幼稚園年長さんの女の子のレッスン

2017年9月
09 /13 2017
昨日は幼稚園年長さんの女の子のレッスンを致しました。

発表会の曲のモーツァルトのメヌエットを中心にレッスンをしておりますが、両手で最後まで弾けるようになりました。
最初から両手で暗譜して弾いているようです。

子どもにとってスタッカートの動きは難しいのか、手がどうしても鍵盤の上にもたれかかってしまいます。 スタッカートは、ボールを地面に向かって手首でバウンドさせる時のような動きをしますが、鍵盤の上では脱力するのが難しいようです。

まず、楽譜に書かれた音楽記号の意味が分からないと表現のしようがありませんので、音楽用語を子供にも分かりやすく説明した「おんがくかるた」というかるたを使って楽語のお勉強を致しました。

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子供にとっては楽語は異国の言語と同じですので、まずその意味の習得をしないと、技術的にクリアーする事は不可能です。

ひとつずつ新しい事を覚えていってほしいと思います。


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