新入会の方の初レッスンでした。

2018年2月
02 /17 2018
2月から新しく入会された方の初レッスンでした。 先週が初レッスンでしたが、インフルエンザでお休みでしたので、今日が初レッスンでした。

小学3年生の女の子のお子さんですが、すでにツエルニー40番をすらすらと弾かれ、よく練習されているのがうかがえるタッチで、j今後の成長を楽しみにしております。

ピアノは数ある習い事の中でも息の長い習い事ですので、目標は高く、しかし楽しく頑張ってほしいと思います。

おいいしそうなチョコレートを頂戴しました。

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ツェルニー30番第14番

2018年2月
02 /13 2018
ツェルニー30番の第14番に取り組んでいる生徒さんが2人いらっしゃいます。

第14番は♯3つのA dur(イ長調)の調性です。シャープの数が増えても、すらすら読譜できるのが理想ですが、難しい場合は、シャープの付く音に○を付けても良いことにしています。

第14番は右手のための練習曲ですが、上手く完成して弾けるように導くためのポイントは左手にあると思います。

休符は、休みとして音楽を感じるためにあるものですが、時々全部休符を飛ばして、書いてある音符だけを読んでくる生徒さんが見られます。

最初の読譜の段階から、拍子をしっかり感じて、休みを大切に音楽を感じ、弾きたいものですが、それだけでなく、練習曲の場合、休符を利用して、①休符の次の音符を読んでおく、②次の和音を掴むための腕のポジションの準備など、休符の間に様々のことを頭で考える時間でもあります。

休みを上手く利用すると、初見の時から、つまらずに上手く音楽にのって弾けるようになります。
何回も弾き直しを積み重ねると、悪い癖を身体と耳が覚えますし、何回も間違えるため、それだけで練習が嫌になるものです。


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コンサート後の初レッスン

2018年2月
02 /06 2018
先週末は、2月4日に大阪府豊中市にございます豊中市立文化芸術センター小ホールにて、室内楽コンサートにてベルギーから来日中のNicolas Deletaille氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏させて頂きました。
夜遅くの時間帯のコンサートでお寒い中、御来聴賜りましたmusicaの生徒様方々には厚く御礼申し上げます。

土曜日がレッスン日の生徒さんは、前日の夕方にリハーサルがありましたので、振替レッスンとなり、今月は1回のレッスン時間を増やして、60分レッスンを月3回行うことになりました。その他の方は大きなレッスン変更はありませんでした。

さて、昨日はコンサートとリハーサル期間中の英語脳から頭と身体を休め、ゆっくりし、今日からコンサート後初レッスンとなりました。

今日は小学1年生のレッスン。現代曲のカバレフスキーは少しずつ軽快に弾けるようになってきました。

年長さんのレッスンでは、最近新しく入ったばかりの教本で、1番が宿題でしたが、先週も新しい課題をとても速く弾いてきていたので、ハノンは指の練習曲というイメージは持って取り組んでいるようです。メトロノームに合わせて、練習する方法を教えたところ、今週は先週よりも的確に指が動くようになってきました。
ピアノを弾くためには、音楽的な素養と共に、指のメカニック的な練習も必要不可欠ですので、ハノンの練習も大切です。

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