今日のレッスン

2018年3月
03 /27 2018
今日は春休み中のため、午前中に生徒さんの振替レッスンがありました。

ブラームスを練習しています。とても難しい曲ですので、少しずつ進めています。

幼稚園の年長さんの女の子の生徒さんは、5月にコンサートに出るため、その曲を今練習しています。

あと、一カ月しか日にちがないため、あまり時間がありませんが、先週、以前仕上げたバッハのメヌエットを両手で暗譜で弾けるようにという宿題を出したところ、1週間で出来ていました。

とても良く弾いていらっしゃいますが、あとレッスンは5回ほどしかありませんので、本番まで頑張って練習して仕上げて欲しいと思います。

年中さんの男の子の生徒さんのレッスンでは、バスティンの新しい教本に入りました。

バスティン・シリーズは、挿絵が一風変わっていますが、ベートーヴェンの挿絵をみて、なんだ、この人?ベートーヴェンなら、知ってるとお話ししておりました。

白抜きの絵が氷(こおり)の人に見えるそうです。

皆さんそうですが、年長から小学生に上がる頃には、おしゃべりがとても上手になるようで、レッスン中にもとてもよくお話しするようになります。

最初の方は簡単ですので、すぐに弾けるようです。

小学1年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近特にとてもよく頑張って練習されています。

教本は6~7冊使用していますので、楽譜を持ってくるのも、とても重いと思います。

カバレフスキーのやさしい変奏曲も変奏5まで読譜が進み、今日のレッスンでは短調の曲を悲しげに上手に表現していました。

この曲はトッカータという副題が付いていますので、トッカータとは「触れる」という意味で、軽やかに弾きます。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

体験レッスン

2018年3月
03 /24 2018
P1040499.jpg

今日は、2月より新しくご入会された小学3年生の生徒さんのご兄弟の方が、お姉さまのレッスンの前の時間帯に体験レッスンを受けられました。

幼稚園の年長さんで、ヴァイオリンを習っていらっしゃるとのことで、ピアノも習いたいというご本人の希望で体験レッスンを受けられることになりました。ソルフェ―ジュは、一年ほど習っていらっしゃるとのことで、音名をドイツ音名と日本音名で当てたり、単音や和音の聴音、ハ長調やト長調などの簡単な調のスケールを弾けるとのことでした。

メトードローズの下巻やプレ・インベンションの1番をご自分で弾いていらっしゃるとのことで、持ってこられた教本は、よく弾けるので合格となり、バーナム1、プレ・インベンション2番、リトル・ピアニスト、ブルグミュラー25の練習曲No,1、新こどものハノン、リズムの基礎などの教本をお勧め致しました。

小学3年生のお姉さまの方は、アルペジオB dur, g moll, ツェルニー40番No.17、シンフォニアNo.8,シューマンの子供の情景、モーツァルトピアノ・ソナタNo.10K.330をお勉強されています。

モーツァルトのピアノ・ソナタをお勉強されるようなレヴェルになると、楽譜から受ける音楽的な影響は大きなものがあるので、使用楽譜は海外輸入盤をお勧めしておりますが、全集ともなると国内版より若干お値段が張るため、ご判断はご家庭の判断にお任せ致しておりますが、新ベーレンライター版をご購入頂き、とても楽譜が見やすくレッスン出来ております。

ブラームスのラプソディーやベートーヴェンのピアノソナタはヘンレ版をお渡ししております。

今日は、おばあちゃまもお見えになられ、12月の学園前にあるアートサロン空で開催致しましたstudent concert'17を聴きにいらしてくださったお客様でいらっしゃいました。



谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

名曲揃いのレッスン

2018年3月
03 /23 2018
今日は大人の方のレッスンがありました。

午前中は、ショパンの別れのエチュード、ブラームスのハンガリーラプソディ第1番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第1楽章、バッハのフランス組曲第5番をレッスン致しました。

学生さんは、夕方以降レッスンに来られる事が多いですが、大人の方は日中、レッスンに来られる事が多いですので、お昼下がりの心地よい日差しの中、名曲揃いの曲を弾かれました。

ショパンの別れのエチュードは途中からとても難しくなりますが、色々な手のポジションを意識して変えることで、弾けるようになります。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは第14番「月光」の次に、第8番「悲愴」に取り組まれています。どちらもとても良い曲です。

もうお一人の方は、現在は、月1回のペースで通われておられ、同じくショパンの別れのエチュード、フランス組曲第2番を弾かれています。
フランス組曲の第2番も、とても良い曲です。

夕方は小学5年生の女の子の振替レッスンでした。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章は、もうすぐ最後まで両手で弾けるようになりそうです。

他には、スケール・アルペジオはいつものこと、バッハのインベンションやツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲から森の目覚めという素敵な曲も弾いています。

今、ブラームスのラプソディーの同じ曲を大人の生徒さんと小学6年生のお二人がレッスンで弾かれているのですが、昨日のレッスンに来られた小学6年生の生徒さんは、最近振替のためお休みされていて、先日ふと、しばらくブラームスのラプソディーを聴いていないなあ~と思っておりましたが、昨日のblogにも書きましたが、イタリアのミラノ・スカラ座に行っておられたんですね!

小学生の生徒さん達は、旅行で海外によく行かれるようですが、素敵でおしゃれです♪



谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

イタリアのおみやげ

2018年3月
03 /22 2018
生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

P1040491.jpg

P1040492.jpg

P1040493.jpg

コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ


日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /22 2018
img023.jpg

第27回日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会が4月5日、高槻現代劇場 中ホールで開催されます。

昨年の日本クラシック音楽コンクールの入賞者によって、3月31日から4月6日にかけて愛知、東京、千葉、大阪の各地で演奏会が開催されますが、入場料は無料ですので、是非聴きに行かれて下さい。

私も毎年、審査員に入っておりますが、入賞者には後、全日本学生音楽コンクールに入賞されている優秀な方も多く、課題曲が自由曲1曲ですので、参加しやすいコンクールかと思います。

入場券が要りますので、入場を希望される方は日本クラシック音楽コンクールのウエブサイトまでお尋ね下さい。

日本クラシック音楽コンクールウエブサイト→https://www.kurakon.net/

♪ハンガリーの首都ブタペストにあるリストフィレンツェ音楽院の講習会セミナーなどの情報もハンガリーの美しい風景とともに掲載されているようです。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ

2018年3月
03 /17 2018
ここのところ、三寒四温が続き、寒かったり暖かくなったりしておりますが、スギ花粉も多いようです。

生徒さんも風邪気味かしらと思われる方もいらして、花粉症かもしれませんが、花粉対策のためにレッスン室では、空気清浄器を回しております。

今日は小学5年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

スケールGes dur、アルペジオH dur, ツエルニー30番第15番、バッハのインベンション、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」より第3楽章をお勉強しています。

レッスンでは、現在は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番を中心にレッスンしています。

普段から譜読みがとても速い生徒さんですので、ベートーヴェンのピアノソナタは小学生には難しい楽譜だと思いますが、譜読みは苦にならないようです。

半分ぐらいはスラスラ両手ですでに弾けるようになり、今日のレッスンでは、最後まで左手の譜読みを終えました。

ある程度弾けるようになったところで、次はCDを聴いたり、ただ指の運動にならないよう、音楽的な表現を心がけるようレッスンしています。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

阿部裕之先生演奏会のお知らせ

2018年3月
03 /15 2018
img022.jpg

J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせ

2018年3月
03 /14 2018
4月22日(日)、11時より12時まで、芦屋のサロンクラシックでパリ国立高等音楽院のイヴ・アンリ教授のレッスンを受ける方を募っています。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。

生徒さんで希望される方は、受付までお申し出て下さい。
レッスン料は35,000円です。(通訳料込)

門下外の方は問い合わせフォームからお申込み下さい。

※高校1年生の方で受講生の方が決まりました。お問い合わせありがとうございました。(3/17現在)


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

新しい教本が届きました。

2018年3月
03 /13 2018
P1040467.jpg

生徒さんにお渡しする新しい教本が届きました。幼稚園年中さんの生徒さんに新しくお渡しする教本です。

新こどものハノンとバスティンのピアノべーシックスピアノのおけいこ1です。

新こどものハノンの楽譜は全音楽譜出版社から出ているもので、リズム練習の方法や、レヴェル1・レヴェル2などの練習目標設定が書かれたページがあります。

ハノンはただ指を動かすだけの機械的なトレーニングに陥りがちですが、こちらの本では、メトロノームを60のテンポ(秒針の速さ)に合わせて、音を一音ずつじっくり聞くという練習から始めるようになっています。

小さい生徒さんは、ゆっくりじっと音を聴きながら弾くというのは、なかなか難く、速く弾こうとしますが、こちらの教材では、音をまずじっくり聴くということに重点を置いています。

バスティンはアメリカの教本シリーズです。発表会でも、前使っていたバスティンのピアノパーティCー教本から1曲を弾きましたが、
英語の歌詞が付いていてジャズ風の曲が多く、今でもレッスンの前によく弾いていらっしゃり、感性に合っているようで、このシリーズを使用しています。

導入~ソナチネなどの教本は、こちらで購入して生徒さんにお渡ししていますが、ソナタのような海外輸入盤の楽譜を使用するようなレヴェルになると、ご自分でご購入して頂くこともございます。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

今日のレッスン

2018年3月
03 /10 2018
今日はインフルエンザのため、お休みされておられた小学1年生の方の振替レッスンと他二人の方のレッスンがありました。

小学1年生の女の子は譜読みがとても速く、ワークブックの中の音符の数の計算もとても速く出来ます。

現代曲のカバレフスキーの変奏曲は譜読みや、素早い手のポジション移動が難しい曲ですが、よく弾けるようになってきました。

小学生3年生の生徒さんのレッスンでは、すでにバッハのシンフォニア(3声)を何曲かお勉強されており、1声ずつ練習しなくても、最初から3声で弾けるそうです。

先週は、声部をクリアに弾き分ける練習方法による課題を出したところ、今日のレッスンでは、綺麗に直っておりました。

ソナチネは、1週間で、仕上げのテンポで軽やかに弾いて来られるので、次は、モーツァルトのソナタに入る事になりました。

使用する楽譜は、本格的な新べーレンライター全集の赤い楽譜です。→こちら  

上の楽譜を検索していたところ、このようなルノワールの絵画の表紙によるベーレンライター版の可愛いらしいソナチネ集を見つけました。→こちら

小学5年生の生徒さんのレッスンでは、他の教本を交互にお休みしながら、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章を中心に取り組んでいらっしゃいます。

両手での譜読みもあと残りは2ページほどとなり、弾けるようになってきました。

第3楽章は、2分の2拍子ですので、重々しい第1楽章、美しい第2楽章に続く、最終楽章で、颯爽と風が吹き抜けるように、弾くのがポイントです。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

休み明けのレッスン

2018年3月
03 /08 2018
昨日はレッスンがお休みでしたので、奈良公園へ観梅散策へ出かけ、リフレッシュできました。

P1040435.jpg

P1040449.jpg

今日は大人の方、幼稚園~小学生の生徒さんをレッスン致しました。

大人の方のレッスンでは、現在ショパンの練習曲集Op.10-3「別れの曲」に取り組んでいらっしゃいます。
別れの曲は、途中からとてもテンポが速くなり、譜読みも難しいですが、頑張っておられます。
バッハのフランス組曲第5番も、とても綺麗な音で弾いておられます。

幼稚園年中さんの生徒さんのレッスンでは、みんなのオルガンの本2の中には、歌詞が付いているのですが、今日は英語の歌詞が付いている課題でした。

生徒さんは、お家では英語と日本語のバイリンガルだそうで、今日は英語の歌詞を読み、英語の綺麗な発音を教えてくれました。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)お知らせ

2018年3月
03 /04 2018
img021.jpg

第10回三木楽器フレッシュピアノコンサート(コンクール)の参加申し込み要項が届いております。

日程: 2018年前期 7月29日(日) 後期 9月2日(日)
会場: 三木楽器開成館サロン

部門: 幼稚園、小学1~2年生、小学3~4年生、小学5~6年生、中学生・高校生、大学生

努力賞、奨励賞、優秀賞の盾が用意されており、奨励賞、優秀賞の方は11月18日の本選へ進むことができます。

比較的挑戦しやすいコンクールですので、希望者は受付までお申し出ください。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ

昨日・今日のレッスン

2018年3月
03 /01 2018
今日は全国的に春一番の風が吹いたそうで、奈良市の方でもまっすぐ歩くこともできないような強風が吹いています。

昨日は、ここのところレッスンを続けているブラームスのラプソディのレッスン。

ハノンをお休みにし、ブラームスに練習時間をかけれるように宿題の配分を変えて、宿題を出したところ、少しずつ形が見えてきて、弾けるようになってきました。

クラシックを聴くのが好きな生徒さんですので、先週、自分でアルゲリッチが弾いているCDを持って帰られました。
先日CD棚を見ていたところ、5枚組のアルゲリッチのCDにこの曲が入っているのを見つけましたので、そちらをお貸ししました。

今日は、年中さんの男の子の生徒さんとアフタースク-ルから来られている小学2年生の生徒さんのレッスンでした。
今日はワークブックの中の、ドミソとドファラの和音の違いによる音当てクイズをしました。
単音だけでなく、和音になっても即答できておりました。

小学2年生の生徒さんのレッスンでは、音符のワークブックの中の、ト音記号とへ音記号の音符を両方すらすら読めるようになってきました。
教材は、バーナム導入書、ミッキーのバイエル2、みんなのオルガンの本1、小学生のための音符ワークブック、リズムの基礎を使用しています。
バーナムは1つの課題が4小節など、短い課題が多いのが特徴で、1曲ごとに習得するテクニックの目的がはっきりしているので、取組みやすいためか、みなよく練習してきます。

最近では、テンポの速い課題を、敏捷なテクニックで弾けるようになってきました。

谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ