

発表会へ向けて

未分類
10 /24 2017
12月17日の門下生発表会に向けて、発表会の曲を中心にレッスンを進めています。
年齢の大きな生徒さんや大人の生徒さんたちは、ほぼ暗譜もでき徐々に仕上がって来ました。
幼稚園の生徒さんや小学校低学年の生徒さんは、暗譜が出来てきている生徒さんや、あともう少しというペースでレッスンが進んでいます。

発表会本番へ向けて、あと1ケ月強頑張りましょう!

私が小さい頃の記憶ですが、コンクールでの本番は結果がつきものですが、年1回の発表会では解放され、結果が出ませんので、発表会の時は楽しく弾けた記憶があります。

生徒の皆さんは、これからコンクールに参加したりなどの経験を積んでいかれることと思いますが、発表会ではコンクールのように優劣の評価が付きませんので、年1回日頃のレッスンの成果を発表する場として、楽しく演奏して頂きたく思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

昨日のレッスン

未分類
10 /21 2017
昨日は風邪でお休みだった年長さんの生徒さんの振替レッスンでした。
テンポも元気よく弾けるようになってきました。モーツァルトのメヌエットは、バッハに似ているところもあり、左手の暗譜が難しく、
今は暗譜できるように練習しています。

大人の方のレッスンでは、ショパンのバラード第1番のレッスンでした。
大人の方は、日々お忙しい中レッスンに通われ、お子さんの発表会と違って出場されるだけでも立派なことですので、楽譜を置いても構わないということにしております。
現在は、自分で譜めくりできるように楽譜製本をし直そうか悩んでいらして、小さい会場ですので、先生が譜めくりをお手伝いすることになりそうです。

これまでも発表会で導入の小さいお子様で一人でソロで弾くのはまだ少し難しい場合には、先生と一緒に連弾で弾いたりしたこともあります。

発表会当日は、色々と裏方の仕事がありそうです。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

大人の方のレッスン

未分類
08 /25 2017
今日は大人の方を2人レッスン致しましたが、夏休みで少しお休みでしたので久しぶりのレッスンでした。

たまに休暇があると、教える側も新鮮な気持ちでレッスンに臨むことができます。

午前中のレッスンでは、ショパンのエチュード黒鍵や、リストの愛の夢、ベートーヴェンのピアノ・ソナタなどを弾いていらっしゃる生徒さんのレッスンでした。

リストの愛の夢は、長く弾きこんでおられ、素敵に仕上がって来ました。

午後からは、フランス組曲に取り組んでいらっしゃる生徒さんのレッスンでした。
とても綺麗な音をお持ちで、優雅な音楽を奏でていらっしゃいました。

残暑厳しい日が続きますが、秋からもまた新鮮な気持ちで日々のレッスンに取り組んで参りたいと思います。


レッスンのお問い合わせはこちらへ

鍵盤の位置

未分類
08 /24 2017
今日はしばらく夏休みを取られていらっしゃった小学2年生の女の子の生徒さんのレッスン。

発表会の曲のギロックのガボットを頑張って読譜しています。

まだ、ピアノを初めて四か月程なのですが、音符はもともといくつか読めるようです。

ピアノの鍵盤は全部で、88鍵ありますが、たくさんあるようで規則的に並んでいます。

まずは、黒鍵の2つのグループと3つのグループに分けて鍵盤の位置を覚えます。

P1040201.jpg

鍵盤の仕組みを理解できたところで、今度は、鍵盤の中からドだけ、ソだけ、ファだけというように先生が言った音を探して弾いていきます。 高い音(小鳥の声)、低い音(ゾウの足音)など、たとえを使ってピアノの音には色々な音があることも同時に覚えていきます。

ピアノ・レッスンの中で、特に導入期の生徒さんのレッスンの場合は、ピアノを弾くだけでなく、弱い部分はこのように教具を使って、補強レッスンしております。

ピアノの一番左端の黒鍵がひとつしかないことを、不思議そうにしていました。

P1040204.jpg

楽しみながら楽器と遊ぶ時間を作り、楽器に親しんでいくことは、小さい生徒さんにとっては、楽しい時間のようです。


レッスンのお問い合わせはこちらへ

今日のレッスン

未分類
08 /04 2017
56-19.jpg

今日は大人の方と小学5年生の女の子のレッスンでした。

大人の方はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第15番「田園」が終わり、次はバッハのフランス組曲第5番に取り組まれることになりました。 ベートーヴェンのソナタはとても綺麗な音で、柔らかい雰囲気で弾いておられました。

小学5年生のレッスンでは発表会の曲の子犬のワルツの集中レッスン。 かなり弾けるようになって参りました。 塾にも通われているため、本来は家で行うリズム練習やメトロノーム練習をレッスンの中で先生と一緒に行っています。 よりなめらかに、確実なタッチで弾けるように練習を積んでいます。


レッスンのお問い合わせはこちらへ