音の間違い

2017年9月
09 /29 2017
今日は幼稚園年少さんのレッスンでした。

発表会の曲を弾き始めたところ、左右で両手がずれてそのまま弾き進め、しばらくしてから自分で「なんか、おかしい」と言いながら弾き直し始めました。

間違った音を弾いた時には、先生に注意される前に、自分で出しているピアノの音を聞いて間違いに気づくのが理想です。

もう少し学年があがり、ペダルを使うようになると、ペダルの響きが濁っている場合には、自分で”耳”で分かり、その場で踏みかえられるようになるといつも家で弾いている時も美しい演奏ができます。

一週間、ペダルの響きが濁ったまま練習していると、悪い癖が付くだけでなく、自分で出しているピアノの音が美しくなければ、その音を聞いて自然に練習が嫌になります。

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ハロウィンの季節がやって参りました。
チョコレートもハロウィ―ン仕様です。


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