自分の演奏を客観的に知るためのグッズ(鏡)

2016年10月
10 /28 2016
自分の演奏を客観的に見るには何かの道具を使わなければ不可能です。 ビデオやカメラ等で撮影し後で検証するのも一つの方法ですが、タイムリーに自分の演奏を見れる道具に「鏡」があります。

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これはピアノの鍵盤のサイドに取り付けて、自分の手の形を客観的に見る鏡です。 自分でイメージする自分の手の形と、鏡で見た真の自分のフォームには違いがある事が良くあります。 練習の効率を上げるためにこのようなグッズを使用して自分の欠点を矯正しながら練習するのは効果があると思います。

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私は自分のピアノの練習室の椅子の横にこのような姿見を置いております。 この鏡で自分の姿勢の矯正や肩、腰、手首の使い方等客観的にチェック致します。

スポーツでも同じですが、フォームはピアノの演奏に大事な役割を占めています。 一度鏡で自分のフォームをを検証してみるのも良いかと思います。

音を客観的に聴くためには、小さな録音機を椅子の横に置いて、細かく練習を録音しながら音のチェックをしております。

自分の頭の中でイメージするものと、客観的にそれを見聴きしたものとでは大きな違いがある事が良くあります。 客観的に自分を検証する事は一見時間を取られますが、練習の効率を上げるのに大いに役に立ちます。


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