小5の生徒さんが発表会の曲のショパンの別れのワルツを上手に弾けるようになってきました。

2017年5月
05 /20 2017
小5の生徒さんが12月の発表会でショパンの別れのワルツを弾かれます。

教本は普段はスケールとアルペジオとハノンとツエルニー30番とバッハのインベンションとソナチネとブルクミュラーをしていますが、今はショパンの別れのワルツを中心にレッスンをしています。

まだ楽譜を渡して1ケ月くらいですが、形がついてきたように思います。

ルービンシュタインの演奏を聴いて頂きイメージを持って練習して頂いております。

子供は体が柔らかいので、自分の技術より少し上の曲に挑戦してもらうと、ぐいぐいとテクニックを伸ばして上達してくれます。

12月のコンサートが楽しみです。


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