小学1年生の女の子のレッスン

2017年8月
08 /30 2017
四国のおばあちゃまの所へ帰省されていた小学1年生の女の子の生徒さんが元気な顔をみせてくれました。

綺麗な海の色を見てこられてきっと気持ちも新たに頑張ってくれる事と思います。

今は発表会で弾くソナチネの曲を中心にレッスンしておりますが、随分上手に弾けるようになってきました。

もう1ランク上の演奏を目指してこれからは少し難しい事に挑戦していきますが、器用なお子さんなので頑張ってくれると思います。

夏の休みも終わり秋に向かって気候も良くなってきますので、芸術の秋を楽しんで欲しいと思います。


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小学5年生のレッスン

2017年8月
08 /27 2017
小学5年生の生徒さんのレッスンでショパンの子犬のワルツをレッスン致しました。

12月の発表会の曲ですのでもうかなり長く弾いています。 

今日は中間部を集中的にレッスン致しました。 少しテンポを上げて、フレージングがひとまとまりになるように表情付けを考えました。
速い所は全てにエネルギーを注ぐとテクニック的に腕や手が疲れて最後まで弾ききれないので、少し軽く弾く所も作りました。

先生からアドヴァイスを受けた所を家での練習の時気を付けて練習すると、さらに上級の演奏になると思いますので、頑張って練習してくれる事を願います。


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大人の方のレッスン

未分類
08 /25 2017
今日は大人の方を2人レッスン致しましたが、夏休みで少しお休みでしたので久しぶりのレッスンでした。

たまに休暇があると、教える側も新鮮な気持ちでレッスンに臨むことができます。

午前中のレッスンでは、ショパンのエチュード黒鍵や、リストの愛の夢、ベートーヴェンのピアノ・ソナタなどを弾いていらっしゃる生徒さんのレッスンでした。

リストの愛の夢は、長く弾きこんでおられ、素敵に仕上がって来ました。

午後からは、フランス組曲に取り組んでいらっしゃる生徒さんのレッスンでした。
とても綺麗な音をお持ちで、優雅な音楽を奏でていらっしゃいました。

残暑厳しい日が続きますが、秋からもまた新鮮な気持ちで日々のレッスンに取り組んで参りたいと思います。


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鍵盤の位置

未分類
08 /24 2017
今日はしばらく夏休みを取られていらっしゃった小学2年生の女の子の生徒さんのレッスン。

発表会の曲のギロックのガボットを頑張って読譜しています。

まだ、ピアノを初めて四か月程なのですが、音符はもともといくつか読めるようです。

ピアノの鍵盤は全部で、88鍵ありますが、たくさんあるようで規則的に並んでいます。

まずは、黒鍵の2つのグループと3つのグループに分けて鍵盤の位置を覚えます。

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鍵盤の仕組みを理解できたところで、今度は、鍵盤の中からドだけ、ソだけ、ファだけというように先生が言った音を探して弾いていきます。 高い音(小鳥の声)、低い音(ゾウの足音)など、たとえを使ってピアノの音には色々な音があることも同時に覚えていきます。

ピアノ・レッスンの中で、特に導入期の生徒さんのレッスンの場合は、ピアノを弾くだけでなく、弱い部分はこのように教具を使って、補強レッスンしております。

ピアノの一番左端の黒鍵がひとつしかないことを、不思議そうにしていました。

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楽しみながら楽器と遊ぶ時間を作り、楽器に親しんでいくことは、小さい生徒さんにとっては、楽しい時間のようです。


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嬉しいおみやげ

2017年8月
08 /24 2017
生徒さんが宮崎のおばあちゃまの所へ帰省されていたのでレッスンをお休みされていましたが、今日元気な顔をみせてくれました。

おみやげに高千穂牧場ミルクパイケーキと言う美味しいお菓子を頂きました。

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白いパウンドケーキの中にパイが包まれているしっとりしたケーキです。

母方の祖父が九州出身なのですが、私自身はまだ九州には一度も行った事がありません。 一度訪れてみたいと思います。

夏休みも終わりですが、レッスンも通常レッスンに戻りつつあり、またみんな頑張って欲しいと思います。


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年長さんの女の子

2017年8月
08 /23 2017
今日は年長さんの女の子をレッスンいたしましたが、可愛いシロクマさんのぬいぐるみを抱っこしてきていました。

幼児にとったらぬいぐるみは人格を持った1人の人間なのではないかと思います。

きっと自分の応援者のような気持ちで連れてくるのでしょう。

以前幼稚園の男の子のお子さんで、ぬいぐるみをピアノの上に置いていたのですが、振動で弦の上に落ちてしまいました。 すると「今助けに行ってやるからな。」とぬいぐるみに話しかけている子がいました。

小さいお子さんにとって一人でピアノのレッスンを受けるというのは、ぬいぐるみのお友達が必要な勇気のいる大変な事なのだと思います。 

成長を楽しみにレッスンしております。


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メトロノームの効用とルバート奏法

2017年8月
08 /19 2017
ショパンの子犬のワルツを弾いている生徒さんが、だいぶ曲が仕上がってきました。

練習も佳境に入り、曲も読譜できて来ると、次はメトロノームを使っての緻密な練習が絶対必要です。

片手ずつ16分音符を一拍にメトロノームを設定して、細かい拍で緻密な指の動きの練習をします。

それを繰り返して毎日練習すると、見違えるような端正なピアノになります。

子供達は自宅での練習ではなかなか実行できないようですが、レッスンの時先生と一緒に行うだけでも、見違えるような演奏になります。

歌と違い、器楽演奏は厳密な拍が基本です。 厳密な拍に基づいた演奏は聴いていても気持ちのいいものがあり、まずはそれが演奏の基本中の基本になります。

それが出来てくると、次はテンポ・ルバートの練習を致します。 特にショパンには大事な要素ですが、好き勝手に揺らして弾く事とは少し意味が違います。

子供にイメージを掴んでもらうにはピアニストのCDを聴いてもらうのが一番分かりやすいようです。 CDを聴いてピアニストの演奏を研究し、それに近づけるように模倣から入ります。

ルバートの仕方に決まりはありませんが、子供は体が柔らかいので、模倣がうまく、ルバートを楽しそうに弾いています。


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お歌の好きな男の子

2017年8月
08 /16 2017
今日レッスンに見えた年中さんの男の子のお子さんはお歌がとても大好きでレッスンの間、いつもお歌を歌っています。

リトミックもされているので音感がよても良く、鍵盤の位置もほとんど迷いなく弾けます。

天才的な一部のお子さんを別にすれば、通常は幼稚園の間はまだまだ習い事の自覚はお子さんにはありません。

楽しければ思わずお歌を口ずさむし、面白くなければあくびや居眠りをします。

個人差はありますが、小学校に入学されるとどのお子さんも大きな飛躍があり、高学年になると見違える程のお姉さんやお兄さんになってきます。

ピアノのお稽古は息の長いお習い事ですので、お子さんの成長を見守っていきたいと思います。


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ソナチネのレッスン

2017年8月
08 /15 2017
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今日は小学1年生の生徒さんのレッスンでは、発表会で弾くソナチネを中心にレッスンしました。

指先が少し転んでしまうクセがあり、先週はそこを中心にレッスン致しましたが、今日は先週の注意がとてもきれいに直っていました。

今日はさらに、ゆっくり16分音符1つずつにメトロノームを合わせて、指をコントロールしながらゆっくりでも弾けるようにレッスンしました。 家でも同じように練習できるように、楽譜に練習方法も書き込みましたので、自分で家でも練習できると思います。

幼稚園年長さんの生徒さんは、発表会の曲のモーツァルトのメヌエットヘ長調に頑張って取り組んでいます。

普段の教本より少し難易度の高い曲をお渡ししましたが、初めての発表会のご参加で、発表会の曲をお渡ししてからとても張り切っています。

今日のレッスンではとても良い音で、すでに半分ほど両手で弾けるようになってきました。 メトロノームに合わせて、片手ずつ練習しています。

お盆休みですが、熱心にレッスンに通われていらっしゃいます。


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ショパンにおけるルバートを使った演奏

2017年8月
08 /14 2017
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ショパンのワルツを弾いている小学生の女の子がいますが、大変上手に弾けてきましたが、ルバートをもっと使うとさらに良い演奏になるので、今そのお勉強をしています。

さてrubato(ルバート)は楽語ですが、元々はイタリア語で「ぬすまれた」の意味です。

tempo rubatoは「一楽句中のテンポを自由に加減して演奏する事」で機械的な正確さにかわり、自由な感情を表現できます。 しかし感情から出た自然なものでなければなりません。

まずは楽譜通りに正確にきちっと弾く事が大切ですが、ショパンの場合はそれだけですとぶつ切りの演奏になります。 そこで自然な流れの中でテンポを少しゆするのがルバートです。

恣意的にゆすると癖っぽく聴こえますので、そんなに簡単にできる事でもありません。

レッスンを通して先生と一緒にお勉強していくわけですが、マスターできれば一歩上の演奏に上達できます。

ピアニストの演奏を良く聴いて自分でも研究してみましょう。




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夏休み体験レッスンキャンペーン実施中!(~8/31)

2017年7月
08 /11 2017
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只今、当ピアノ教室では、夏休み体験レッスンキャンペーンを実施致しております。

通常は体験レッスンは有料とさせて頂いておりますが、只今体験レッスン後ご入会頂いた方には初回のお月謝から体験レッスン代の5,000円(幼・小・中は2,500円)をキャッシュバックさせて頂いております。

この際、現役ピアニストのレッスンを受講してみられませんか?

お問い合わせはホームページの体験レッスンお申込みフォームからかお電話を頂ければと思います。

体験レッスンお申込みフォームはこちらへ
→お電話 0742-46-2302 谷宅

お気軽なお問い合わせをお待ち申し上げております。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番「月光」

2017年8月
08 /08 2017

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」に取り組んでおられる大人の生徒さんがいらっしゃいますので、書きたいと思います。

「月光」ソナタの第3楽章は、とても急速なテンポの楽章で、テクニック的にも難しい曲です。

ベートーヴェンは自分で作曲したものを自分で演奏していたようで、鍵盤を縦横無尽に走り、テクニックを誇示するかのような曲です。

ピアノという楽器が発達してきたことも関係あるかと思います。

ポイントとしては、冒頭の右手の16分音符のかけあがるようなパッセージは、よく見ると右手にはレガートが付いていないため、あまりつなげようとすると速く弾けませんし、重たくなります。 ノン・レガート気味でも良いかと思います。
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終止16分音符によるパッセージが続きますが、途中からはレガートの部分も出て参りますので、表情を弾き分けましょう。
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バッハ フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816

2017年8月
08 /05 2017
大人の方でフランス組曲 第5番に挑戦される方がいらっしゃいますので、今日はフランス組曲 第5番について書いて見ます。

バッハ フランス組曲 第5番~アンドラーシュ・シフ


バッハのフランス組曲はバッハが作曲したクラヴィーアのための曲集ですが、バッハがケーテンで過ごした1722年から1723年頃に作曲されたと考えられており、イギリス組曲やパルティータと比べると比較的演奏は容易です。

全部で6つの組曲からなりますが、第5番は最も有名で「ガヴォット」は単独で演奏会でも良く取り上げられます。

第5番構成
1、アルマンド 2、クーラント 3、サラバンド 4、ガヴォット 5、ブーレ 6、ルール 7、ジ―グ

アルマンドは声部数の増減が激しく、2声のみになる部分も多いですが、保続音の効果によって実際の声部数以上の重なりや遠近感が生み出されております。
クーラントはひじょうにテンポの速い、走り回るような躍動感に支配されています。 
サラバンドはきわめて表出的なアリアです。 3声が厳格に維持されていますが、右手高声部のモノローグに中声部と左手声部がゆったりと従っています。
ルールはもともとは、劇場用の技巧的な舞踊で、ゆったりとしたテンポながら、大回転や複雑なステップを含んでいる無曲です。 
ジーグはこの長大で優雅な組曲の終わりにふさわしく、壮麗かつ潔い終止です。

私が子どもの頃は家の中にこのフランス組曲が1日中かけられており、私にとっては懐かしいメロディです。

参考ブログ→フランス組曲とイギリス組曲

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今日のレッスン

未分類
08 /04 2017
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今日は大人の方と小学5年生の女の子のレッスンでした。

大人の方はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第15番「田園」が終わり、次はバッハのフランス組曲第5番に取り組まれることになりました。 ベートーヴェンのソナタはとても綺麗な音で、柔らかい雰囲気で弾いておられました。

小学5年生のレッスンでは発表会の曲の子犬のワルツの集中レッスン。 かなり弾けるようになって参りました。 塾にも通われているため、本来は家で行うリズム練習やメトロノーム練習をレッスンの中で先生と一緒に行っています。 よりなめらかに、確実なタッチで弾けるように練習を積んでいます。


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発表会の曲の仕上げ方

2017年8月
08 /01 2017
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発表会のために渡される曲は普段の自分の実力より少しレヴェルが上の曲を渡される事が多いと思います。

CD等で完成されたものを聴くと、どうしても雰囲気を真似したくなりますが、まずは楽譜に忠実にゆっくり読譜しましょう。

片手ずつゆっくりとメトロノームに合わせて正確に練習します。 片手でしっかり弾けるようになったら次は両手で合わせます。

ゆっくりの練習の時から先生の注意は気を付けながら弾きます。 

悪い癖が付くとテンポが上がってから直すのが難しいからです。

両手で弾けるようになると、音楽的な注意が増えてきますから、回数を多く弾くよりも内容を良く考えて練習するようにします。

この仕上げの基本は3歳のお子さんでもピアニストでも同じです。

ピアノを弾くという作業は家を建てるのと同じ作業です。 基礎工事がとても大切です。


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