バルトーク 

2016年1月
01 /29 2016
秋の門下生によるミニ・コンサートで何人かの小学生の生徒が近・現代の曲としてバルトークの曲を弾きます。 

バルトークはハンガリーの作曲家ですが、独特の土臭い響きやハンガリーの民謡から取られたリズムの曲が多く、一見楽譜は簡単そうに見えるのですが、その雰囲気を表現するにはかなりの音楽性を求められます。

今日はその中から「子どものために29番カノン」にリンクしてみます。

私は小学2年生の頃日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションの予選で「子供のために29番カノン」を弾いた事がありますが、バルトークの音楽が気に入り楽しく弾いた記憶があります。 

この曲はタイトル通り右手と左手で追いかけっこのように交互にテーマが出て来ます。 またこの曲の難しい所はテヌート、アクセント、スラーなど多彩な表情が求められるところです。

バルトーク 子供のために 29番カノン
(子供の演奏ですので参考になるのではないかと思います。)


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