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フーガのアナリーゼ

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04 /17 2018
バッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ってきてもらいます。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

ラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

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今日、私が今お勉強中のラベルの楽譜のフーガの曲の主題を3色ボールペンで色分けしました。
バッハを演奏する時には、よく分析(アナリーゼ)してから演奏することが大切です。

今日は、年長さんに上がられた男の子の生徒さんのレッスン。よくお出来になるので、実際の年齢より難しめの教本やワークをお渡ししています。やさしいインベンションや、オルガンの本2などを弾いています。

5線ノートを持っていらっしゃったので、5線ノートに私が手書きで書いた1オクターブだけの音階(スケール)の練習も始めました。

小学3年生の女の子の生徒さんのレッスンでは、最近は集中力も付いてきたようで、4~5冊の本をよく集中して弾けるようになってきました。ソナチネの3楽章をリズミカルにとても上手に弾いています。

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