作曲家の自伝を読んでみましょう。

2016年10月
10 /31 2016
先日全日本学生音楽コンクール大阪大会本選を聴きにフェニックスホールまでまいりました時に、隣の席に座っていた小学2年生くらいのお子さんが休憩中熱心にショパンの伝記を読んでおられました。

ピアノのお勉強を続けようとすると、体がいくつあっても足りないくらいいくつもの事をこなしていかなくてはいけません。 学校、宿題、自宅学習、ピアノの実技練習、ソルフェージュ、コンサート鑑賞、コンクール、読書、運動、休憩、睡眠・・・・・。

大切なのは時間の有効な使い方と集中力だと思いますが、全ての源は正しい食生活と計算されたスケジュールから生まれてくるのではないかと思います。

スポーツはコーチや監督や仲間がいますが、ピアノは自宅で一人取り組む孤独な作業です。 親御さんが考えられる以上に大変な世界です。 その息抜きとして作曲家の自伝や著作物を読んで見られてはいかがでしょうか?

子ども向けの本に次のような本があります。
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ジュニア音楽図書館・作曲家シリーズ/音楽之友社

図書館で借りる事もできますし、簡単に読破できる本ですので、息抜きにぜひ読んでみて下さい。
ハイドンでしたらお貸しできますので、門下の方は受付まで申し出て下さい。


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