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名曲揃いのレッスン

2018年3月
03 /23 2018
今日は大人の方のレッスンがありました。

午前中は、ショパンの別れのエチュード、ブラームスのハンガリーラプソディ第1番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第1楽章、バッハのフランス組曲第5番をレッスン致しました。

学生さんは、夕方以降レッスンに来られる事が多いですが、大人の方は日中、レッスンに来られる事が多いですので、お昼下がりの心地よい日差しの中、名曲揃いの曲を弾かれました。

ショパンの別れのエチュードは途中からとても難しくなりますが、色々な手のポジションを意識して変えることで、弾けるようになります。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは第14番「月光」の次に、第8番「悲愴」に取り組まれています。どちらもとても良い曲です。

もうお一人の方は、現在は、月1回のペースで通われておられ、同じくショパンの別れのエチュード、フランス組曲第2番を弾かれています。
フランス組曲の第2番も、とても良い曲です。

夕方は小学5年生の女の子の振替レッスンでした。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章は、もうすぐ最後まで両手で弾けるようになりそうです。

他には、スケール・アルペジオはいつものこと、バッハのインベンションやツェルニー30番、ブルグミュラー18の練習曲から森の目覚めという素敵な曲も弾いています。

今、ブラームスのラプソディーの同じ曲を大人の生徒さんと小学6年生のお二人がレッスンで弾かれているのですが、昨日のレッスンに来られた小学6年生の生徒さんは、最近振替のためお休みされていて、先日ふと、しばらくブラームスのラプソディーを聴いていないなあ~と思っておりましたが、昨日のblogにも書きましたが、イタリアのミラノ・スカラ座に行っておられたんですね!

小学生の生徒さん達は、旅行で海外によく行かれるようですが、素敵でおしゃれです♪



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