スケール

2017年5月
05 /10 2017
当教室では趣味・専門を問わず、生徒さんには小さい時からスケールとアルペジオをお勉強して頂いております。

スケールと言うのは音の階段ですが、基音となる音によって、色が変わって聴こえます。 その色を感じてもらうためにスケールのお勉強をするのですが、小さいお子さんは耳で聴きながら自分でスケ―ルを作る事も可能です。

スケールやアルペジオはピアノの基本です。 ピアニストになっても毎日欠かさず練習する課題のひとつです。

たとえゆっくりでも24調のスケールを弾けるようになる事は、クラシックピアノには不可欠な事だと考えた方が良いと思います。 スケールがきちっとした指使いで弾けるようになると、変な指使いでピアノを弾くミスが減ります。 読譜の速さにもつながるかと思います。


レッスンお問い合わせはこちらへ