ヘンデル サラバンド 

2016年11月
11 /09 2016
ヘンデルのサラバンドを弾かれる生徒さんがいらっしゃいますので、今日はこの曲について書いてみます。

サラバンド(フランス語: sarabande、イタリア語: sarabanda サラバンダ)とは、3拍子による荘重な舞曲の事ですが、ヘンデルのサラバンドの持つその荘重な重々しい音楽は広く愛されており、バックミュージックとしても多用されております。

本来はハープシコード(チェンバロ)の曲でヘンデルのサラバンドはヘンデル作曲の「ハープシコード組曲第2集」の中の第4曲にあたります。 ハープシコードとは、大型のチェンバロのことで、フランス語では「クラヴサン(Clavecin)」と呼ばれます。

スタンリー・キューブリック監督による1975年公開の映画『バリー・リンドン(Barry Lyndon)』で、サントラとしてこの『サラバンド』が使用されております。

ヘンデル サラバンド♫~ハープシコード
映画バリー・リンドンテーマ曲ヘンデル・サラバンド♫~サントラ盤より



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