作曲家の自伝を読んでみましょう。

2016年10月
10 /31 2016
先日全日本学生音楽コンクール大阪大会本選を聴きにフェニックスホールまでまいりました時に、隣の席に座っていた小学2年生くらいのお子さんが休憩中熱心にショパンの伝記を読んでおられました。

ピアノのお勉強を続けようとすると、体がいくつあっても足りないくらいいくつもの事をこなしていかなくてはいけません。 学校、宿題、自宅学習、ピアノの実技練習、ソルフェージュ、コンサート鑑賞、コンクール、読書、運動、休憩、睡眠・・・・・。

大切なのは時間の有効な使い方と集中力だと思いますが、全ての源は正しい食生活と計算されたスケジュールから生まれてくるのではないかと思います。

スポーツはコーチや監督や仲間がいますが、ピアノは自宅で一人取り組む孤独な作業です。 親御さんが考えられる以上に大変な世界です。 その息抜きとして作曲家の自伝や著作物を読んで見られてはいかがでしょうか?

子ども向けの本に次のような本があります。
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ジュニア音楽図書館・作曲家シリーズ/音楽之友社

図書館で借りる事もできますし、簡単に読破できる本ですので、息抜きにぜひ読んでみて下さい。
ハイドンでしたらお貸しできますので、門下の方は受付まで申し出て下さい。


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ハイドン ピアノ・ソナタ Hob.16-37 ニ長調(ウイーン原典版/ランドン版50番) 作品30-3

2016年10月
10 /30 2016
生徒さんでハイドンのピアノ・ソナタ第50番に取り組まれる方がいらっしゃいますので今日はそれについて書きます。

この曲は正確な作曲年は不明ですが、出版は1780年にHob.XVI/35~39までの作品から成る「ソナタ集第1巻Op.30」としてウイーンで出版されております。 このソナタ集はアウエンブルッガー姉妹に献呈されております。

ハイドンらしさに溢れた曲で1楽章は大変快活なフレーズで2楽章は荘厳な雰囲気、3楽章はハイドンらしい素朴で無邪気な曲です。

1楽章と3楽章は二長調で2楽章はニ短調で書かれておりますが、ハイドン(1732~1809)のソナタにはニ短調は存在せず、2楽章がニ短調の曲がわずか3曲残っているだけです。

ハイドン ピアノソナタ第50番♫~コブリン
ハイドン ピアノソナタ第50番♫~ワイセンベルク
ハイドン ピアノソナタ第50番♫~エッシェンバッハ
ハイドン ピアノソナタ第50番♫~リリー・クラウス

小学生がソナタをお勉強するには大変良い教材ですが、古典派の曲は見た目より難しい所があります。 ゆっくりと丁寧な読譜をして堅固な古典派の世界をお勉強して欲しいと思います。


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ショパン バラード第1番 (記事その2)

2016年10月
10 /29 2016
以前にも書きましたがショパンのバラード1番について追加の記事を書きたいと思います。

バラードとは叙事詩の意味で、物語的なお話のストーリー性のある曲を指します。
名の通り、聴いているだけでも大変ドラマティックな曲であります。

ショパンのバラードはショパンの中でもピアノ協奏曲にも並ぶ大曲ですが、4曲あるバラードの中でも1番は特にテクニック的に難しい曲かと思います。 弾きこなせるようになるまでに、数か月~1年ほどかけて取り組む価値のある曲かと思います。

この曲はショパンのエチュード同様、様々なテクニックが必要とされているため、各パーツごとによく部分練習をし必要なテクニックを習得して仕上げながら全体を創り上げていくと良いかと思います。

平易な曲ではないため、同じ単一のテクニックだけで弾きこなそうとすると、なかなか仕上がらず弾けるようにならないというようになるかもしれませんので、上に述べたようにテクニックに分けた練習をすると良いと思います。

冒頭は雰囲気作りが難しい部分です。  冒頭はペダルもあまり踏めませんので、力強く出来る限り指でレガートします。
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ここからは、少しゆったりしたテンポで始めます。
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生徒さんのレッスンをしていて全音の楽譜に楽譜のミスプリを見つけました。
ウイーン原典版楽譜より
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自分の演奏を客観的に知るためのグッズ(鏡)

2016年10月
10 /28 2016
自分の演奏を客観的に見るには何かの道具を使わなければ不可能です。 ビデオやカメラ等で撮影し後で検証するのも一つの方法ですが、タイムリーに自分の演奏を見れる道具に「鏡」があります。

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これはピアノの鍵盤のサイドに取り付けて、自分の手の形を客観的に見る鏡です。 自分でイメージする自分の手の形と、鏡で見た真の自分のフォームには違いがある事が良くあります。 練習の効率を上げるためにこのようなグッズを使用して自分の欠点を矯正しながら練習するのは効果があると思います。

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私は自分のピアノの練習室の椅子の横にこのような姿見を置いております。 この鏡で自分の姿勢の矯正や肩、腰、手首の使い方等客観的にチェック致します。

スポーツでも同じですが、フォームはピアノの演奏に大事な役割を占めています。 一度鏡で自分のフォームをを検証してみるのも良いかと思います。

音を客観的に聴くためには、小さな録音機を椅子の横に置いて、細かく練習を録音しながら音のチェックをしております。

自分の頭の中でイメージするものと、客観的にそれを見聴きしたものとでは大きな違いがある事が良くあります。 客観的に自分を検証する事は一見時間を取られますが、練習の効率を上げるのに大いに役に立ちます。


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正しいピアノの練習の仕方(初見の読譜の仕方)

2016年10月
10 /25 2016
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ピアノで一番大事な練習は「初見」という第1段階の練習です。 つまり読譜の段階の作業です。

読譜の時に作った音色は後で変える事は出来ないと思った方が良いかもしれません。

新譜を弾く時にまず読譜をしますが、この読譜の時に何も考えず指だけを動かしてとりあえず器械的に読譜をしてくる子が多いように思います。 そして指の良く動く子は何回か弾くとテンポは自然と上がってきます。 それを弾けたと勘違いしレッスンに持ってくると、先生からしたらまるでパソコンを打っているようにしか聞こえません。

この練習は全くの時間の無駄です。 それならばその時間に運動をしたり本を読んだり、絵を描いたりした方がリズム感の訓練や感性の啓発になりピアノのためにむしろ役に立ちます。

読譜の時に指番号、音の高さ、リズム、拍の長さ、音色、そして(一番大切な)音楽を同時に頭と心で感じながらゆっくり読譜します。 この初見の段階でその人の音楽が出来上がるといっても過言ではありません。

これをレッスンに持っていくのがピアノのおけいこです。 そしてその初見を先生にチェックしてもらい先生の指導の元でテンポを上げます。

次は先生のご注意を良く考えながら家で何度も部分練習をします。 テンポは練習を重ねるうちに自然と上がってきますので早く弾く事に神経を使う必要はありません。 無理に早く弾こうとすると肩が上がり腕に力が入って固い音になります。 それよりもゆっくりと音を良く聴く練習をして悪い癖を付けないように気を付ける方が練習の効果は高いかと思います。

繰り返しますが機械的に練習された疾風のようなテンポの演奏をレッスンに持ってきてもそれは全くの時間の無駄です。 それならば練習をせず持ってきてくれて音楽を先生と一緒に作った方が悪い癖が付いておらずまだ効果は高いです。

ピアノのレッスンの受け方を根本的に勘違いしている子が多いように思います。

音色の注意を良く受けるお子さんはレッスンの時ゆっくりと弾いたものを持ってきて下さい。 ただしこれは弾けておらずつまりつまり弾くという意味ではありませんのでそれにはお気を付け下さい。

親御さんも早く弾けているのを褒めてあげるのではなく、ゆっくりと音楽を感じながら弾いているのを褒めてあげるようにしてあげると良いかと思います。


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Student Concertが終了致しました。

2016年10月
10 /23 2016
門下の方のStudennt Concertが終了致しました。 今年は趣向を少し変えて、生徒の皆さんにウイーンの香りを味わって頂こうと思い、新大阪の輸入ピアノベーゼンドルファー技術会社B-tech Japan Osakaのスタジオで行いました。

雰囲気のあるスタジオで、ショールームにはベーゼンドルファーのピアノが数台置かれております。

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ピアノはベーゼンドルファー・インペリアルというウイーンの銘器ですが、このピアノは通常のフルコンより大きく、その豊かな音量には素人の方でも驚かされます。

良いピアノは音色の多彩さを弾き手に教えてくれますので、生徒さんもお勉強になったのではないかと思います。


今年はバロック、古典派、ロマン派、近代の4期から小品を1曲ずつ弾いてもらいましたが、次回は皆何か大曲に挑戦してもらい
学園前のサロンのアートサロン空でサロン・コンサートをと考えております。

皆様お疲れ様でした。


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ブルクミュラー18の練習曲

2016年10月
10 /22 2016
生徒さんの何人かが「ブルクミュラー18の練習曲」に取り組まれていらっしゃいますので、今日は「ブルクミュラー18の練習曲」について書いてみます。

ブルグミュラーの練習曲としては、『18の練習曲』よりも難易度の低い『25の練習曲』がピアノ初学者の教則本として広く用いられていますが、『18の練習曲』は『25の練習曲』を終えたピアノ学習者がツェルニー30やツェルニー100などと併用しながら練習を進めていくのに使われる事が多い教本です。

しかしブルグミュラー『18の練習曲』は全体的にロマン的な曲想となっており、素早い音階やアルペジオ、1オクターブも頻繁に見られるなど、本格的なロマン派の曲への入門的な練習曲として大人が聴いても美しく印象的なメロディが多く取り入れられており、子どもには表現力のお勉強になる大変優れた教材です。

練習曲とはなっておりますがツエルニーのような単なる指の練習曲ではなく、それぞれにイメージの膨らむフランス語のタイトルがついており、そのタイトルの持つ情景や気持ちをピアノで表現する事が一番大切かと思います。

1 内緒話 / Confidence 
2 真珠 / Les Perles 
3 家路につく牧人 / Le Retour de Pâtre 
4 ボヘミアン / Les Bohémiens 
5 泉 / La Source 
6 陽気な女 / L'enjouée 
7 子守歌 / Berceuse 
8 アジタート / Agitato 
9 朝課の鐘 / La Cloche des Matines 
10 速さ / La Vélocité 
11 セレナード / La Sérénade 
12 森での目覚め / Le Réveil dans les Bois 
13 大雷雨 / L'Orage 
14 ゴンドラ漕ぎの歌 / Refrain du Gondolier 
15 風の精 / Les Sylphes 
16 別れ / La Séparation 
17 行進曲 / La Marche 

例えば1番の「内緒話」ですが、時々びっくりするような早いテンポで乱暴に弾いてくる子がおります。 タイトルは「内緒話」ですからひそひそと内緒話をするように上のメロディを優しく語りかける必要があります。

両手でテンポを上げる練習ばかりしていると上のメロディラインを見逃してしまいますので、右手の上のメロディだけを取り出してゆっくりとお話するように弾いてみる練習も必要かと思います。

一つ一つの自分の出している音が内緒話の人の声のように聴こえるかどうか自分で丁寧に音を作りながら慎重に練習を進める必要があります。

ブルクミュラー 内緒話♫~お友達の演奏



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ショパン 即興曲

2016年10月
10 /22 2016
大人の方でショパンの幻想即興曲に取り組まれる方がいらっしゃいますので、今日はショパンの即興曲について書いてみようと思います。

19世紀のロマン派時代には、自由な形式で気の赴くままに心の変化を捉えた性格小品が多数書かれました。 即興曲もその内の一つでソナタ形式やロンド形式にはまらない作品ですが、即興に作ったというよりは作曲者が謙遜の意味を込めてそう銘打ったと言うところもあります。

ショパンは即興曲を4曲残しておりますが、どれもその名の通り自由に心の変化を歌い上げた作品ですが、その構成はいずれも三部形式に近く論理的でショパンの天才性を発揮した佳品となっております。 この命名はショパン一流の皮肉とも言えます。

第1番変イ長調作品29は1837年に作曲されております。 マリア・ヴォジ二スカとの婚約が破棄された年の作品ですが、失意の感情ではなく穏やかさと明るさに溢れた美しい曲で、ショパンの繊細な指から即興的に紡ぎ出されたような短い曲です。

第2番嬰へ長調作品36は1839年に作曲されたものです。 マヨルカ島で健康を害したショパンがノアンのサンド邸で健康を取り戻した時期で心気一転した気持ちを表し詩的な深い内容のものです。 構成も自由に変奏していくスタイルで最後はフォルティシモの和音で締めくくっております。

第3番変ト長調作品51は1842年に書かれた作品です。 第1番とモティーフも形式もよく似ておりますが、後期の円熟した書法から醸し出される音楽は優雅で美しく内省的な作品です。

第4番嬰ハ短調作品66「幻想即興曲」は出版されたのは4番目ですが、作曲されたのは最も若い時期の1834年から翌年にかけてです。 生前は出版されずショパンの死後6年経った1855年に友人のフォンタナによって手を加えられ出版され「幻想即興曲」というタイトルもフォンタナによって付けられました。 1962年ピアニストのルービンシュタインがショパンの自筆譜を発見し、ショパンによる1834年の初稿、フォンタナ版、1835年の日付のある改訂稿の3つの楽譜が存在するという複雑な事情になっております。

ショパン 幻想即興曲♫~エフゲニー・キーシン


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ショパン バラード1番

2016年10月
10 /21 2016
大人の方でショパンのバラード1番に取り組まれる方がいらっしやいますので、今日はバラード1番について書いてみようと思います。

ショパンのバラード1番はポーランドの国民的古典である「パン・タデウシュ」という愛国詩(1823)の中の「コンラート・ヴァレンロッド」という詩をショパンが読み霊感を受け作曲したと言われています。 

コンラート・ヴァレンロッドというのはポーランドの英雄の戦士の名前です。 詩を書いたのはアダム・ミツキエヴィッチというポーランド文学を代表する国民的詩人ですが、ショパンはパリでミツキエヴィッチと面識があったようです。 

作曲を手掛けた1831年という時代からしてもワルシャワ蜂起という歴史的背景が曲の中にあり、祖国のために戦う勇士の姿が想像されますが、ショパンは他のロマン派の音楽家達と違い音楽と文学や絵画を結び付けて表現する事を嫌がっていた作曲家ですので、あくまでもインスパイアされたというだけで標題音楽のように詩を描写しているわけではないのではないかと思います。

ショパンのバラード4曲はみなポーランドの愛国詩人アダム・ミツキエヴィッチ(1798~1855)の次の詩をショパンが読んでインスパイアされ作曲したと言われております。
1番~「コンラート・ヴァレンロッド」・・・ポーランドの英雄の名前
2番~「シフィテジ湖」・・・ミツキエヴィツチの故郷のリトアニアの摩の湖ヴィリ湖
3番~「シフィテジャンカ」・・・シフィテジ湖に住む水の精オンデイーヌ
4番~「ブドゥリ家の3人」・・・ブドゥリ家の3人の息子の話

ご興味のある方は是非ミツキエヴィッチの詩を読んでみて下さい。

ショパン バラード第1番♫~クリスティアン・ツイメルマン



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今日4歳の男の子が体験レッスンを受けられました。

2016年10月
10 /20 2016
今日4歳の男の子が体験レッスンを受けられました。

ピアノはいくつ位から始められますかという質問を良くうけるのですが、これにはかなり個人差があります。 リトミックのようなものでしたら2歳くらいから始めることができますが、個人レッスンはまず静かに椅子に座る事ができて先生の指示に従う事ができるのかが判断の基準になるかと思います。

事前のお母様のお話だと保育所に通われているという事でしたので、集団生活ができているのでしたら大丈夫だろうと思い、体験レッスンを受けて頂きました。

目の大きなとても可愛いお子さんでしたが、レッスンも静かに座って受ける事ができ、すぐピアノを弾いて頂く事も可能でした。

まだ関節ができていませんので指はふにゃふにゃですが今からレッスンを受けられる事で指もだんだん強くなっていかれると思います。

先日のブログにも書きましたが、音には個人差がありますので、あまり神経質にはならず音楽を楽しむ事が大事かと思います。

これから楽しくお勉強ができたらと願っております。


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ピアノは人によって何故音が違うのでしょうか?

2016年10月
10 /18 2016
ピアノは同じ楽器でも弾く人によって音が全然違ってまいります。

爆音のような大きな音を出す人、繊細な虫の声のような小さい音で弾く人、優しいファンタジックな音で弾く人、語りかけるような音で弾く人、クールな氷のような音で弾く人、暖かいほっとするようなぬくもりのある音で弾く人等十人十色です。

男性と女性でも出す音は違います。 男性は女性に比べて筋力が強いので初めからしっかりした音で弾く人が多いように思います。 男性に比べて女性の場合は筋力の弱さを練習量でカバーするしかないかもしれません。

性格によっても出す音は違ってまいります。 ピアノという楽器は全開の音で弾けば工事現場の騒音以上の音が出ます。 繊細なお子さんは初めピアノに触ったとき、大きな音が出るのを怖がるお子さんもいます。

そのようなお子さんにはピアノの前に座って音を出した時、しっかりとしたライオンの声のような音を出す喜びを教えてあげるのが先決かと思います。 絵本の読み聞かせと同じでライオンの声もコオロギの声もセミの声もピアノには必要なのです。

感性の強い耳の良いお子さんは音に耳を澄ましますので、どうしてもライオンの声のような大きな音を出すのが苦手です。 レッスンを受けながら気長くいろんな種類の音を覚えていけば良いのではないかと思います。

プロのピアニストでも得手、不得手の作曲家があります。 生来の自分の音に合わない作曲家を弾く時はかなりの苦労があります。

お子さんの長所を伸ばしながらいろんな音をお勉強していって下さい。

また指の訓練のためのいろんなグッズも出ております。

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指の筋力の強化

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指の第1関節の強化

こういう道具を遊びの中で使って指の力を付けるのも良いかと思います。


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生徒さんによる秋のミニ・コンサート(student concert '16~vol.5~)開催のお知らせ

2016年10月
10 /17 2016
10月23日(日)門下の生徒さんによるピアノ発表会student concert'16 ~vol.5~を開催致します。 場所はウィーンベーゼンドルファーB-tech Japan Osakaサロン(新大阪)で開催致しますが、収容人数(約20名)に限りがありますのでグループに分けて行います。 


student concert'16~vol.5~秋のミニコンサート
【日時】2016年10月23日(日) 13時~  
【場所】新大阪B-tech Japan Osakaサロンにて 

見学は要予約となっておりますので0742-46-2302またはホームページ♪Contactの項目♪までお問い合わせ下さいませ。

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