ツェルニー30番No.3

2016年1月
01 /09 2016
ツェルニー30番3番について書きたいと思います。

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これは、右手の3連符を弾きながら、左手を軽くスタッカートで弾くことが課題です。

右手につられて左手を長く残してしまいがちですが、左手のスタッカートは手首に力を入れずバウンドさせるように弾くのがポイントです。

次は冒頭とは違い左手はレガートになります。
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冒頭とは表情をがらりと変えて演奏致しましょう。


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