先週のレッスン

2017年10月
10 /30 2017
週末は連休が取れましたが、また今週からレッスンが始まります。

年中さんの男の子の生徒さんは、バスティンの教本からシャープのダンスとあの雲のようにという外国曲を発表会のために練習中です。

小さい生徒さんには音符が確実に読めるようになるまで、音符ワークブックや、弱い部分の補強のために適宜音符カードの宿題を出しています。 レッスンの中で、ワークブック課題を行う時に簡単なテストを行い、進度の様子を見ていますが、もうすでに音符はト音記号もヘ音記号も読めるようです。

普段のレッスンでは、とても優秀で進度が早いため、発表会では2曲弾お渡ししました。

年長さんの女の子の生徒さんはとても活発で元気な女の子で、感情も豊かです。
モーツァルトのメヌエットの暗譜も少しずつ出来、表情豊かに弾いています。

2人とも初めての発表会デビューです。

小学1年生の女の子の生徒さん。クレメンティのソナチネです。打鍵もしっかりしてきて、テンポも落ち着いて演奏できるようになって上達してきました。
2回目の発表会出演です。

普段の教本より難しくて、長めの曲をお渡ししていますが、仕上げに向けて頑張ってほしいと思います。

また、発表会で一つの目標に向けて頑張って、達成できた喜びは、今後の自分の自信にもつながるでしょう。

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今日のレッスン

2017年10月
10 /21 2017
今日は小学5年生のレッスンでした。
ショパンの子犬のワルツでは、先週思い切ってテンポを上げましたが、安定して弾けるようになってきました。
小さい時は1曲を集中して練習することで、指がよく回るようになったり、テクニックが付いたりと実力がぐっと伸びることがよくありますので、コンクールなどでも1曲を集中して練習して取り組むことは良いことであり、コンールに参加することは弊害だけではなく良い事もあります。

そろそろ弾けてきましたので、今日は防音室の私の練習用ピアノを使いながら、弾きながら2台ピアノレッスンを始めました。
コンクールの前には、よく生徒さんに実際に弾きながら、演奏で教えることもよくあります。

レッスンでは2台ピアノを隣に並べてレッスンすることが多いかと思います。
私の教室では、2台のピアノの距離が少し離れていますが、遠いので、離れている方が、かえって、よく音が聞こえ、レッスンの時にピアノの音に耳を澄まして聴く習慣を付けて頂きたいと思っています。

教室事務作業などをしたり、自分の練習の休憩の時に、練習室から出てくると、生徒さん達が発表会で弾くの曲の中で、子犬のワルツともう1曲が、何のCMかは分かりませんが、最近よくTVのコマーシャルでかかっております。子犬のワルツの方はとても速い演奏です。


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ショパンのベルカント奏法

2017年10月
10 /17 2017
発表会でショパンのワルツに取り組んでおられる生徒さんがいらっしゃいます。
ショパンには、子犬のワルツのようにテクニックを駆使した速く軽快な華やかな曲も多いですが、ノクターンのようにゆったりしたスローテンポの曲も多く含まれています。

速い曲の場合は指が動いていない、弾けていないなど自分でもすぐに分かりますが、ゆったりした曲はそんなにたくさん練習しなくても弾けてしまうところもあるので、自分の演奏が仕上がっているのか、仕上がっていないのか、分かりにく面があると思います。

全日本学生音楽コンクールの予選の課題曲を見ても、コンクールの予選では、テンポが速くてテクニックが露わになる難しい曲が課題曲になることが多いですが、ゆっくりした曲でもお勉強するところはたくさんあります。

ショパンの作品では、ショパンは自身が優れたピアニストでありましたので、ピアノをオペラ歌手のように最大限に歌い上げる作風を作り出した最初の作曲家であります。

ベルカント奏法(イタリアのオペラ歌手のベル・カントからそう呼ばれるようになりました)と呼ばれるものですが、これは一朝一夕で出来るものではありません。
ピアノの演奏でレガートに(なめらかに)聴こえるように演奏するのは、簡単に出来そうですが、とても難しいことです。

特に、ペダルをたっぷり使えて弾ける曲ですと、ペダルの響きでごまかされて、一見雰囲気が出ているように聴こえますが、実は指の方はあまり音色が変わっていないことが多いのです。

特にペダルを踏むと、指先が鍵盤の底までしっかり押さえられていない状態になり、フワフワと浮いた状態になってしまっていることが多いですが、音と音をレガートにしようとするためには、脱力しながらも、鍵盤の底まで指先でしっかり押さえられていないと、素の音は実は繋がっていない事が多いです。

鍵盤の底まで捉えたタッチでしっかりした響きを指先のみでピアノから弾き出せるようになると、広いホールでも豊かな良く通る音が出せるようになります。


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体験レッスンの人が来られました。

2017年10月
10 /16 2017
小学2年生の男の子が体験レッスンに来られました。

学校の伴奏をしたりコンクールに出たりして人前で弾くのがお好きなお子さんだそうです。

教本をあまりしていないので教本を進めてほしいというお母様のご希望がありましたので、教本を何冊かしてみました。

優秀なお子さんでスムーズにレッスンは進みました。

当教室では体験レッスンは通常のレッスンと同じく30分通常通りにレッスン致します。

お代は幼・小・中の方は2,500円、高校生以上の方は5,000円です。

体験レッスンは常時受け付けておりますので、お電話かメールでお申込み下さい。

電話 0742-46-2302(谷宅)
メール 体験レッスン問い合わせフォーム


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発表会のプログラムが完成しました。

2017年10月
10 /13 2017
発表会のプログラムが完成しました。

台紙はネットで見つけた可愛い台紙ですが、あとは手作りのプログラムです。

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講師演奏もありますので、簡単な曲目紹介も載せました。

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華やかなリトル・コンサートにしたいと考えております。

日時: 12月17日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: アートサロン空(近鉄学園前駅徒歩2分)
出演者: 講師谷真子と門下生達

プログラム: 
講師 谷真子
シューベルト 即興曲Op.90-2
ドビュッシー 花火

門下生達
ショパン 子犬のワルツ、別れのワルツ、バラード他

入場無料でどなたでも入場して頂けますので、お近くの方はぜひお気軽にお越し下さいませ。


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衣替え

2017年10月
10 /12 2017
今日から衣替えという事で、小学生の生徒さんが冬服の制服でレッスンに来られていました。

セーラー服の可愛い制服の学校ですが、今日は30度近く気温が上がっていましたので、少し暑そうでした。

大人でも衣替えをすると気分が変わりますが、少しおすましした様子で玄関を入って来られていました。

発表会まであと2か月ですが、皆気合が入ってきています。


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発表会プログラム

2017年10月
10 /11 2017
現在、レッスンの合間に12月17日の発表会のプログラムをパソコンで作成しております。

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プログラム台紙

出来上がり次第、近日中にレッスン時に生徒の皆さまにお渡し致します。

お友達、ご家族の皆さまをお誘い合わせの上、是非大勢でご参加ください。

講師演奏もございますので、ご近所の方も是非お気軽に訪れてみて下さい。(入場無料)

日時: 12月17日(日) 14:00開演
場所: アートサロン空(近鉄学園前駅 徒歩2分)


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ピティナ・ピアノコンペティション

2017年10月
10 /10 2017
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私はピティナの指導者会員となっておりますので、自宅へピティナの要項や会報等が送られてまいります。

先日結果特集号が送られて参りました。

今年の特級のグランプリは我が母校東京音楽大学の3年生の学生さんのようです。

当教室でもピティナはお勉強になりますので、希望される方には参加して頂いております。

優秀賞を頂いた事もあり、参加する以上は頑張ってほしいと、私も全力で応援させて頂いております。

来年の課題曲の発表は3月ですが、ファイト一杯のお子様方。是非当教室の門をたたいてみて下さい。

また門下の方で興味のある方は、受付までお尋ね下さい。


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大人の方のピアノレッスン

2017年10月
10 /09 2017
大人の方はピアノレッスンを受けられる目的は皆様々です。

アマチュアピアニストとしてコンサートを開きたいと言う方、趣味ではあるが前向きにお勉強していきたい方、自分のペースで楽しくレッスンに通いたい方、シニアの方の脳の老化防止のためでレッスンに通う事が楽しみな方、など様々です。

ですがお子様と違い、皆ご自分の意思ははっきりしていらっしゃいます。

私は大人の方の場合は一緒に話し合いながら、ご本人さんの意向を大切にさせて頂きレッスンを進めております。

初めに月何回レッスンに通って来られるか決めてもらって楽しくレッスンしております。

お家にピアノが眠っている方、昔習った事がある方、初心者の方、この際、思い切って新しい世界に挑戦してみられませんか?


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リトル・ピアニスト

2017年10月
10 /07 2017
生徒さんが発表会が近づくにつれ皆上手になってきました。

発表会は立派なコンサートですので、出場者はリトル・ピアニストです。

普段着る事のないフォーマルなドレスに身を包み、男の子はネクタイをしておしゃれをするのも楽しみの一つだと思います。

アートサロン空は近鉄学園前駅から徒歩2分の距離にあり、個人の邸宅を改装して造られたサロンです。 前庭が素敵でガラス張りのお部屋の中からお庭を見渡す事が出来ます。

ピアノはドイツのスタインウエイです。木目の素敵なピアノです。

非日常の世界で華やかなコンサートの雰囲気を作りたいと思います。

講師演奏もありますので、お近くの方は是非お出かけ下さい。(入場無料)

アートサロン空ホームページ


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音楽的な演奏をするための、脳から指先への指令の伝達

2017年10月
10 /06 2017
幼稚園、小学生1年生の小さい生徒さんのレッスンでは、楽譜に出てくる発想記号や強弱記号のお勉強をしています。

楽譜には、音符、指番号のほか、rit, dim.などの発想記号や強弱記号など、色々書かれていますので、覚えることがたくさんあります。 先日レッスンでつい英語と言ってしまいましたが、これらはすべてもとはイタリア語から派生している語です。

弾きながら自然に覚えていくのが理想ですが、たくさんあるので楽語カードを使ってまとめて覚えてもらっています。

ごろ合わせのように声に出して覚えるカードですが、小さい子供たちは覚えるのがとても速く、2、3回毎週口に出して読んでいると、すぐに覚えるようです。

楽語が読めるようになると、小さくしたり大きくしたりそれなりに自分でピアノで表現しようとしているようで、だんだん音楽に表情が付いてきました。

ピアノを演奏する上で最も大切なことは、ただ機械のように指が回るだけでなく、何かを表現することですので、初歩の段階からテクニックだけでなくピアノで何かを表現する技術を身に付けて欲しいと思います。

昨今の子供のコンクールを聴いていても、ただ機械のように指が回るだけでは、合格できません。 年齢が上がってから直すのは本人も辛いものがあります。

大きくなって、弾いている本人は、指が動いているだけで、音楽の表情付けは先生任せという状態にならないよう、技術(メカニック)とともに、自分で楽譜を読んで、音楽を表現する技術を身につけて欲しいと思います。

(指先の動きは、脳から指先への指令の伝達によって動きますが、初歩の段階で覚えた脳からの指令・伝達の回路を大きくなって直すのは難しいようです。 身に付いた悪い方の癖は、脳で考える前に、指先が勝手にそのように動いてしまうということだと思います。)


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体験レッスン秋季キャンペーン中

2017年10月
10 /01 2017
通常は体験レッスンは有料となっておりますが(30分レッスン子供2,500円、高校生以上5,000円)、10月体験レッスンを申込みされた方でご入会された方には、初回のレッスン料から体験レッスン料をキャッシュバックさせて頂いております。

この際、現役ピアニストのレッスンを受講してみられませんか?

お問い合わせは0742-46-2302(谷ピアノ教室)かメールでお願い致します。



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