バッハ ミューゼット

2016年2月
02 /07 2016
発表会でお渡ししているバッハのミューゼット ニ長調から書きたいと思います。

この曲もバルト―ク同様、小学生の頃日本ピアノ教育連盟のオーディションの予選の課題曲になり弾き、指導者としては数年前PTNAの課題曲となり指導した曲です。

この曲のポイントは、快活に元気よく演奏する事ですので、小学校低学年の手の小さいお子様が左手のオクターブを外さずに元気に弾くのは難しいことかと思います。 2小節目から3小節目にかけては左右ともに飛びますので、外しやすいところです。

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繰り返しが多くありますが、1回目はf、2回目はmfなど表情を変えて弾くと良いかと思います。

バッハの楽譜には何も書かれていない白紙の楽譜が多いですが、離れた音同志は基本的につなげずに切って演奏します。

バッハ ミュゼット ニ長調


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