今日のレッスン

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11 /16 2017
今日は、来月の12月17日の発表会に初めて参加される年中さんの男の子のレッスンでした。
初めての発表会ですので、お辞儀の練習も含めて本番と同じように通して弾くレッスンを致しました。
先週よりも、だんだん確実に暗譜も出来るようになり、上手くなってきました。
にこにこワークブックの音あてゲームもいつもパーフェクトですし、耳が良いので、綺麗な音でいつもピアノを弾きます。

小学校2年生の女の子レッスンでは、いつもセーラー服の制服でレッスンに来られます。
初めての発表会の参加です。発表会で弾く曲もだんだん弾けてきましたので、轟千尋さんのおはなしという曲は、少しテンポを上げたり、cresc.dimなどの表情をつけたりしました。とても頑張って取り組まれています。

発表会まであと31日です!

12月発表会開催のお知らせ
2017年12月17日(日)14時開演
アートサロン空にて(近鉄奈良線学園前駅徒歩2分)
第1部 門下生による発表会
第2部 講師演奏
お問い合わせ 0742-46-2302谷

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昨日のレッスン

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11 /10 2017
昨日の年中さんのレッスンでは、発表会の曲2曲と、バーナム(ミニブック)、ピアノ・パーテイーC,みんなのオルガンの本1、おんぷにこにこワーク4、みんなだいすき!リズムの本3をレッスンしました。

お家での宿題は、主に発表会の曲2曲。

今は暗譜を頑張っています。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、現在は、発表会の曲2曲、バーナム(導入書)、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、リズムの基礎、小学生のためのおんぷワークブック1をレッスンしています。楽譜の入ったカバンをお家に忘れてきたようで、こちらにある同じ教本を使ってレッスン致しました。

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バッハの演奏

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10 /28 2017
大人の生徒さんでハノンを全部終了し、フランス組曲第5番に新しく取り組まれた生徒さんがいらっしゃいます。
G durによる明るい曲で、バッハ演奏によくある難解なイメージはなく、大変美しい曲です。

レッスンでは、ヘンレ版をお勧めしていますが、ヘンレ版は原典版であるため、音符以外、強弱記号もスラーも何も書かれていません。何も書かれていないので、どのように演奏しても良いということになりますが、バッハを弾く上でのある程度の規則はあります。

これは子供の時に当時師事しておりました片岡みどり先生から教わった事ですが、バッハの原典版を弾く上で、隣同士の音は原則つなげる、離れた音は基本的に切るという大原則があります。

強弱記号は、演奏者の感性に任せられていると思いますが、まずは、CDなどを聞いてい、参考にするのも良いでしょう。
生徒さんはシフを聴かれたとのことですが、演奏者によって、解釈が全然異なりますので、楽譜を見ながら色々な演奏家の演奏を聴くのも、面白いかと思います。

私は母の愛聴盤で小さい頃よく学校から帰ってくると、家でかかっていたイングリット・へブラーのフランス組曲をよく聴いていましたが、お貸しできますので、参考に持って帰られた生徒さんもいらっしゃいます。

小学生の生徒さんで、グレン・グールドのバッハ演奏が好きらしく、コンクールの課題曲のバッハをグールドと同じように全部切って弾いている生徒さんがいらっしゃいましたが、中には芸術としては素晴らしくても個性的な演奏もありますので、お勉強途中の段階での、コンクールや受験などでは、楽譜から自分で音楽を読み込む習慣を付けましょう。

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発表会へ向けて

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10 /24 2017
12月17日の門下生発表会に向けて、発表会の曲を中心にレッスンを進めています。
年齢の大きな生徒さんや大人の生徒さんたちは、ほぼ暗譜もでき徐々に仕上がって来ました。
幼稚園の生徒さんや小学校低学年の生徒さんは、暗譜が出来てきている生徒さんや、あともう少しというペースでレッスンが進んでいます。

発表会本番へ向けて、あと1ケ月強頑張りましょう!

私が小さい頃の記憶ですが、コンクールでの本番は結果がつきものですが、年1回の発表会では解放され、結果が出ませんので、発表会の時は楽しく弾けた記憶があります。

生徒の皆さんは、これからコンクールに参加したりなどの経験を積んでいかれることと思いますが、発表会ではコンクールのように優劣の評価が付きませんので、年1回日頃のレッスンの成果を発表する場として、楽しく演奏して頂きたく思います。

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昨日のレッスン

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10 /21 2017
昨日は風邪でお休みだった年長さんの生徒さんの振替レッスンでした。
テンポも元気よく弾けるようになってきました。モーツァルトのメヌエットは、バッハに似ているところもあり、左手の暗譜が難しく、
今は暗譜できるように練習しています。

大人の方のレッスンでは、ショパンのバラード第1番のレッスンでした。
大人の方は、日々お忙しい中レッスンに通われ、お子さんの発表会と違って出場されるだけでも立派なことですので、楽譜を置いても構わないということにしております。
現在は、自分で譜めくりできるように楽譜製本をし直そうか悩んでいらして、小さい会場ですので、先生が譜めくりをお手伝いすることになりそうです。

これまでも発表会で導入の小さいお子様で一人でソロで弾くのはまだ少し難しい場合には、先生と一緒に連弾で弾いたりしたこともあります。

発表会当日は、色々と裏方の仕事がありそうです。


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大人の方のレッスン

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08 /25 2017
今日は大人の方を2人レッスン致しましたが、夏休みで少しお休みでしたので久しぶりのレッスンでした。

たまに休暇があると、教える側も新鮮な気持ちでレッスンに臨むことができます。

午前中のレッスンでは、ショパンのエチュード黒鍵や、リストの愛の夢、ベートーヴェンのピアノ・ソナタなどを弾いていらっしゃる生徒さんのレッスンでした。

リストの愛の夢は、長く弾きこんでおられ、素敵に仕上がって来ました。

午後からは、フランス組曲に取り組んでいらっしゃる生徒さんのレッスンでした。
とても綺麗な音をお持ちで、優雅な音楽を奏でていらっしゃいました。

残暑厳しい日が続きますが、秋からもまた新鮮な気持ちで日々のレッスンに取り組んで参りたいと思います。


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鍵盤の位置

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08 /24 2017
今日はしばらく夏休みを取られていらっしゃった小学2年生の女の子の生徒さんのレッスン。

発表会の曲のギロックのガボットを頑張って読譜しています。

まだ、ピアノを初めて四か月程なのですが、音符はもともといくつか読めるようです。

ピアノの鍵盤は全部で、88鍵ありますが、たくさんあるようで規則的に並んでいます。

まずは、黒鍵の2つのグループと3つのグループに分けて鍵盤の位置を覚えます。

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鍵盤の仕組みを理解できたところで、今度は、鍵盤の中からドだけ、ソだけ、ファだけというように先生が言った音を探して弾いていきます。 高い音(小鳥の声)、低い音(ゾウの足音)など、たとえを使ってピアノの音には色々な音があることも同時に覚えていきます。

ピアノ・レッスンの中で、特に導入期の生徒さんのレッスンの場合は、ピアノを弾くだけでなく、弱い部分はこのように教具を使って、補強レッスンしております。

ピアノの一番左端の黒鍵がひとつしかないことを、不思議そうにしていました。

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楽しみながら楽器と遊ぶ時間を作り、楽器に親しんでいくことは、小さい生徒さんにとっては、楽しい時間のようです。


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今日のレッスン

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08 /04 2017
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今日は大人の方と小学5年生の女の子のレッスンでした。

大人の方はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第15番「田園」が終わり、次はバッハのフランス組曲第5番に取り組まれることになりました。 ベートーヴェンのソナタはとても綺麗な音で、柔らかい雰囲気で弾いておられました。

小学5年生のレッスンでは発表会の曲の子犬のワルツの集中レッスン。 かなり弾けるようになって参りました。 塾にも通われているため、本来は家で行うリズム練習やメトロノーム練習をレッスンの中で先生と一緒に行っています。 よりなめらかに、確実なタッチで弾けるように練習を積んでいます。


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