クラシックピアニストを育てるための保護者の方の役割

2017年1月
01 /30 2017
クラシックピアニストとは音楽大学を卒業しクラシック音楽の演奏活動を行っている人の事を指しますが、学校教育の中で一芸と呼ばれる人と変わった進路を選択するため、色々な障害が多く立ちはだかります。

一生懸命頑張っていても学校生活の中で先生やお友達の理解を得るのは難しく、孤独な状況の中で厳しい練習に向かわなければいけません。

その時支えになれるのは保護者の方だけですが、子供はいつもハイテンションで頑張ってくれるとは限りません。 ある時は「止めたい」と愚痴をもらす事も多くあります。

子どものそのような愚痴はきちんと聞いてやらなけらばいけませんが、だと言って全てを親御さんが聞いてやると音楽を続ける子供は一人もいないのではないかと思います。

親御さんの方に子供の才能を信じる強い信念が必要で、子供の愚痴に辛抱強く向き合ってあげる親御さんの忍耐も必要ではないかと思います。


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