ブラームス2つのラプソディOp.79第1番

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02 /14 2018
今日は小学6年生のレッスンでした。

ハノン、スケールA dur,アルペジオe moll,バッハインベンション第10番ト長調、ツェルニー第15番、ブルグミュラー18の練習曲第2番「真珠」、ソナチネ集、ブラームスのラプソディOp.79-1を練習しています。

アルペジオは24調全調終了し、次の課題に進むことになりました。また、ツェルニー第15番が上がりました。

ブラームスのラプソディは、少しずつ弾けるようになってきました。普段の教本よりも、とても難易度の高い曲ですので、楽譜を読むだけでも、難しいと思いますが、とてもよく頑張っていらっしゃいます。

ブラームスは北ドイツの出身の作曲家で、ピアノ曲に限らず、重厚な響きの持つ曲が多いため、ピアノ曲でも、音の数が多いです。
4つや5つ和音を同時に読みながら、弾き進めていくので、小学生にはとても難しいと思います。レッスンの中でも少しずつ譜読みのお手伝いをしながら、1ページずつを片手ずつ取り組んでいます。


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