ベートーヴェン ピアノ・ソナタ

2018年3月
03 /17 2018
ここのところ、三寒四温が続き、寒かったり暖かくなったりしておりますが、スギ花粉も多いようです。

生徒さんも風邪気味かしらと思われる方もいらして、花粉症かもしれませんが、花粉対策のためにレッスン室では、空気清浄器を回しております。

今日は小学5年生の女の子の生徒さんのレッスンでした。

スケールGes dur、アルペジオH dur, ツエルニー30番第15番、バッハのインベンション、ブルグミュラー18の練習曲、ベートーヴェンのソナタ第8番「悲愴」より第3楽章をお勉強しています。

レッスンでは、現在は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番を中心にレッスンしています。

普段から譜読みがとても速い生徒さんですので、ベートーヴェンのピアノソナタは小学生には難しい楽譜だと思いますが、譜読みは苦にならないようです。

半分ぐらいはスラスラ両手ですでに弾けるようになり、今日のレッスンでは、最後まで左手の譜読みを終えました。

ある程度弾けるようになったところで、次はCDを聴いたり、ただ指の運動にならないよう、音楽的な表現を心がけるようレッスンしています。

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