生徒さんのコンクール出場の為の特別バージョン楽譜

2016年4月
04 /01 2016
生徒さんがコンクールに出られるときは、通常のレッスン時に増して楽譜への注意の書き込みがたくさん出て来ます。

すぐに楽譜が注意で真っ黒になりますので、スケッチブックにコピー譜を張り、毎回新しい何も書いていないコピー譜を楽譜の上に張り付けていき、レッスンでの注意をその場で自分で書き込んでもらっています。

そうすることで、家で一人でさらっている時にも次回のレッスンまでに直さなければいけない注意が鮮明に見えてきますし、注意された箇所を意識して練習しますので、また次のレッスンでは上のレヴェルの新しい注意をすることができます。

効率よく曲を仕上げることができますし、何より生徒さんにとっても今の自分への課題を目で見て確認することができます。

ピティナで有名な渡部先生のご本で読ませて頂いたのですが、この方法は生徒さんへのコンクールのレッスンでここ数年ずっと取り入れております。

魔法のピアノレッスン「楽曲指導実践編」


明日は9日のコンサートで演奏するメンデルスゾーンのピアノ・トリオの第1番を、共演するニコラ・デルタイユさんが東京ブリュッセルトリオのコンサートでフルート&ピアノ&チェロの編成で演奏されるので、それを聴きに伺う予定です。


レッスン問い合わせ