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シューマンのパピヨン

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12 /21 2018
シューマンのパピヨン(蝶々)Op.2に取り組んでいらっしゃる大人の生徒さんがいらっしゃいます。

シューマンは文学青年であり、この曲は、彼の愛読書であるジャン・パウルの長編小説『生意気盛り』からインスピレーションを受けた曲とされており、シューマン自身が、家族に宛てた手紙の中で、「パピヨン」は、この小説の終末の仮面舞踏会を、音で表わそうと試みた曲であることを書き残しているそうです。


シューマンの作品には、キャラクターピースと呼ばれる作品が多く、この曲は、各曲ごとに、曲調やテンポが目まぐるしく変わります。

各曲の雰囲気を捉えつつ、全体をまとめるのが難しい曲だと思います。

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