スケールとアルペジオとカデンツァ

2017年6月
06 /07 2017
当教室では導入の期間が過ぎて幼稚園年長さんくらいになると全員スケールとアルペジオとカデンツァをお勉強してもらっています。

五線譜に手作りの楽譜を書き、それを見てお勉強してもらいます。 まずはハ長調C-Durから始めますが、音名もドイツ音名を使ってお勉強します。 子どもは日本語やドイツ語という先入観がありませんので、ドイツ音名で教えればドイツ音名をすっと覚えてくれます。

スケールやアルペジオやカデンツァで正しい指使いを覚えたら、変な指使いをするという事も少なくなるように思います。

スケールやアルペジオやカデンツァは音楽の基本ですので、ゆっくりでも練習していくと、調による音色の違いも感じる事ができます。 また子供も未知の事を学べると言う好奇心から興味を持って取り組んでくれています。

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