ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

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02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


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大人の方のレッスン

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01 /27 2018
昨日は大人の方のレッスンがありました。午前中と午後と続いてレッスン致しました。

午前中の方は、ブラームスのラプソディやベートーヴェンのピアノ・ソナタやショパンの練習曲などたくさんの曲に取り組まれています。
2月4日のチェロ・コンサートも聴きに来て下さるということで、大変嬉しく、頑張って練習しようと思います。

午後の方は、頑張って大曲に挑戦していらっしゃったのですが、しばらく少しペースを落としてのんびりとお勉強される事になりました。

大人の方はそれぞれご事情がありますので、ご本人さんのご希望に応じて、課題を決めております。

お子さんと違って皆さま生活の中の愉しみとしてならってらっしゃる方が多いですので、大人の方の場合は無理のないように続けて頂くことを優先しております。


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今日のレッスン

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01 /25 2018
今日は学園前アフタースクールに通われている生徒さんのレッスンでした。働いているお母様が多いため、小学低学年の生徒さんを対象に、保護者の方が希望された場合、学校を下校後、アフタースクールへ行かれ、そこでおやつを食べてリラックスしたり、宿題をしたり、ピアノやスイミングの習い事に通われたりして放課後を過ごすそうです。

そのお習いごとの一環として小学2年生の生徒さんが私の教室にピアノを習いに来られています。

現在は、ミッキーのバイエル2、バーナム導入書、みんなのオルガンの本1、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2の教本を使用しています。

バイエルは100年以上も前のドイツの教本ということで、現在では賛否両論ある教本ですが、導入の生徒さんにはこれまで色々な教材を使ってみましたが、やはり一番よく弾けるようになるので、導入の生徒さんには皆さんにお渡ししています。

バイエルは曲調が古典的であるため、感性に合わないお子様もいらっしゃるので、そのような様子が見られた時には、教本をお休みにしたり、いくつか飛ばして早く終わらせ、他の教本へ進めたりしています。

今日のレッスンでは、バイエルも綺麗な音で、音楽を感じながら弾いておられましたので、引き続き次の曲へ進みました。
とてもおっとりしていらっしゃいますが、最近はバッハなどのポリフォニー音楽を学ぶためのやさしいインベンションにも入り、
ゆっくりとピアノのお勉強を進めていらっしゃいます。

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今日のレッスン

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01 /09 2018
今日は小学1年生のレッスンでは、バーナム1、やさしいインベンション、リトルピアニスト、こどものソナチネ、カバレフスキーのやさしい変奏曲をレッスン致しました。 やさしいインベンションは来週終了予定ですので、小学3.4年生ぐらいであれば、次はインベンションに入りますが、年齢がまだ小さいので、次は子供のバッハに入ります。

幼稚園年長さんの女の子の生徒さんのレッスンでは、年末のレッスンで、みんなのオルガンの本2を修了し、現在は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、ピアノ弾けるよ!ジュニア2、ピティナ・ステップ曲集2、プレ・インベンション、リズムの本3、小学生のためのおんぷワーク1の教本をレッスンしています。
今週の宿題のプレ・インベンションの曲集の中のバッハのメヌエットト長調を1週間で、右手をすでに全部暗譜で弾いてきていました。 発表会後、指もよく動くようになったようです。
発表会ではプレ・インベンションから難易度の高めのモーツァルトのメヌエットヘ長調をお渡ししておりましたが、以前使っていた教本が簡単になってきたようで、難しい本を弾きたいということですので、来週小学校1年生と同じレヴェルの教本をお渡しすることになっています。

小学6年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、大人のハノン、スケール、アルペジオ、ツェルニー30番No.14、バッハのインベンションNo.4,ブルグミュラー18の練習曲No.1ないしょ話、ソナチネ、ブラームスのラプソディをレッスン致しました。
ツェルニーとインベンションは合格し、次の曲へ進むこととなりました。

冬休み明けで、年明けのレッスンがいよいよ始まりましたが、皆さんお正月や冬休みの間よく練習していたようで、普段の宿題の曲を暗譜していたり、ツェルニーが楽に弾けるようになっていたりと、とても上手になっています。

また、先月の門下生の発表会での、広い響きの良い会場で大きいグランドピアノで弾いたことで、美しい音を出すようになり、実力が伸びたようです。

新年早々のレッスンが始まりましたが、すでに体験レッスンのお問い合わせをいくつか頂いております。 お問い合わせ頂きまして、どうもありがとうございます。

先週末は、神戸の阪神岩屋にある兵庫県立美術館で開催されているエルミタージュ美術館展のヨーロッパのとても美しいルネッサンス絵画を見たり、お知り合いの方やアメリカのコロラド大学教授でいらっしゃるデヴィッド・コレヴァ―教授のピアノのコンサートに土日連日で出かけたり、充実した時を過ごし、美術や音楽に触れ、英気を養ってきました。

今年も、新しい気持ちで頑張ってレッスンに励んでいきたいと思います。

新年のご挨拶のお品やおばあちゃまの所へいかれたお土産をいただきました。

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2017年度第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ラジオ放送

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01 /03 2018
明日1月4日13時から18時まで、2017年度第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMにてラジオ放送されます。

学生音コンの全国大会は横浜のみなとみらいホールにて昨年12月1日と2日に行われました。

学生音コンはピアニストの登竜門のコンクールと呼ばれ、日本の学生音楽コンクールで最も権威のあるコンクールで、出身者には世界的に活躍されているピアニストの方も多く、大変レヴェルの高いコンクールとして知られています。

ヴァイオリン部門で高校大会全国第1位の岩谷弦さんは、一昨年モーツァルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

各部門ともお勉強になりますので是非聴いて頂きたいと思います。

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今日のレッスン

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12 /27 2017
今日は発表会後初めての年中さんの男の子のレッスン。先日の発表会は初めてお客様の前で弾き楽しかったようで、楽しそうにレッスンを受けていました。上級の学年のお姉さん達が弾いていたような難しい曲が弾けるようになりたいとのことです。

6つのカードの中から先生が弾いた音を当てるゲームも即答で、とても速いので、大人から見ると、どのように実際の音と楽譜の音符を結び付けているのかしらと感じますが、音符を読んでいるというよりは、耳で聞いた音の高低と、楽譜の音符の上がり下がりを見て、答えているのではと感じます。バーナムミニブック、みんなのオルガンの本2、バスティンピアノパーティーC,リズムの本3、おんぷワークブック5をレッスンしました。

小学6年生のレッスンでは、大人のハノン、ツェルニー30番、インベンション、ブルグミュラー18の練習曲に加えて、ブラームスの2つのラプソディーOp.79より第1番を新しくお渡し致しました。お渡ししているブラームスの楽譜は曲名も全部ドイツ語で書かれたヘンレ版です。音楽的内容・譜面も少し難易度の高い曲ですので、レッスンの中で少しずつ読譜・練習しています。
ブラームスのラプソディは華があってとても人気のある良い曲です。


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今週のレッスン

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12 /23 2017
今週は、発表会が終わったので、皆新しい曲に入りました。
いつもレッスンでは5~6冊をお渡ししておりますが、発表会後はまた次の新しい楽譜をお渡ししています。

今日のレッスンは、小学5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション4番、ツェルニー30番第13番、ブルグミュラー18の練習曲より第3番「家路につく牧童」、新しくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番『悲愴』の第3楽章をお渡し致しました。

(第3楽章13:15~)
ベートーヴェンのピアノ・ソナタは難易度の高い曲ですが、時間をかけて取り組んで仕上げて欲しいとお渡ししています。

楽譜はヘンレ版のピース(ソナタ全曲が入った全集ではなく、1曲のみが入っている楽譜)をお渡ししています。
ヘンレ版は専門的にピアノを勉強される方にも信頼されている楽譜で、グレーの表紙で、本格的なピアノの楽譜ですので、ヘンレ版の楽譜をお渡しすると、小学生の生徒さんには少し大人びた気持ちになるようです。

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今日のレッスン

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11 /16 2017
今日は、来月の12月17日の発表会に初めて参加される年中さんの男の子のレッスンでした。
初めての発表会ですので、お辞儀の練習も含めて本番と同じように通して弾くレッスンを致しました。
先週よりも、だんだん確実に暗譜も出来るようになり、上手くなってきました。
にこにこワークブックの音あてゲームもいつもパーフェクトですし、耳が良いので、綺麗な音でいつもピアノを弾きます。

小学校2年生の女の子レッスンでは、いつもセーラー服の制服でレッスンに来られます。
初めての発表会の参加です。発表会で弾く曲もだんだん弾けてきましたので、轟千尋さんのおはなしという曲は、少しテンポを上げたり、cresc.dimなどの表情をつけたりしました。とても頑張って取り組まれています。
発表会まであと31日です。
student concert'17 Vol.6
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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昨日のレッスン

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11 /10 2017
昨日の年中さんのレッスンでは、発表会の曲2曲と、バーナム(ミニブック)、ピアノ・パーテイーC,みんなのオルガンの本1、おんぷにこにこワーク4、みんなだいすき!リズムの本3をレッスンしました。

お家での宿題は、主に発表会の曲2曲。

今は暗譜を頑張っています。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、現在は、発表会の曲2曲、バーナム(導入書)、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワークブック1をレッスンしています。楽譜の入ったカバンをお家に忘れてきたようで、こちらにある同じ教本を使ってレッスン致しました。

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バッハの演奏

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10 /28 2017
大人の生徒さんでハノンを全部終了し、フランス組曲第5番に新しく取り組まれた生徒さんがいらっしゃいます。
G durによる明るい曲で、バッハ演奏によくある難解なイメージはなく、大変美しい曲です。

レッスンでは、ヘンレ版をお勧めしていますが、ヘンレ版は原典版であるため、音符以外、強弱記号もスラーも何も書かれていません。何も書かれていないので、どのように演奏しても良いということになりますが、バッハを弾く上でのある程度の規則はあります。

これは子供の時に当時師事しておりました片岡みどり先生から教わった事ですが、バッハの原典版を弾く上で、隣同士の音は原則つなげる、離れた音は基本的に切るという大原則があります。

強弱記号は、演奏者の感性に任せられていると思いますが、まずは、CDなどを聞いてい、参考にするのも良いでしょう。
生徒さんはシフを聴かれたとのことですが、演奏者によって、解釈が全然異なりますので、楽譜を見ながら色々な演奏家の演奏を聴くのも、面白いかと思います。

私は母の愛聴盤で小さい頃よく学校から帰ってくると、家でかかっていたイングリット・へブラーのフランス組曲をよく聴いていましたが、お貸しできますので、参考に持って帰られた生徒さんもいらっしゃいます。

小学生の生徒さんで、グレン・グールドのバッハ演奏が好きらしく、コンクールの課題曲のバッハをグールドと同じように全部切って弾いている生徒さんがいらっしゃいましたが、中には芸術としては素晴らしくても個性的な演奏もありますので、お勉強途中の段階での、コンクールや受験などでは、楽譜から自分で音楽を読み込む習慣を付けましょう。

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発表会へ向けて

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10 /24 2017
12月17日の門下生発表会に向けて、発表会の曲を中心にレッスンを進めています。
年齢の大きな生徒さんや大人の生徒さんたちは、ほぼ暗譜もでき徐々に仕上がって来ました。
幼稚園の生徒さんや小学校低学年の生徒さんは、暗譜が出来てきている生徒さんや、あともう少しというペースでレッスンが進んでいます。

発表会本番へ向けて、あと1ケ月強頑張りましょう!

私が小さい頃の記憶ですが、コンクールでの本番は結果がつきものですが、年1回の発表会では解放され、結果が出ませんので、発表会の時は楽しく弾けた記憶があります。

生徒の皆さんは、これからコンクールに参加したりなどの経験を積んでいかれることと思いますが、発表会ではコンクールのように優劣の評価が付きませんので、年1回日頃のレッスンの成果を発表する場として、楽しく演奏して頂きたく思います。

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昨日のレッスン

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10 /21 2017
昨日は風邪でお休みだった年長さんの生徒さんの振替レッスンでした。
テンポも元気よく弾けるようになってきました。モーツァルトのメヌエットは、バッハに似ているところもあり、左手の暗譜が難しく、
今は暗譜できるように練習しています。

大人の方のレッスンでは、ショパンのバラード第1番のレッスンでした。
大人の方は、日々お忙しい中レッスンに通われ、お子さんの発表会と違って出場されるだけでも立派なことですので、楽譜を置いても構わないということにしております。
現在は、自分で譜めくりできるように楽譜製本をし直そうか悩んでいらして、小さい会場ですので、先生が譜めくりをお手伝いすることになりそうです。

これまでも発表会で導入の小さいお子様で一人でソロで弾くのはまだ少し難しい場合には、先生と一緒に連弾で弾いたりしたこともあります。

発表会当日は、色々と裏方の仕事がありそうです。


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大人の方のレッスン

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08 /25 2017
今日は大人の方を2人レッスン致しましたが、夏休みで少しお休みでしたので久しぶりのレッスンでした。

たまに休暇があると、教える側も新鮮な気持ちでレッスンに臨むことができます。

午前中のレッスンでは、ショパンのエチュード黒鍵や、リストの愛の夢、ベートーヴェンのピアノ・ソナタなどを弾いていらっしゃる生徒さんのレッスンでした。

リストの愛の夢は、長く弾きこんでおられ、素敵に仕上がって来ました。

午後からは、フランス組曲に取り組んでいらっしゃる生徒さんのレッスンでした。
とても綺麗な音をお持ちで、優雅な音楽を奏でていらっしゃいました。

残暑厳しい日が続きますが、秋からもまた新鮮な気持ちで日々のレッスンに取り組んで参りたいと思います。


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鍵盤の位置

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08 /24 2017
今日はしばらく夏休みを取られていらっしゃった小学2年生の女の子の生徒さんのレッスン。

発表会の曲のギロックのガボットを頑張って読譜しています。

まだ、ピアノを初めて四か月程なのですが、音符はもともといくつか読めるようです。

ピアノの鍵盤は全部で、88鍵ありますが、たくさんあるようで規則的に並んでいます。

まずは、黒鍵の2つのグループと3つのグループに分けて鍵盤の位置を覚えます。

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鍵盤の仕組みを理解できたところで、今度は、鍵盤の中からドだけ、ソだけ、ファだけというように先生が言った音を探して弾いていきます。 高い音(小鳥の声)、低い音(ゾウの足音)など、たとえを使ってピアノの音には色々な音があることも同時に覚えていきます。

ピアノ・レッスンの中で、特に導入期の生徒さんのレッスンの場合は、ピアノを弾くだけでなく、弱い部分はこのように教具を使って、補強レッスンしております。

ピアノの一番左端の黒鍵がひとつしかないことを、不思議そうにしていました。

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楽しみながら楽器と遊ぶ時間を作り、楽器に親しんでいくことは、小さい生徒さんにとっては、楽しい時間のようです。


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今日のレッスン

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08 /04 2017
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今日は大人の方と小学5年生の女の子のレッスンでした。

大人の方はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第15番「田園」が終わり、次はバッハのフランス組曲第5番に取り組まれることになりました。 ベートーヴェンのソナタはとても綺麗な音で、柔らかい雰囲気で弾いておられました。

小学5年生のレッスンでは発表会の曲の子犬のワルツの集中レッスン。 かなり弾けるようになって参りました。 塾にも通われているため、本来は家で行うリズム練習やメトロノーム練習をレッスンの中で先生と一緒に行っています。 よりなめらかに、確実なタッチで弾けるように練習を積んでいます。


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