FC2ブログ

ショパンのワルツ

未分類
01 /17 2019
今日の、小学2年生の生徒さんのレッスンでは、ショパンのワルツイ短調のレッスンを致しました。

両手で少しずつ弾けるようになってきましたので、ペダルを付けることにしました。

ペダルを踏むのは、初めてだと思いますが、少しずつ、慣れていって欲しいと思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ギロック カーニバルの舞踏会

未分類
01 /15 2019
今日の、小学1年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、ソナチネを中心にレッスンしました。

発表会で弾きたい自分の好きな曲を、お渡ししていたピティナ課題曲集のCDから探してもらいましたが、ソナチネとギロックのカーニバルの舞踏会という曲が気に入ったそうで、まずは、ソナチネから読譜を始めました。

少し弾けてきましたので、もう1曲弾きたいということで、再来週あたりから、ギロックのカーニバルの舞踏会という曲を追加することになりました。

小学生低学年くらいの年齢の生徒さんに、人気のある曲です。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ラフマニノフ幻想小品集よりエレジー

未分類
01 /13 2019
大人の生徒さんが、ラフマニノフの幻想小品集の第1曲エレジーを弾いていらっしゃいます。

発表会用として選曲した曲で、年末にお渡し致しましたので、年明けが初めてのレッスンとなりました。

よく練習をされ、復習もされ、また、演奏家の演奏などもよく聴いていらっしゃるようで、よく研究していらっしゃいます。

ロシアの作曲家は、和音の響きがベートーヴェンやハイドンなどとは、少し異なり、また、音の数も多く、読譜や指番号を決定するのも、難しいですが、自然な身体の動きに沿って、指番号を決めていくと良いと思います。

指番号は自分で決めるのが基本ですが、レッスンで教えてもらうと、良い案が見つかることもあります。

ラフマニノフは、近代の作曲家で、ラフマニノフ自身によるピアノの演奏録音も残っておりますが、2m近い身長があったそうで、手も大きく、そういう人が書いた曲ですので、左手の伴奏音型だけでも、2オクターブ近くにも及び、特にピアノ・ソナタのような大曲になると、手の小さい人には弾くだけでも、体力が要ります。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

中田喜直

未分類
01 /11 2019
小学1年生の男の子の生徒さんが、邦人作曲家の中田喜直のスピード自動車という曲を弾いていらっしゃいます。
発表会で弾く予定の曲です。

読譜が早く、良く練習して来られます。

左手は、車が速く走る様子を表したような伴奏音型が続き、右手は、クラクションを鳴らしているかのような、イメージを持つ曲です。

子どものための小品ですので、小さい生徒さんにも、曲のイメージが湧きやすいので、情景をイメージしながら、練習するとより楽しく練習できるかと思います。

左手の伴奏音型を、速くスピーディーに弾けるようになるのが、難しい曲ですが、指の訓練のために、良い練習になります。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ




ウィンナーワルツ

未分類
01 /09 2019
昨日、ピアノの調律に来て頂きました。

音程もすっきりし、弾いてみたところ、タッチも軽やかになっていましたので、快適にレッスンを受けて頂けることと思います。l

さて、昨日は、幼稚園年長さんの男の子の生徒さんのレッスン。発表会で弾く予定の、ギロックのウィンナーワルツを弾いていらっしゃいます。

ギロックは、アメリカ生まれの作曲家・音楽教育家で、子どものための小品をたくさん書いています。

レッスンでは、ウィンナーワルツを踊って、見せてくれます。

ギロックは、近代の作曲家ですので、読譜が少し難しいですが、小さい生徒さんには、音符を読む良い練習になりますので、ギロックの曲をよくお渡ししています。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ブラームス

未分類
01 /07 2019
中学1年生の生徒さんが、ブラームスのラプソディーに取り組まれていらっしゃいます。

先日、この曲のヘンレ版の楽譜が家の楽譜棚にあったので、出して、弾いてみましたが、とても良い曲だと思います。

大きな曲になってくると、生徒さんの持ち曲も、実際に弾いてみて、ペダルの踏み方や弾きにくい箇所などを、研究して教える際の参考にすることがよくあります。

中学生の生徒さんには、よほど、大きな手の持ち主でない限り、ブラームスの曲は和音が多く、つかみにくいところが多いと思いますが、手にしっくり掴めるようになるまで、練習を積むことが大切だと思います。

明日は、YAMAHA神戸店から、ピアノの調律に来られます。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ







モーツァルトピアノソナタK,330

未分類
01 /05 2019
今日から、新年のレッスンが始まりました。

小学4年生の生徒さんのレッスンでは、モーツァルトのピアノ・ソナタK.330をレッスンしました。

この曲は、楽譜上では簡単に見えますが、一貫したテンポで弾くのが難しい曲です。

ほとんどfとpしか書かれていない楽譜ですが、それを上手く弾き分けるには、相当のテクニックが要るようです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ゲールの蝶々

未分類
12 /26 2018
小学2年生の女の子の生徒さんが、ゲールの蝶々に取り組んでいらっしゃいます。

小さい生徒さんに人気のある曲で、発表会でもよく弾かれている曲です。

蝶々がひらひら舞う様子を描いた曲で、軽やかに演奏します。

速く軽やかに弾けるようになると、とても素敵な曲です。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

シューマンのパピヨン

未分類
12 /21 2018
シューマンのパピヨン(蝶々)Op.2に取り組んでいらっしゃる大人の生徒さんがいらっしゃいます。

シューマンは文学青年であり、この曲は、彼の愛読書であるジャン・パウルの長編小説『生意気盛り』からインスピレーションを受けた曲とされており、シューマン自身が、家族に宛てた手紙の中で、「パピヨン」は、この小説の終末の仮面舞踏会を、音で表わそうと試みた曲であることを書き残しているそうです。


シューマンの作品には、キャラクターピースと呼ばれる作品が多く、この曲は、各曲ごとに、曲調やテンポが目まぐるしく変わります。

各曲の雰囲気を捉えつつ、全体をまとめるのが難しい曲だと思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ






プレイエルのソナチネ

未分類
12 /17 2018
プレイエルのソナチネを弾いていらっしゃる小学1年生の女の子の生徒さんがいらっしゃいます。

小さい生徒さんは、どうしてもCDのように、速く弾きたがることが多いですので、メトロノームをかけて練習しています。

まずは、とてもゆっくりから、片手ずつ。

楽譜の中に出てくる、最少単位の音符(この曲の場合は、16分音符です。)を一拍として、メトロノームに合わせてゆっくりから練習します。

初めは、メトロノームの使い方や、どのように合わせたら良いのか、分からない方が多いようです。

レッスンに来られた方には、レッスンの時に、 個別に指導しております。

先週、新しく買ってもらったメトロノームをレッスンに持って来られた生徒さんのメトロノームは、可愛らしいリボンの絵が描いているピンクのメトロノームでした。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

暗譜の練習

未分類
12 /12 2018
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第3楽章の暗譜の練習に取りかかっていらっしゃる生徒さんがいらっしゃいます。

暗譜の方法で一番良いのは、身体が完全に覚えてしまうまで、練習するのが良いですが、 中には時間が取れない生徒さんもいらっしゃることでしょう。

そのような場合には、音楽的流れの区切りの良いところで、細かく区切って、まず、右手、その次に左手、それが出来たら両手という風に、段階を追って、少しずつ、暗譜の練習をしていくと良いでしょう。

パッチワークのように、細かい部分を繋ぎ合せて、全体を完成させていくイメージです。

時間のかかる作業ですが、急には、暗譜はできませんので、毎日の練習を積み重ねて、頭と身体を使いながら、自然に覚えていくしかありません。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ラフマニノフ 幻想小品集 第1曲 エレジー

未分類
12 /07 2018
発表会に出られる生徒さんが弾かれる曲で、何か良い曲がないか探していました。

現在は、ドビュッシーを弾いておられるので、近代のスクリャービンやラフマニノフの中から探しました。

一つの候補の曲で、とても美しい曲ですので、upします。

ラフマニノフ 幻想小品集 第1曲 エレジー

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ショパン ワルツ19番 イ短調

未分類
11 /30 2018
昨日、小学4年生の生徒さんのレッスンで、先日のblogに書いたショパンのワルツイ短調をレッスンしました。

ショパンの曲はメロディーが大変美しいため、右手のメロディーばかりに意識が行きがちですが、練習する時には、伴奏である左手のリズムの方が大切です。

まず、左手の伴奏が、しっかり弾けるようになってから、その左手の伴奏音型の上に、右手の旋律を乗せて弾き進めていくな意識を持って、弾くと良いと思います。

まず、右手のメロディーをしっかり歌って、それに左手のワルツの伴奏リズムを合わせようとすると、いつまでたっても両手でスムースに弾けるようになりません。

ショパンの曲を弾くときは、左手の方が楽譜は簡単そうに見えますが、案外難しく、まず、片手練習、特に左手をたくさん練習するようにしましょう。

レッスン室の飾りもクリスマス使用です。ヨーロッパでは、この時期クリスマス・マーケットのイルミネーションが綺麗だとか。


クリスマス

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ショパン ワルツ イ短調 19番 遺作

未分類
11 /27 2018


ワルツ イ短調 19番 遺作は、フレデリック・ショパンが作曲したピアノのためのワルツの小品です。

遺作とは、ショパンの死後、楽譜が発見され、出版された曲のことです。

全体にシンプルな構成となっており、しかも短いため演奏も比較的容易です。

今、小学3年生の生徒さんが、来年の発表会に向けて、取り組んで頑張っています。

読譜ができたら、美しい曲ですので、レパートリーになるでしょう。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

コンクール前の最終レッスン

未分類
11 /15 2018
今日は、18日に開催されるコンクールの本選に出場する小学4年生の生徒さんのコンクール前の最終レッスンでした。

予選で一度弾いた曲をもう一度して本番で弾くというのはとても大変なことだと思いますが、根気よくこの一カ月練習されていました。

普段の力を発揮できることを願っています。

会場はこちらです。とても素敵なホールです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ピアノを始める年齢

未分類
10 /19 2018
何歳ぐらいからピアノ・レッスンを始められますか?という質問をよく頂きます。

個人差がありますので、一概には申し上げられませんが、大体3歳半~4歳ぐらいのお子様でしたら個人レッスンを十分に始められると思います。

ピアノの前に座って、先生のご注意を聴きながら、なおかつ、楽譜を見てピアノを弾くという作業は、大人でも脳疲労があり、長時間にわたる練習やレッスン時は、こまめに休憩を取りながら行います。  小さいお子様には大変、集中力を要する作業です。

早過ぎず、適切な時期にレッスンを始められると、スムースにレッスンをスタートさせることができると思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

発表会の曲

未分類
10 /06 2018
来年、9月に発表会を行う予定にしています。

一年を切っていますので、順次、生徒さん達には、発表会の曲をお渡ししています。

発表会の曲となると、皆さん張り切って練習されるようです。

昨年よりも、難しい曲が弾けるようになると、喜びや達成感がありますね!

♪次回の発表会♪
2019年9月29日(日)

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

各種コンクールのご紹介

未分類
09 /04 2018
今、子供向けのコンクールは数多くありますが、当教室でよく利用するコンクールは、三木楽器フレッシュコンサートと日本クラシック音楽コンクールと全日本学生音楽コンクールです。

この3つはコンクールの目的と厳しさが異なり、生徒さんの目的に合わせて、ふさわしいコンクールをご紹介しております。

三木楽器フレッシュコンサートは、趣味でピアノを習われる方にも挑戦しやすく、それほど厳しいコンクールではありません。

日本クラシック音楽コンクールは、少し、厳しくなりますが、予選から全国大会まで同じ曲でもエントリーできますので、審査の内容は三木楽器フレッシュコンサートよりは難しくなりますが、趣味の方でも挑戦はできると思います。

日本クラシック音楽コンクールは、私も審査員に入っております。

全日本学生音楽コンクールは、プロのピアニストを目指す子供のための登竜門と呼ばれる最難関の厳しいコンクールです。

課題曲の量も膨大なもので、レベルも大変高いコンク―ルです。

10月21日、日本クラシック音楽コンクールの奈良本選がなら100年会館ホールで開催されます。

将来、出てみようと思われる方は、どんなものか、聴きに行かれるのも良いかと思います。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

生徒さんがコンクールで優秀賞という最高の賞を頂きました。

未分類
09 /02 2018
第10回三木楽器フレッシュピアノコンサートが、本日、大阪本町の開成館で開かれました。

当ピアノ教室からも、加登志乃さんとおっしゃる生徒さんが参加され、見事、優秀賞という最高の賞で予選を通過されました。

大変、良く弾かれるお子様で、益々の研鑽を積んで、大きく成長してくれる事を願っております。

弟さんも副科ピアノですが、すいすい弾かれ、優秀な姉弟さんです。

本選は11月18日、ムラマツリサイタルホール新大阪で開催されます。

♪三木楽器開誠館 第10回フレッシュコンサート♪

P1040841.jpg

P1040843.jpg

2コンクール

1コンクール



谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

生徒さんから四国のおみやげを頂きました。

未分類
08 /25 2018
四国のお父様のご実家へ帰省されていた生徒さんが、お土産を持って元気な顔を見せてくれました。

幼稚園の時から、通ってきてくれている生徒さんですが、来年の発表会ではゲールの蝶々を弾きます。

きれいな曲ですので、喜んで練習してくれています。

高学年になって、いろんな難しい曲を弾いてくれるようになるのを、楽しみにしています。

P1040821.jpg

P1040823.jpg

P1040820.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

生徒さんから宮崎のおみやげを頂きました。

未分類
08 /23 2018
宮崎のおばあちゃまの所へ帰省されていた生徒さんが、おみやげを持って元気な顔をみせてくれました。

ピアノが習いたくて、始められた生徒さんですが、まだ1年少しなのに、来年の発表会ではショパンのワルツを弾きます。

お土産は、都城の島津荘園というかるかんの御饅頭ですが、大変美味しかったです。

P1040815.jpg

P1040818.jpg

P1040812.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

次回の発表会のお知らせ

未分類
07 /29 2018
次回の発表会の日時は、2019年9月29日(日)に決まりました。

奈良の猿沢の池徒歩2分にあるギャラリーTakenoで、ランチコンサートになります。

部外者の方は立ち入り禁止で、生徒さんのご家族も事前にランチを申し込まれた方に限定されます。

少し日にちがあきますので、みなさん大きな曲に挑戦されます。

お父様、お母様には楽しんで頂けるのではないかと思います。

今、入門されましたら、初心者の方でも、参加は可能かと思います。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

体験レッスンに見えた方が入会されました。

未分類
07 /23 2018
体験レッスンに見えた大人の方が、入会されました。

趣味でピアノをお勉強されていますが、もう少し、レベル・アップしてお勉強したいと、当教室の門を叩いて下さいました。

次の課題として、ドビュッシーの月の光とショパンのノクターンをお渡ししました。

お仕事もされているので、大変だとは思いますが、マイ・ペースで続けていってほしいと思います。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

コンサートを聴きに来てくれた生徒さんとご一緒に。

未分類
06 /27 2018
コンサートを聴きにきてくれた生徒さんとご一緒に。

素敵なお花を頂きました。 自分の練習や勉強で忙しいと思いますが、聴きにきてくれたこと大変嬉しく思います。

さん加と

P1040732.jpg

とても優秀な姉弟さんで、お姉さまは9月にコンクールへ挑戦されます。

私も精一杯の応援をしたいと思います。

弟さんはヴァイオリンの副科ピアノです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が届いております。

未分類
05 /21 2018
P1040677.jpg

2018年度第28回日本クラシック音楽コンクールの要綱が協会の方から届いております。

幼児から一般の方までエントリーできます。

課題曲は自由曲で予選から全国大会まで同じ曲で受ける事も可能です。

予選は審査員の平均点が70点以上の方、本選は平均点が80点以上の方、全国大会入賞は平均点が86点以上の方です。

3位以上に入賞された方は、入賞者演奏会に出場でき、1位の方はコンチェルトもさせて頂けます。(チケットノルマ無し)

エントリー希望の門下の方は、受付までお申し出て下さい。

また要綱だけ希望の方も、受付でもらって下さい。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

スケール練習

未分類
05 /19 2018
スケールとは、音階練習のことです。
24調のスケールとアルペジオとカデンツァが弾けるようになると、ピアノを弾く上での基本的なテクニックは一通り習得できます。
(ハノンピアノ教本の中に含まれています)

当教室では、幼稚園の生徒さんには、子どものハノンを、それが終了すると大人のハノンをお渡ししておりますが、子どものハノンがまだ難しいかなと思われるもっと小さい生徒さんには、5線ノートに手書きで1オクターブだけのスケールやアルペジオ、指番号を書いて、宿題に出しています。

これまでいろいろな教材や指のグッズを試しながら、試行錯誤して導入時期のレッスンもしてまいりましたが、早いうちから、このスケール練習を取り入れると、小学生以降になった時に、楽にピアノが弾けるようになります。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ブラームス ラプソディー

未分類
05 /19 2018
今週は、レッスンで早速新しく買い換えたオーディオでCDを聴きました。

P1040673.jpg

アルゲリッチのブラームスのラプソディーを聴きました。

先生から曲を頂いて、最初から、CDを聴くのは、表面上の真似だけをして弾けたつもりになってしまうのでよくないですが、ある程度、読譜が出来てきたら、全体の曲のイメージを掴むために、一度楽譜を見ながらCDを聴くのもよいかと思います。

ブラームスは、どの曲もたくさんの和音を掴まなければいけないため、どの和音もまず、しっかり底まで掴めるようにさらいましょう。

和音の一番上の音が、メロディーを受け持っていることが多いですので、和音をしっかり掴みつつ、全体の横の流れ(メロディーライン)も意識しながら、仕上げのテンポへとだんだん近づけていきましょう。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

バッハ シンフォニア第2番 c moll

未分類
05 /15 2018
バッハのインベンションやシンフォニアには、必ず核となる主題(テーマ)が出てきます。

まず、それを探し出して、その主題が他の声部の中に埋もれてしまわないよう、主題を堂々と弾き始めましょう。
声部の弾き分けの練習する時は、耳をよく使って練習すると良いでしょう。

第2番は、8分の12拍子の複合拍子ですので、リズムに乗って軽やかに弾きましょう。

P1040665.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ツェルニー40番第1番

未分類
05 /10 2018

ツェルニー40番の練習曲集に新しく入られた生徒さんが数名いらっしゃるので、第1番について書きたいと思います。

ツェルニーはピアノを弾く上での、メカニック的な習得のために欠かせない教本です。

40番練習曲集の第1番は、右手部分は、1拍目は常に16分休符によるお休みです。

この16分休符の間に、前の音符から、2オクターブ以上すばやく鍵盤上を手が跳躍することになります。

左の全音符は、充実した音で、4拍分しっかり伸びるだけの音量と響きが重要ですが、綺麗な音を出すように心掛けなければなりません。

ツェルニーの最終的な目標は、速く弾けるようになることであり、一カ月経っても、最初の読譜の時のスピードのようにゆっくりと弾いていたのでは、練習曲を弾いている意味がほとんどありません。

きちんと何種類かリズム練習をし、メトロノームを使って、少しずつ速くテンポを上げていく練習を積み重ねていれば、3~4回のレッスンで、ほぼ仕上げのテンポへと、速く弾けるようになるはずです。

それでも速く弾けるようにならない場合は、練習方法を考え直すか、練習量が足りていないのかもしれません。

練習曲にはそれぞれ、ピアノを演奏する上でのテクニック上の習得目的がありますので、それをよく踏まえて、効率よく練習しましょう。

DSC_0248.jpg


♪谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ♪





生徒さん出演のコンサートが終了致しました。

未分類
05 /05 2018
今日、生徒さんが出演していた「小さな紳士・淑女のためのコンサート」が無事終了致しました。

落ち着いて、練習通りに弾けたので、ホットしております。

コンクールとはまた違う雰囲気で、コンサート形式でしたので、会場にはお客様も多く、聴いている私の方が緊張していたかもしれません。

小さい頃にお習いしたことのあるピアノの福井亜貴子先生にも会場で偶然お会いし、お久しぶりにご挨拶して参りました。

福井先生は、私がお習いしていた頃と、全く変わらない雰囲気をお持ちでいらっしゃいます。

一緒に聴きにきていた私の母と帰りに、スイーツを頂いて帰りました。

次は、秋にコンクールに出られる生徒さんがいらっしゃるので、また、頑張ってレッスンに励みたいと思います。
DSC_0244.jpg


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

小さな紳士・淑女のためのコンサーin 秋篠音楽堂

未分類
05 /05 2018
今日は、秋篠音楽堂にて小さな紳士・淑女のためのコンサートに小学1年生の生徒さんが出演なさるため、聴きに行きます。
午前11時からリハーサルが始まり、小さい子供たちで会場はにぎやかでした。

楽屋にて静かに待っていた生徒さんと一緒に。フォーションのチョコレートのプレゼントを手渡した後、楽屋にて記念写真撮影。
18-05-05-10-59-41-783_deco.jpg
32833987_242031749678343_5413927506354896896_n.jpg


良い音がしていました。
18-05-05-12-22-50-889_deco.jpg


ホールと自宅が近いため、一旦帰宅して、お母様から頂戴致しましたゼリーで一服しております。
本番は15時開演です。

DSC_0242.jpg
DSC_0243.jpg


リハーサルのみ写真撮影可です。
グレーの素敵なドレスをお召しになっておられました。
18-05-05-12-24-56-639_deco.jpg
DSC_0241.jpg

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

子供の日に生徒さんがコンサートに出場します。

未分類
05 /02 2018
子供の日に、生徒さんがコンサートに出場します。

昨日、お母様がプログラムと招待券をわざわざ届けて下さいました。

P1040655.jpg

P1040654.jpg

リハーサルから立ち会う予定です。

日時;2018,5,5 15時開演
場所: 秋篠音楽堂
入場料:無料
出演者: 公募出演者30名(小学6年まで)

お友達はバッハのメヌエットを演奏します。 皆さん、応援に行ってあげて下さい。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
05 /01 2018
今日は、年長さんのレッスン。
やさしいインベンション、バステインピアノのおけいこ1、みんなのオルガンの本2、バーナム導入書、スケール、小学生のためのおんぷワーク2、リズムの本4をレッスン致しました。

やさしいインベンションは、バッハの導入書として取り入れていますが、今日は、両手で上手に弾いていました。
男の子で力が強いですので、良い音で、だんだんピアノらしい曲を上手に弾けるようになって来ました。

小学2年生のレッスン。バステイン、リトルピアニスト、やさしいインベンション、こどものソナチネ、ブルグミュラー、現代曲では、譜読みの練習のために、カバレフスキーの子供の曲集から、変奏曲をレッスン致しました。

ソナチネを音楽性豊かに弾いています。

小学1年生のレッスンでは、こどもの日小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしののコンサートに出演されるので、コンサート前の最後のレッスンでした。

レッスンの最初は、疲れているようで、泣いていらっしゃいましたが、一旦、弾き始めると、軽やかに上手に仕上がっています。

コンサート後の宿題も、お渡し致しました。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

子どもの日コンサート

未分類
04 /27 2018
5月5日子どもの日に秋篠音楽堂で行われる小さな紳士・淑女のためのコンサートin あきしのに、ピアノ教室musicaからは、小学1年生の生徒さん1名が出演されます。

演奏曲目は、有名なバッハのメヌエットト長調です。

準備期間は1カ月ほどの短い期間でしたが、暗譜も1週間でこなし、よく頑張って練習されました。

本番までレッスンは、あと1回です。コンサートでは、普段の実力を発揮できることを願うばかりです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

レッスン

未分類
04 /25 2018
先週末は、年中さん~小学高学年生の生徒さんをレッスン致しました。

年長さんの男の子のレッスンでは、スケール(音階練習)の宿題は、1つだけでしたが6つぐらいの調を弾いて来ておられました。
指番号も守ってきちんと弾けていたので、合格となり、どんどん先に進みそうです。

小学3年生の女の子の生徒さんは、コンクールに出られるので、しばらくはメンデルスゾーンの3つの練習曲という曲を中心に練習していらっしゃいます。

この曲は音符の数が多く、読譜するだけでも、大変だと思いますが、初見の時に丁寧に読譜しておくと、後で楽に弾けるようになります。

小学5年生のレッスンでは、ベートーヴェンのソナタのほか、バッハのシンフォニアとツェルニーの40番へ入りました。
バッハの楽譜はヘンレ版を使用しています。

ヘンレ版は原典版であるため、何も書かれていませんので、難しいかと思いましたが、最初から原典版をお渡ししてお勉強してもらっているため、抵抗なく弾いています。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

レッスン

未分類
04 /20 2018
今日は、真夏日のように暑い日でした。

昨日の小学3年生の学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでは、新しく入った教本をレッスン致しました。

バーナム導入書、ツェルニーのリトルピアニスト、みんなのオルガンの本2、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のための音符ワーク2をレッスン致しました。

習い始めてちょうど1年が経ちましたが、リトル・ピアニストも難なく弾けるようで、順調に教本を進めていらっしゃいます。

ツェルニーの40番と、バッハの3声シンフォニアに入った生徒もおられます。

ツェルニー40番は、ツェルニー30番の次に取り組む練習曲集ですが、急に難易度が上がるというわけでもなく、自然にピアノを弾く上でのテクニックが身に付くようになっています。

バッハの3声シンフォニアは、まず、楽譜の読み方をお勉強しています。

初めて取り組む課題ですので、まず、楽譜を見て、視覚的に、どこが一番上の声部(ソプラノ)で、真ん中の声部(アルト)はどこか、一番下の声部(バス)はどれか、見分けられるようになることが第一の目標です。

皆さん、新しい教本に進むと、新鮮な気持ちで張り切られるようです。

今日の大人の生徒さんのレッスンでは、ショパンの別れの曲や、ベートーヴェンの悲愴ソナタ、ブラームスのラプソデイ、バッハのフランス組曲第5番や第2番など、ドイツものの重厚な曲をたくさん弾いていらっしゃいます。

ですので、弾きごたえも、聴きごたえもあります。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

フーガのアナリーゼ

未分類
04 /17 2018
バッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ってきてもらいます。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

ラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

DSC_0188.jpg
DSC_0187.jpg

今日、私が今お勉強中のラベルの楽譜のフーガの曲の主題を3色ボールペンで色分けしました。
バッハを演奏する時には、よく分析(アナリーゼ)してから演奏することが大切です。

今日は、年長さんに上がられた男の子の生徒さんのレッスン。よくお出来になるので、実際の年齢より難しめの教本やワークをお渡ししています。やさしいインベンションや、オルガンの本2などを弾いています。

5線ノートを持っていらっしゃったので、5線ノートに私が手書きで書いた1オクターブだけの音階(スケール)の練習も始めました。

小学3年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近は集中力も付いてきたようで、4~5冊の本をよく集中して弾けるようになってきました。ソナチネの3楽章をリズミカルにとても上手に弾いています。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

メンデルスゾーン3つの練習曲

未分類
04 /15 2018
昨日は、小学4年生のレッスンでした。夏休み明けの秋には、大阪の楽器店主催のコンクールに出られるので、メンデルスゾーンの3つの練習曲から第1番と第3番を譜読みし始めました。

とても、華やかな聴き映えのする曲ですが、練習曲的な要素も持ち合わせている曲です。

小学6年生のレッスンでは、ベートーヴェンのピアノソナタと平行して、バッハの3声シンフォニアとツェルニー40番の2冊の新しい教本に入りました。



谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい教本

未分類
04 /12 2018
今日は学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでした。
小学3年生になられました。

ミッキーのバイエル2とみんなのオルガンの本1が終わり、ッェルニーのリトル・ピアニスト、みんなのオルガンの本2、リズムの基礎の3冊の新しい教本に進みました。

この4月に中学生に上がられた生徒さん。引き続きブラームスのラプソデイーに取り組んでおられます。
拍を数えて、片手ずつしっかり和音をつかめるように、練習中です。

教本の方も、ブラームスのラプソデイのレヴェルに合わせた教本に進みました。
ツェルニー30番からツェルニー40番へ、バッハのインベンションからバッハのシンフォニアへ、それからソナタはハイドンのソナタに入りました。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい教本に入りました。

未分類
04 /10 2018

今日の年長さんのレッスンでは、新しい教本を3冊お渡し致しました。
リズムの基礎、小学生のためのおんぷワーク2、バーナム導入書の3冊です。

今日のレッスンでは、Cツェー/Dデー/Eエー/Fエフ/Gゲー/Aアー/Hハー/Cツェーのドイツ音名を覚えましょうと予定していたのですが、まだ、年長さんですが、すでに知っておられました。

「リズムの基礎」という教本は、皆さんにお渡ししておりますが、リズム打ちに強くなるためのソルフェージュの教本です。
この教本には、リズムの表記のみで、音符はかかれていません。音符を読むエネルギーを、リズムを読むことだけに注ぐことができるため、リズムのお勉強に強くなるために特化した教材です。

ピアノの楽譜を読む上でまず大切なことは、音符が一人でしっかり読めるようになること、楽譜からリズムを正確に読み取ることができることだと思います。

ピアノ・レッスンの限られた時間の中で、ソルフェージュのために割ける時間は僅かですが、効率よく、生徒の皆さんのソルフェージュ力UPの向上のお手伝いを出来るようレッスンの中で努めて参りたいと思います。

P1040630.jpg

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい生徒さんがご入会されました。

未分類
04 /07 2018
今日は、今月から新しくレッスンを始められた男の子の幼稚園生のレッスンでした。
初めてのレッスンでした。
 
お渡ししている教本は、バーナムピアノテクニック1、新こどものハノン、リトルピアニスト、プレ・インベンション、ブルグミュラー25の練習曲です。

初回のレッスンでしたが、どれもスラスラ弾いていらっしゃいました。
毎日家でよく練習していらっしゃるようで、鍵盤の底まで入った深い良い音で弾いていらっしゃいます。

家では、バッハの2声のインベンションも弾けるそうで、難しい教本が弾ける場合は、年齢とは関係なく、どんどん教本のレヴェルを進めていきたいと思います。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今週のレッスン

未分類
04 /06 2018
先日は、コンサートに出られる生徒さんのレッスンでした。
この4月から小学1年生に上がられる生徒さんで、発表会以外には、初めてコンサートに挑戦されます。
とても頑張り屋さんですので、本番となると俄然張り切っておられます。

バッハのメヌエットト長調。
小さい生徒さんは、どうしても速く弾きたがるので、メトロ―ノームをかけて落ちついて演奏すること、深いタッチでいい音でなど細かくレッスンしていると、特にコンクール前のレッスンはあっという間に30分が経ってしまいます。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

未分類
03 /31 2018
今日は、午前中快晴の中、奈良県文化会館へお知り合いの方のコンサートへ聴きに伺った後、夕方からレッスンでした。

小学3年生の女の子の生徒のレッスンでした。

スケールはもうすでに全調弾けますので、家で、練習の前に、毎日♯系と♭系を半分ずつさらうということになっておりますが、こちらでは、1つだけ、テスト的に弾いてもらいます。

アルペジオはEs durとc moll, バッハのシンフォニア第8番、ツェルニー40番第17番、シューマンの子供の情景、
モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番をレッスン致しました。

いつもよくレッスンでの注意をよく直してこられるので、よく直っている場合は、普段の宿題では合格です。

バッハとツェルニーが上がり、次へと進むこととなりました。

シューマンの子供の情景は、終曲まで終わりましたので、次に、メンデルスゾーンの無言歌集より紡ぎ歌へと進むこととなりました。

頑張りたいということで、秋にはコンクールへも参加されることとなります。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ