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ショパン ワルツ19番 イ短調

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11 /30 2018
昨日、小学4年生の生徒さんのレッスンで、先日のblogに書いたショパンのワルツイ短調をレッスンしました。

ショパンの曲はメロディーが大変美しいため、右手のメロディーばかりに意識が行きがちですが、練習する時には、伴奏である左手のリズムの方が大切です。

まず、左手の伴奏が、しっかり弾けるようになってから、その左手の伴奏音型の上に、右手の旋律を乗せて弾き進めていくな意識を持って、弾くと良いと思います。

まず、右手のメロディーをしっかり歌って、それに左手のワルツの伴奏リズムを合わせようとすると、いつまでたっても両手でスムースに弾けるようになりません。

ショパンの曲を弾くときは、左手の方が楽譜は簡単そうに見えますが、案外難しく、まず、片手練習、特に左手をたくさん練習するようにしましょう。

レッスン室の飾りもクリスマス使用です。ヨーロッパでは、この時期クリスマス・マーケットのイルミネーションが綺麗だとか。


クリスマス

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