ソナチネの初見の読譜の仕方

2016年1月
01 /05 2016
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。 

今日はソナチネについて書きたいと思います。
初級と言ってもソナチネレヴェルの教本になると、強弱記号やフレージングなど様々な記号が出てまいります。
最初に音符だけ読んでくる生徒さんが多いですが、それは本を棒読みするのと同じであまり意味がありません。
譜読みと同時に初めから強弱記号やフレーズも同時に読んで弾く習慣を付けましょう。

音符だけ読んで、後から音楽を付けるのはかえって難しいものです。

楽譜は数年前の生徒さんが日本クラシック音楽コンクール本選に参加したときのレッスンを行うにあたっての私が研究したものです。
ソナチネクレメンティOp.36-6
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