コンサート後の初レッスン

2018年2月
02 /06 2018
先週末は、2月4日に大阪府豊中市にございます豊中市立文化芸術センター小ホールにて、室内楽コンサートにてベルギーから来日中のNicolas Deletaille氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏させて頂きました。
夜遅くの時間帯のコンサートでお寒い中、御来聴賜りましたmusicaの生徒様方々には厚く御礼申し上げます。

土曜日がレッスン日の生徒さんは、前日の夕方にリハーサルがありましたので、振替レッスンとなり、今月は1回のレッスン時間を増やして、60分レッスンを月3回行うことになりました。その他の方は大きなレッスン変更はありませんでした。

さて、昨日はコンサートとリハーサル期間中の英語脳から頭と身体を休め、ゆっくりし、今日からコンサート後初レッスンとなりました。

今日は小学1年生のレッスン。現代曲のカバレフスキーは少しずつ軽快に弾けるようになってきました。

年長さんのレッスンでは、最近新しく入ったばかりの教本で、1番が宿題でしたが、先週も新しい課題をとても速く弾いてきていたので、ハノンは指の練習曲というイメージは持って取り組んでいるようです。メトロノームに合わせて、練習する方法を教えたところ、今週は先週よりも的確に指が動くようになってきました。
ピアノを弾くためには、音楽的な素養と共に、指のメカニック的な練習も必要不可欠ですので、ハノンの練習も大切です。

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