レッスン

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04 /20 2018
今日は、真夏日のように暑い日でした。

昨日の小学3年生の学園前アフタースクールの生徒さんのレッスンでは、新しく入った教本をレッスン致しました。

バーナム導入書、ツェルニーのリトルピアニスト、みんなのオルガンの本2、やさしいインベンション、リズムの基礎、小学生のための音符ワーク2をレッスン致しました。

習い始めてちょうど1年が経ちましたが、リトル・ピアニストも難なく弾けるようで、順調に教本を進めていらっしゃいます。

ツェルニーの40番と、バッハの3声シンフォニアに入った生徒もおられます。

ツェルニー40番は、ツェルニー30番の次に取り組む練習曲集ですが、急に難易度が上がるというわけでもなく、自然にピアノを弾く上でのテクニックが身に付くようになっています。

バッハの3声シンフォニアは、まず、楽譜の読み方をお勉強しています。

初めて取り組む課題ですので、まず、楽譜を見て、視覚的に、どこが一番上の声部(ソプラノ)で、真ん中の声部(アルト)はどこか、一番下の声部(バス)はどれか、見分けられるようになることが第一の目標です。

皆さん、新しい教本に進むと、新鮮な気持ちで張り切られるようです。

今日の大人の生徒さんのレッスンでは、ショパンの別れの曲や、ベートーヴェンの悲愴ソナタ、ブラームスのラプソデイ、バッハのフランス組曲第5番や第2番など、ドイツものの重厚な曲をたくさん弾いていらっしゃいます。

ですので、弾きごたえも、聴きごたえもあります。


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