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暗譜の練習

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12 /12 2018
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第3楽章の暗譜の練習に取りかかっていらっしゃる生徒さんがいらっしゃいます。

暗譜の方法で一番良いのは、身体が完全に覚えてしまうまで、練習するのが良いですが、 中には時間が取れない生徒さんもいらっしゃることでしょう。

そのような場合には、音楽的流れの区切りの良いところで、細かく区切って、まず、右手、その次に左手、それが出来たら両手という風に、段階を追って、少しずつ、暗譜の練習をしていくと良いでしょう。

パッチワークのように、細かい部分を繋ぎ合せて、全体を完成させていくイメージです。

時間のかかる作業ですが、急には、暗譜はできませんので、毎日の練習を積み重ねて、頭と身体を使いながら、自然に覚えていくしかありません。

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