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昨日のレッスン

2018年1月
01 /31 2018
昨日のレッスンは、年中さんのレッスンがありました。 バステインのピアノパーテイーCの教本が終わりました。 バステインはアメリカの教本シリーズですが、挿絵もファタジ―が膨らみそうな楽しそうな挿絵がたくさんのっていて、リズミカルでジャズ風な曲が多いのが特徴で、ジャズ風のリズムに乗って、楽しそうに弾いていました。 

また、年長さんのレッスンでは、宿題があまり出来ていないことを気にしてレッスンのスタートを少し渋っていましたが、レッスンに入ると、とんとんと教本をこなします。 子どものハノンはアップ・テンポで弾き、プレ・インベンションのメヌエットト長調を両手で弾いてきていました。

小さい生徒さんのレッスンでは、お家で一人でも練習できるように、こちらである程度予習をしてから、1週間の宿題を出すことが多いですが、一人で弾いてきたようです。

今日は大人の方のピアノ・レッスンで、お二人連れでピアノを習いたく、先生を探していらっしゃるとこのことで、お電話がありました。ピアノ歴のある方と初心者の方ということでした。大人の方のピアノ・レッスンを受けられる方が増えていらっしゃいますが、また、大人の方で習われている方だけの内々の小さなミニ・コンサートなども開催できたらと願っております。


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先週末~今日のレッスン

2018年1月
01 /23 2018
今日はお兄さんがインフルエンザということで、お休みの生徒さんがおられました。

お兄さんも音楽がとてもお好きで、ヴァイオリンを習っておられるそうで、妹さんのピアノのレッスンにも毎回熱心に付いて来られています。

体調を崩されているということで、心配です。

東京はすごい雪だそうで、とても寒い日が続いておりますが、体調には気を付けてレッスンして参りたいと思います。

先週末は小学校5年生のレッスンでした。ハノン、スケール、アルペジオ、インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番の悲愴の第3楽章をレッスンしています。高学年になると学校のお勉強も忙しくなり、両立が大変だと思いますが、頑張ってレッスンに通って来られています。ベートーヴェンのソナタは、小学生には難しい楽譜だと思いますが、それほど苦労なく読譜が進んでいますので、時間をかけてすぐに上手に弾けるようになりそうです。ショパンやベートーヴェンなどの有名な曲を1曲ずつレパートリーにしていっておられます。

今日は年中さんの男の子からレッスンが始まりました。
教材は、バーナムミニブック、ミッキーのバイエル2、ピアノパーティーC,みんなのオルガンの本2、リズムの本3、おんぷにこにこワーク5などを使ってレッスンしています。先週から、やさしいインベンションに入りました。やさしいインベンションはバッハのインベンションやシンフォ二アを弾くための基礎を学ぶのに適した教材です。読譜力も優れており、なんなく取り組めそうです。

小学1年生の女の子のレッスンが続きました。前の生徒さんと同じく、やはり読譜がとても速く、順調に難しい曲が弾けるようになってきています。
普段の教本に加え、カバレフスキーのやさしい変奏曲集Op.51からやさしい変奏曲「トッカータ」に取り組んでもらっています。私自身小学校2年生の時に、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションの予選で弾いた思い出のある曲で、現代曲で暗譜が難しいですが、コンクールの課題曲になった曲ですので、お勉強になるかと思い、お渡ししています。

あとは、リズムの基礎の教本では、8分の6拍子を新しく習得中です。リズムの基礎は簡単なソルフェージュを学ぶ本で、8分の6拍子は、これまでの4分の4拍子や3拍子とは、一拍となる基本の音符の音価が違ってまいりますが、すぐに慣れるかと思います。

最後は小学6年生の女の子のレッスン。小学3年生の時からレッスン致しておりますが、最近では、ぐっと大人っぽくなられました。
ハノンやスケール、アルペジオはあと1つで24調全調を習得し終わります。

インベンション、ツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲集よりNo,2真珠、ソナチネ、ブラームスのラプソディーをお勉強しています。
ブラームスはぶ厚い和音の響きを持つ特徴のある作曲家ですが、やはり楽譜もそれだけ難しく、5つや6つある和音を読譜しなければならず、苦戦しながらも、少しずつ前に進んていっております。

子供の教本ではなく、ブラームスのような純粋にクラシック音楽と言える曲のレヴェルの本が弾けるようになってくると、最初からただ音符を正確に読むだけでなく、フレーズの意味や音楽的な区切りなど、楽譜に書かれた記号を最初から音楽的に読み解きながら音楽的に弾けるように、指導しております。

導入の生徒さんをレッスンするのも日々の上達が目に見えて楽しいですが、ブラームスやショパンのような音楽的完成度の高い曲について音楽的な事を踏み込んだレッスンをするのも楽しく、小学校高学年の生徒さんや中学生の生徒へのレッスンではただピアノの技術だけでなく、音楽的な面からも深く追求しながら、楽しくレッスンしております。

2月からは、また小学3年生の新しいお友達(生徒さん)がレッスンに来られるそうです。
またしっかりレッスンに励まれ、次の発表会では、新しいお仲間が増え、皆さんの素敵な演奏を聴かせてくれることを願っています。



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大人の方のレッスン

2018年1月
01 /19 2018
今日は大人の方のレッスンを致しました。

バッハのフランス組曲、ブラームスのラプソデイ1番、ベートーヴェンピアノ・ソナタ月光、ショパンの練習曲黒鍵を練習していらっしゃいますが、読譜も早く、大変優秀な生徒さんです。

昔はピアノのおけいこと言ってピアノは子供のお習い事という感覚が日本ではあったようですが、最近は大人になって本格的にピアノをお勉強したいと希望される方が多く、大人の方のピアノ人口が増えているようです。

ピアノは積み重ねた練習をしていけば、いくつになっても上達できる楽器です。

自宅でひとりで楽しむことができますので、忙しい大人の方には適した趣味かと思います。

2月4日のコンサートのチケットもお求め頂き、練習する励みとなります。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /14 2018
体験レッスンの方が見えました。

いつもお世話になっているパソコンハウスのご紹介で来られた方ですが、小学3年生の女の子のお子さんです。

すでにツエルニー40番とシンフォニアに入っておられ、音も粒がそろい、拍も的確で、ピアニストになれる逸材のお子さんでした。

芸術のお勉強はまず才能が一番大事ですが、それを感じさせるお子さんでした。

ご縁がありますのを願っております。

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ハノンとツエルニーとブルクミュラーの本

2018年1月
01 /13 2018
幼稚園年長のお子さんが、導入の本を終えて、こどものハノンとツエルニーリトルピアニストとブルクミュラー25に入りました。

お子さんの、「難しい本がいい」という希望に沿って、ステップアップ致しました。

お母様もお子様も大変喜ばれていましたが、急に骨のある本になりますので、ゆっくり進めてまいろうと思っております。

挿絵の多い本から、テキストらしい教材をもらうと、大人になったような気がするものです。 高学年のお子さんの場合、輸入版のヘンレ版の楽譜などをお渡しすると、テンションが上がるようです。

頑張って練習して、どんどん成長していってほしいものだと思います。


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体験レッスンの方が見えました。

2018年1月
01 /11 2018
ホームページを見られた方からお問い合わせがあり、体験レッスンに来られました。

海外から帰国されたばかりで、教本もまだ着いてない状態だという事でした。

習われてまだ1年のお子さんですが、ピアノが好きという事で、どても上手に弾かれます。

まだ赤ちゃんの弟さんがいらっしゃり、少し遠方ですが、ご縁があることを願っております。

今週はもう1件体験レッスンに来られます。


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今日から2018年のレッスンが始まりました。

2018年1月
01 /04 2018
今日は新年第1回目のヨガに行き、今日から2018年のレッスンが始まりました。


いつもは下校後、アフタースクールに行かれて、学童タクシーで来られているお子さんですが、今日はお母様の送迎で来られました。

お正月でお忙しいと思いますが、レッスンを休まず連れて来て下さり、嬉しく思います。

昨年の発表会はデビューでしたが、今年はもう少し大きな曲に挑戦できるのではないかと楽しみにしております。

お姉さまがブラスバンド部に所属されており、とても音楽性豊かなお子さんです。

今日も音符のついた可愛いスカートとブラウスを着て来られており、音楽を生活の中で楽しんでいらっしゃる様子が良く伝わってまいります。


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